山の道具(カメラ編)

2020年はコロナの影響で登山を自粛してましたので、山の道具やツールをほとんど買いませんでした。
毎年、ゼビオさんの20%割引券や、ワイルドワンさんの10パーセント優待券が届くタイミングで、靴であったり、服であったりを買っていたのですが、今年は10回も山に登ってないので必然、買い物にも行かないという流れになりました。そんなわけで、特に食指が動く山道具は今はないのですが、山用のツールで一番興味があり、欲しいと思ていた山用のツールはカメラだったりします。
今使っているカメラは、リコーのGRというカメラです。
APSCのコンパクトデジカメとしては📷一眼に迫るセンサーを持つ強力な武器で、山のお供としてこの5年ほどずっと山歩きに付き合ってもらっていました。 しかし、使いすぎたせいか?今年の春に電源が入らなくならなくなり、撮影ができなくなってしまいました。
ということで、代用としてiPhoneで写真を撮っていました。しかしながら、GRの美しい描写を思い出すたび、あー、GR欲しいかも?買い替えるか~、でも高いしな・・・と悩む日々を送っておりました。
そんな折、長年使っていたiPhoneを12に買い替えたのですが、何気なく使ったカメラの描写にびっくり。
今回のiPhoneにはナイトモードが設定されており(11からあったみたいですが)このナイトモードが秀逸で、光量の少ない夕方から夜中にかけて、あたかも昼のような明瞭な写真を撮影することができます。その性能は、夜空の星たちを、手持ちだけで撮影できるほどの性能。
GRもいいカメラですが、ネットに掲載する写真ならiPhone12のほうがいい写真撮れるよね。ということで大満足で使っています。
もう一つ気に入っているのが、iPhone12の防水機能。水浸メートルに30分沈めても水の侵入がない堅牢性。通常のカメラにはないこの堅牢性はiPhoneの強みですね。

さて、残り少ない今年ですが、今狙っているのは12月に筑波山登山。iPhoneで夜の筑波山を描写してこようと思っています。

今日はタイヤ交換をしてきました

今年は少し冬の訪れが速く来そう。ということでしてさっそくタイヤ交換に行ってきました。例年雪の訪れを天気予報で確認してからタイヤ交換に行っていましたが、年末のタイヤ交換が結構混雑します。
特に初雪のあとの土日になると、タイヤ交換の待ち時間が3~4時間当たり前ということも珍しくありません。例年のタイヤ交換の出遅れ感を今年は味わわないぞ!という気持ちで、スタンドに行って交換の手続きをしてきました。
というと、自分でタイヤ交換したら?という意見もありそうですが命を預けるタイヤなので点検もかねて業者さんにお願いをしているのです。
ちなみに今年の冬の気象予報ですが、11月の気温は平年よりやや高いか高くなるところが多いという予報です。しかしながら12月は冬型の気圧配置になり、1月も冬型の気圧配置が続くということです。太平洋側でも雪が降る日があるということなので、昨年の記録的な雪不足とは対称的に雪が多い年になるかもしれませんね。
ちなみに気温自体は東北は平年並みということであまり寒い冬という感じでもなさそうです。

ちなみにタイヤ交換、4900円でした。なんだか年々交換費が高くなっている気がします。安くやってくれるところ探しておかないとなのです。

片曽根山

最近、早朝ゴルフの練習に通ってます。
今は、日の出が徐々に遅くなり写真は5時半時点での風景ですが、練習場の駐車場からは船引の片曽根山が夜明けの太陽に照らされて良い具合に浮かび上がっていました。 夜明けの山のシルエットは清々しいものがありますね。
雪山は登らないのですが、雪のない冬山にはたくさん登りたいと思っているとしでございました。
(^^)

今朝の郡山の気温

只今の時間、7時40分。郡山駅前のマックで朝ごはんを食べてます。
今朝の郡山の気温は6度です。かなり寒さが感じられる冬の朝です。この6度の気温で思い出すのが富士山の山頂。
もう何年か前のこと、富士山に登りました。真夏の猛暑日だったと思いますが、3時くらいから登り始めて山頂到着が夜の7時。
日が落ちてからの富士山頂は急激に気温が下がり始めました。
夜中の12時時点で気温が5度。もう冬の気温ですね。その寒さの中、夜の7時から翌朝7時までの12時間寒さに震えながら山頂で過ごしました。 今考えると、よくもまあ12時間もあんな寒いところにいたもんだと思います。
富士山登頂の2回目の時は、寒さに我慢できず、山頂立ったあと、速攻で下山しました。
毎年気温が低くなると、逆に暑い夏の富士登山を思い出します。
不思議ですね。^ ^

OD缶の重量について

昨日のブログの続きです。OD缶(CB缶)からOD缶にガスを移し変えるためには移し替え先のOD缶の重量が分からなければなりません。 ガスを充填したときに、規定の量以上のガスを注入しないためです。
そのためにはガスが満タンの状態での缶の重量を認識しておく必要があります。

ということでさっそく量ってみます。
まずは、500の缶 メーカーはイワタニ・プリムス。充填ガス量は460g
測定結果666.5g

次に250のOD缶 充填ガス量225g
こちらのトータル重量は377.5g

最後は110g缶
こちらはメーカーがスノーピーク
重量は212.5g

詰め替えをするときにはこのボリュームを超えないようにしましょう。

参考までに
●ガス燃焼についても記載します。
測定に使用したのは、イワタニプリムスの153ウルトラバーナー
ガス 1g の消費時間は、max power20秒
ということで、充填されているガスの重量を20秒で除算してみますとおおよそですが
110 缶  20×110=2200 36分
250 缶  20×250=5000 83分
500缶   20×500=10000 166分
燃焼に使用できます。

コッヘルの大で、ラーメン用のお湯を沸かすのに、気温18℃で約3分30秒
その他コーヒーやらおかずを煮ると仮定して、一回の食事に10分の燃焼を仮定すれば、
●110缶なら1日から2日分(日帰りなら1食分、一泊でもお昼、夜、朝、の3食分)
●250缶なら3日から4日
●500缶なら8日くらいまで対応できる計算です。

今までは、ほぼ常に500缶を持って山行きしてましたが、500缶使うのは少し多めの人数で山歩きをするときだけで大丈夫でしたね。

ガス詰替アダプターを買ってみました

登山に行く時に持っていくストーブ用のガス(OD缶)ですが、中途半端で使い切れないまま残ってしまうことがよくあります。余った中途半端なガス缶が沢山あるのも何となく見栄えが良くありません。また、ガス自体は劣化はありませんがガス缶は錆びたり、腐食するリスクがあります。この余った古いOD缶のガスを1つの缶にまとめるアダプターをアマゾンで見つけました。
自宅にある、中途半端なOD缶がたくさんあったので、このアダプターを試してみることにしました。

これがそのアダプター。
商品名はキャンピングムーン、マルチガスアダプターと言うものらしいです。アマゾンで3480円で購入。 ここに貼ってある写真はOD缶からOD缶にガスを移し替える器具になります。
今回導入した機器にはオプションがついてきており、それを使うとCB缶🥫からOD缶、逆にOD缶からCB缶にガスを移し替えることも可能です。
では早速実験!

ジョイントするとこんな感じです。
器具は小さいですね〜
移し替えるOD缶を上に、受け取り側のOD缶を下にセットします。
器具本体には接続先を間違えないように、インとアウトが記載されているので間違える心配はありません。
移し替え前の状態です。重さが238.5グラムあります。ほとんどからの状態ですね。
では早速ガスを移していきましょう。

下のOD缶の重さです。232.5グラムあります。
満タンの状態で666グラムありますから、ほとんど空に近い状態です。
では、移し替え・・・の前に、ひとつ工程が必要になります。それは、下の受け手側の缶を冷蔵庫で8分冷やし、上の送り手側の缶を40℃のお湯で8分間温めるというもの。 この手順を踏むだけで、ガスの移動がかなりスピーディにおこなえます。

およそ10分くらいの移し替えでガスが移動しました。
ちなみにアダプターのオプションを付けると下記のとおり

このように一般的に使われるCB缶からOD缶にガスを移動させることも可能です。
OD缶を買うとタイプ250で450円、タイプ500だと850円位の料金が掛かります。
夏場であればそれほど強いガスも必要ないので、CB缶をやりくりすれば、安価なOD缶の出来上がりです。

注意
●接続時に、少しガスのにおいが漏れます。自宅で作業する場合は換気に十分に注意しましょう。
安全確保が最優先です!
●またハイパワーOD缶はガスの成分がブタンガスが75%プロパンガスが25%となっています。CB間から移行したガスは、多少火力が多少弱まることが懸念されます。冬場は正規品を買って正しく使うようにしましょう。

RPA学習中

仕事の関係でRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を勉強しています。RPAは、働き方改革における生産性向上の切り札となるソリューションと言われています。RPAそれ自体は何の機能もないのですが、RPAはパソコンやサーバーをコントロールし、そこにインストールされているすべてのアプリケーションを操作することが可能です。
多く使われているところでは、基幹のデータベースから必要情報をDLして、エクセルで加工修正し、報告書やレポートを作るといった作業がRPAにより自動化します。
たとえば、月末売り上げが締まった後に、一人残業しながら、翌日の朝の会議でつかう売上関連のレポート作成といった仕事が、RPAになれば自動化できてしまうのです。
RPAは時間の指定や、条件分岐の設定ができます。
なので、月末、売上が締まったあとに、RPAから基幹データベースにアクセスさせ、必要な条件(売上額、期間、商品条件、課所・部門)ごとのデータを抽出し、エクセルで必要な加工修正を行い、作業が完了した後は、パワーポイントに転記、さらに経営層にメールで報告書を送るといった作業が完全に自動化できるのです。
2020年から中小企業で始める働き方改革において、人が対応している処々の業務を自動化し少子化が問題になっている日本の働き方を変える期待のソリューションのひとつとしてRPAは大きく期待されています。
としは、このRPAを今年中にマスターしなくてはならず、2種類のRPAの使用権を与えられています。件の働き方改革のおかげで会社で残業して勉強することができないため毎晩自宅のパソコンでRPAを学習しておりますが、個人的にもいろいろな使い方ができそうなので、現在複数のプログラムを走らせています。
近いうちにやってみたいのが、RPAでiPhoneを監視させて異常を発見させるというRPAのプログラム。
15分おきにRPAがiPhoneの位置情報を確認し、履歴を残します。
その時に異常(2時間以上まったく動きがない・もしくは電波の届かない場所に行ってから4時間以上位置確認ができない場合は、これまでの活動状況を添付して家族に自動メールを送るという使い方です。
無限の可能性を秘めたRPAですが、まずはみんながオーっと驚くような便利な使い方を発見してみたいですね。
ちなみに、RPAを勉強させてもらう見返りとして、業務改善事例を5つほどつくるノルマがあるので真剣に勉強したいと思います。

今年蓬田岳に3回登りました。

ブログの更新は停滞してますが、実は1月に入り蓬田岳に3回登っております。
蓬田岳に登る理由は、遠くの山に行く暇がないというのもありますが、自宅から40分程度で到着できる移動の容易さ。安全安心な登山道。開けていて明るい山容。などなど向かうにふさわしい理由が結構あるのです。 特に最近は足を鈍らせないためのトレーニングとして、蓬田岳に登ってます。
登り始めた数年前、1時間かけて登っていた蓬田岳も、ザックに重りを詰め、かなり時間を短縮して登れるようになってきました。
今年は20回は蓬田岳に来てトレーニングを積みたいと思ってます。^ ^

iPhoneから送信

昨年の筑波山

少し前の話なのですが、ちょうど一年前の1月12日に筑波山に登っていました。思い起こせば昨年の今頃、当時の上司から
「としさんは、今回異動がありそうだから心の準備だけしておいてください」と内々の内示を受けていたのです。
たまたま、東京の人事からも「もし、異動が東京だったら来られる?」という怪しい確認があって、これはいよいよ異動だと覚悟して、単身生活を楽しむために、テレビは大型の55インチを買おう。ベッドはいらないので布団でいいや。お米を炊くと経済的なのでお釜は奮発しよう。などなど新しい生活に心を向けていたのでした。
ところが・・・・まさに大山鳴動ねずみ一匹
異動の話はどこへやら、内々でとしに打診をしていた上司自身が異動になり、玉突き人事が続出し、結果、自分の異動は雲散霧消してしまうのでした。
この筑波山に登っていた時は、まだ自分の異動の可能性がある時期で、懐かしい故郷の地、東北ともお別れだ。という淡い感傷を抱きながらやや傷心で筑波山に登ったのでした。
筑波山から見る関東平野にはしっかりとスカイツリーが見え、
「ああ~4月からはあのスカイツリーの近くに部屋を借りて、東京の事業所に出社するのだ」とため息をついていたのを昨日のことのように思い出します。
この時は、異動の話が立ち消えになるとはまったく知らず、筑波山を下山し、会社でお世話になっている人に、お土産のイチゴを買い、しんみりと家路に向かったのでした。

で・・今年はというと、これが全く、異動の話はでてきていません。
こんな風にうわさも前触れもない時が、実は要注意。いきなり疾風の人事が発令されるかもしれません。
そうなる前に、自分でうわさを流して、火のない所に煙は立たせる作戦を考え中です。
(^^; (東京に異動になったら、アルプス登り放題ですけどね。)

会社の有給

働き方改革のせいで(というかお陰で)有給がとりやすい状況にあります。2019年4月から(大企業では)10日以上の有給を付与されている企業では、従業員が5日以上の有給をとらないといけません。
今年2020年の4月には、すべての企業が対象となり、これに違反した場合は従業員1名に対して30万円の罰金が命じられます。また悪質な場合、経営者が懲役刑を受ける可能性もでてきました。
実際に、そこまで行きついた事例はありませんが、2020年4月以降は有給や時間外労働に対しての罰則強化に伴い、労働基準監督署も調査・見回りを強化するといわれています。一昨年過重労働の撲滅で、労基Gメンが活躍したといわれていますが、今年はさらに取り締まりが強化されるのでしょう。皆さんしっかり早く帰り、ただしく有給をとりましょう。
ただし、これは本当によくないんですが、自分の中でも有給にたいして若干の後ろめたさがあるんですよね。自分が会社に入ったころは、深夜残業当たり前、土日もなくていつでも仕事。電話があれば土日関係なく24時間対応するのが当たり前の時代でしたから、それがダメとなった今、逆に心が落ち着かないのです。
特に、平日、有給を取って家にいたりすると、仕事の電話が気になって気になって、帰って平日より心休まらず夕方6時過ぎてようやく、ほっとするというようなことも結構ありました。
そんな自分なので、有給をとるときは家でのんびり過ごさず、山に行くなり、海に行くなり、積極的に外にでかけるようにしています。
結局、何もしないのが精神衛生上、一番心にはよくないのかもしれません。
とはいえ、あれは谷川岳に登った時、西黒尾根の鎖場を登っていた時に仕事の電話があり、とっさに鎖にぶら下がりながら電話にでたのには、つくづく小心者の会社員だと思い切り反省しました。

インフルエンザが流行ってきました

徐々にではありますが、としの周りでもインフルエンザに罹る人が増えてきています。年末に同僚が二人インフルエンザに罹患しましたが、今年もさっそく同僚の一人がインフルエンザになってしまいました。
インフルエンザは感染者のウイルスを含んだ飛沫を体内に入れることによって感染します。マスクの着用と手洗いの徹底、そして睡眠や休息を徹底してとることで、ある程度リスクを下げることが期待できます。
とはいうものの、まったく意図せずにインフルエンザに感染することもあるから要注意。
あれは2012年の冬の日のこと。快晴の休日に安積山に出かけました。お天気は最高で、日差しも暖かく、白銀の安積山で綺麗な写真を撮ろうと意気揚々と出かけたのです。
いつものように滝登山口に車を停め、エイホ!エイホ!と気合で山を登り、およそ一時間で山頂に到着しました。雪はあるものの固く締まった雪なので、労せず山頂に到達したのでした。初心者向けの安積山ではあるものの、さすがに冬ということもあり、自分以外の登山者はおりませんでした。
山頂で15分ほどくつろぎ、少し汗冷えしてきたので下山したのですが、なんだか体調が変です。妙に疲れる。息が荒い。あれあれ?なんだろうまっすぐ歩けない。
やっとの思いで下山し、車に乗り込むと、尋常でない震えがやってきました。これはおかしいぞ!家について熱を測るといきなり38.5分の高熱がでています。まさか!と思い慌てて病院に向かうも予想通りインフルエンザにかかっておりました。
就職してからは初めてのインフルエンザです。幸い体力があったので、病院でもらった薬を飲んで安静にしていたおかげで3日ほどで、体調は戻りましたが、なぜに人気のないあんな山奥でインフルエンザに感染したのか?今もって謎です。
ご近所の山で、上り下りのルートも短いために大ごとになりませんでしたが、これが深山のいずこかで発病しようものなら、遭難になっておりました。
としは、基本単独行が多いので体調にはしっかり管理をし、とにかく少しでも体調が悪いときには登山を中止するといった割切りが必要です。遠征登山で県外に行くときにも、体調悪かったら山は諦めて、おいしいものを食べるなどA案がダメな場合の楽しいB案を用意することで、登山中止を気持ちよく決断する方法もあろうかと思います。
(ちなみに・・・最近はB案が魅力的すぎて、理由もなく登山を中止することもあるとしでございます。 (^^;)

ランスマですごいシニアが紹介されていました。

とりだめたビデオをまとめてみています。今日は、NHKのランスマを見ています。
その中で71歳でサブ3目前の方が紹介されていました。
なんとこの方体脂肪率は7%、一か月のランニングは500キロオーバー
スクワットは20キロ走った後に200回
一日のトレーニングは5時間、これがほぼ毎日の日課とのこと。
イヤーすごいすごい。トレーニングに限界はないんですね。
若いかどうか?体力があるかどうかは、自分で決めてはいけないのです。やる気さえあれば限界はないのです。
山に登るのならば、トレーニングは大切。日々研鑽ですね。

地震が増えてきているような気がします。

昨晩(というか深夜)に地震があって目が覚めました。
12月に入ってから震度4を超える地震が全国的に発生しています。
東日本大震災以降、地震の怖さは頭の片隅に残っていますが、地震が増えると、3.11の日のことを思い出してしまいますね。
自分自身、最近油断しているところもありますので、改めて防災の準備をしっかりしておきたいと思います。

箱根駅伝、福島勢が頑張ってます

箱根駅伝見ています。今年は特に福島県勢の活躍がすごいですね。往路花の2区は「学生最強ランナー」の呼び声高い東洋大の主将相沢晃(4年、学法石川高卒)が新記録。
箱根5区は国士舘大の主将鼡田章宏(4年、田村高卒)が3年連続での激走。
早大は半沢黎斗(2年、田村高卒)8区は東京国際大が芳賀宏太郎(2年、田村高校)が出場。

 東洋大の清野太雅(1年、喜多方高卒)拓大の関根大地(1年、学法石川高卒)東京国際大の真船恭輔(4年、同)明大の主将阿部弘輝(4年、同)と櫛田佳希(1年、同)
監督も福島県勢が多いですね。
東洋大⇒酒井俊幸監督(学法石川高卒)
駒澤大⇒大八木弘明監督(会津工高卒)
日大⇒武者由幸監督(田村高卒)
国士舘大⇒添田正美監督(岩瀬農高卒)
早大⇒相楽豊監督(安積高卒)

レースは青山学院大学の優勝が徐々に見えてきていますね。さあどうなるかな?

2019年の熊の目撃情報(福島県)

http://www.rfc.jp/kuma_map2019/

ラジオ福島で、2019熊目撃情報マップをWEBに掲載していたので紹介します。
これを見ると、登山道で熊に会う確率よりも圧倒的に麓での熊の目撃が多いことがわかります。
傾向としては
①5月から8月までの3か月がもっとも熊の目撃が多く
②特に7月がもっとも熊が活発に活動し目撃数が多い。
③熊に襲われて負傷した事故は8件、内7件は午前中に発生している。
④中通りから会津にかけて圧倒的に熊が出没しているが、これまで生息のなかった浜通りにも熊の目撃情報がでてきた。
⑤一般道路、遊歩道での目撃もかなりある。
熊が山麓で発見される要因としては、山が荒れて、町と山の境目があいまいになっているとか、山に餌がなく、民家や畑に餌があると学習した熊が里に下りてきているといった説がありますが、いずれにしても熊にあった時の対応をしっかり考えておく必要があります。(登山をするなら特に注意を払いましょう)
個人的には、モンベルで発売している射程距離が長い熊スプレーを検討中です。

思い返せば富士登山から5年

●富士山のご来光(新年らしく富士山のご来光の写真を貼りました)
2015年8月10日に富士山に登った時のご来光です。
昨年、二回目の富士山に登りましたが、記録を見返してみると、最初の富士山登山からもう5年もたってました。時が過ぎるのは早いものですね~。
富士に登ったこの時は、下界は真夏日(いやいや猛暑日だったか?)の暑さでしたが、山頂の気温は4度くらいでしたでした。風も吹いていたので体感温度はさらに低かったように覚えています。
山頂で寒さに耐えながら、ひたすら温泉に入りたい!と思っていましたが、下山するともとの猛暑日で、じりじりと焼ける炎天下の下、凍るようなビールがめちゃおいしかった思い出があります。
体を苛め抜いたあとのビールはおいしいですよね。今年も何回かはハードな山歩きを楽しんで、じっくりとビールを楽しみたいです。(^^)/


振り返ると大反省

2019年初頭のブログ
ブログの更新ついでに2019年最初のブログで何を書いていたか見てみたら、2019年に登りたい山のリストを掲げていました。

登りたい山 県外
5月 天城山(伊豆の海・温泉とセットで楽しみたい)
7月 鳥海山(日本海を眺めながらお天気の良い日に登りたいです)
8月 剱岳(ここ5年ずっと登りたいと言っています)
8月 立山(剣岳とセットで登りたいです)
9月 穂高岳(北アルプス憧れの3000m峰)

穂高と鳥海山は逆になるかもです。

登りたい山県内
半田山(なんども近くまで行っていますが機会がありません)
関山(白河なので那須岳の帰りに寄ってきたい)
鹿狼山(新地町なので、いずれかの山とセットですね)
大名倉山(駐車場に行く途中、藪がひどくて撤退しました)
飯盛山(クマが出るそうです。怖い・・)

なんと・・・・一つも登ってない!!
(/ω\)
大反省。嘘はいけませんね嘘は。
県外はともかく、県内なら一つくらい登れって感じですよね。
いや、ほんとに大反省でした。
2020年は・・・・目標は立てずコツコツ頑張ろう。(^^)/

2019年思い出に残る山

平ケ岳に続いて、富士山と飯豊山も思い出に残る山でした。
非日常的な風景はややもすると山の高さと比例する関係にあり、それが故に、かなりの高低差をひーひー言いながら歩いてこそ、素晴らしい風景に出会えるという意味では、富士山も飯豊も双璧でした。
富士山に登るのは、今年で二回目ですが、空気の薄さ、ありえない人の数(何しろ登ったのが山の日ですから)眠気と寒さとの闘い。とただ、歩くだけで楽しい山でした。
飯豊山は、今回が6回目。こちらは富士山と対極で、いつもびっくりするくらい人に会いません。高さこそ凡庸ですが、距離の長さ巻道のない、うねうねと続くアップダウンは東北一番の難易度です。しかし今回の山行でも、真夏に残る残雪、高山植物、たおやかで背中の広い尾根。これらが山頂だけでなく道中をずっと楽しませてくれました
2020年はどんな山との出会いがあるだろう。

山にスイカ

今年は二回、山にスイカを持っていきました。大玉のスイカは6キロを超えるので負担といえば負担なのですが、登山で流した汗を補給するには最高の食べ物です。山でスイカをザックから取り出すと、何をそんなに荷物になるものを?と一瞬呆れられますが、それ以上に驚きと笑顔でで迎えられるのが嬉しいです。
実際に、安積山でスイカをだしたところ、道行く登山者の皆さんから、写真だけ撮らせてください。というリクエストをたくさんいただきました。
現在、スイカを超えるサプライズを考え中です。どなたか良いアイデアがあったら教えてください。(^^;

12月28日の郡山のお天気

氷点下ではないものの風が強く、寒さ厳しい郡山の朝です。
弟夫婦と、母が茨城の温泉にいくのでお餞別を渡しに実家に行ってきました。
寒い寒い。この冬休み、いずれかの山を歩く予定ですが、きちんとした格好で登らないと風邪ひきそう。さてどこにいこうかな。ゆるく筑波山もいいし、改めて神奈川の丹沢。あたたかな静岡の熱海アルプス。いずれにしても緩く楽しんでまいります。
出発は明日かな。(^^)

冬休み中のお天気

予報によれば、27日(金)と31日(火)大晦日は、日本付近は冬型の気圧配置。北海道から北陸では大荒れの恐れがあります。特に、大晦日から元日にかけては、強烈な寒気が流れ込む見込みです。
とのことです。登山を計画中の方は十分に注意して、万全の準備で山に向かってください。

2019年の山歩き

今年の山の一番の収穫は平ケ岳でした。まったく期待せず登った山だったので、素晴らしい風景に心打たれました。こんなにたおやかで、おおらかな風景の山はめったにありません。本当に素晴らしい山でした。まだ登っていない山との出会いが楽しみです。
2020年はどんな山に出会えるかな。
※平ケ岳の下りの長さには閉口しましたけどね。

デュアル3D FIRST LAYER

大阪に「おたふく手袋」という会社があります。創業は対象15年と非常に歴史のある会社です。
取扱商品は名前の通り、作業用手袋、カジュアル靴下、タイツ、安全靴など約7,000種類。その、おたふく手袋のある商品が、登山者やトレイルランナーの間で評判になっています。その商品はこれです。
デュアル3D FIRST LAYER
山歩きをすると汗をかきますが、僕はその汗冷え対策として、ファイントラック社のドライレイヤーを着ています。ドライレイヤーは着心地もいいし、軽いし、汗冷え対策としては大変優秀なので愛用しているのですが、いかんせん値段が高い。また、洗濯を繰り返すうちに撥水効果が薄れてきて性能を発揮できる期間は1年から2年といった感じです。
コスパを考えて、ドライレイヤーは高山専用にして通常の山歩き用に、ミレーのドライナミックメッシュを購入しました。ファイントラックが撥水による汗冷えを防ぐのに対し、ミレーの製品は繊維自体が水分を吸収しない構造になっており、汗冷え対策としては非常に有効なインナーです。しかし・・・このミレーのインナーは見栄えに難ありなんですよね。着用して思うのはまさに鎖帷子。忍者か!
としはスポーツクラブで走っているので、気持ちよく走るための汗冷え対策でしばらくミレーのインナーをスポーツシャツの下に着用していたのですが、人前でスポーツシャツを脱げないんですよね。(周囲の視線が若干痛いです)
そこでたどり着いたのが冒頭お話した デュアル3D FIRST LAYER 。このインナーが、福島県では郡山にあるジョイフル山新というホームセンターで売っているというので見に行きましたが残念ながら在庫なし。そこでAMAZONで購入しました。購入価格は1,480円(2019年12月現在)と非常に安価です。ファイントラックは4,600円と3着買えちゃう安さ。それでいて着心地もよく、肌触りも悪くありません。性能を試すために10キロランニングで試してみたのですが、汗をかいた後しばらく時間をおいて匂いを確認してみるとまったく匂いません。これはいい!山に2日以上で入ったときに問題になるのが汗によるインナーの匂いなので、消臭効果が高いシャツなら大歓迎ですね。耐久性や撥水性については未知数なのでこれからおいおい試していきたいと思います。

焚火がしたい

唐突なのですが、焚火がしたいです。自分のイメージは、森の中、アウトドア用の椅子を置いて一日中焚火をパチパチと焚く。
時間がゆっくりと流れ、珈琲や、ウィスキーを飲み、ただ火に薪をくべながら時間が流れるのに身を任す。
バーベキューの準備をして、料理を炙りながらゆったりするのもいいですね。
とはいえ、日本の国立公園では、焚火禁止ですからやはり指定のキャンプ場に行かなくては、焚火を楽しむのは難しそうです。
ここ、郡山からですと湖南町にある船津浜のキャンプ場がねらい目です。
ここは料金がかからず、水は使い放題。トイレも準備されています。
10月はキャンプとしてはギリギリですが、テントを立てて一泊してこようと思っています。
焚き火用の火置台はAmazonで注文しました。

ランニングがまだ続いています

三日坊主な自分ですが、ランニングは4ヶ月続いています。ランニングイコール山力ではないですが、持久力の鍛錬にはある程度効果がある感じがします。 ただし、登りには効果はあるものの下りは別。
下りはやはり山で鍛えないとダメですね。
おととい安達太良に行きましたが、下り走ったせいか何となく膝に違和感。
もっともっと山を下って膝と大腿四頭筋を鍛えるぞ〜

うん?ちょっと変かな?^_^

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飯豊連峰切合小屋のホームページができていました。

切合小屋管理人ホームページはこちら

飯豊山登山のベースとなる切合小屋の管理人さんのホームページができていました。拝見すると今年から宿泊料金が上がるとのこと。

素泊まり:¥2,500 ¥3,000
一泊二食付き:¥7,500 ¥8,000
一泊二食付き (一人くらい米3合持参の場合)¥6,500→¥7,000
テント ¥500
お弁当(昼)¥800だそうです。

ちなみに米1合は約150gです。10人分なら約4.5キロ 20人分なら約9キロ必要です。

としは、いつも日帰りですが、今年はテントを背負ってのんびり縦走を検討中です。


山の正しい位置について

毎日見ている山でも、正しい山頂がどこかわかっていないケースがあります。
私の地元、福島県郡山市から見える安達太良山。
この安達太良山。実際にどこが安達太良山かわかっていない人がほとんど。


みんなこっちを安達太良だと思っていますが、こちらは和尚山です。
安達太良は、その右側の山頂になります。

同じく飯豊山

会津若松から見ると、飯豊連峰が横に長く広がっており、どこが飯豊山の山頂かよくわかりません。
長大なコースである飯豊なので、なんとなく大日岳の位置を飯豊山山頂と思ってしまうのですが、
実は右端の山頂が飯豊山山頂になるのです。

宇都宮から見た山の風景

先日、筑波山に登った帰りのことです。国道4号線を福島方面に向かって走っていると左側に素晴らしい山々の姿が見えてきました。
あ~、かっこいい山だな。左の荒々しい山もいいし、右の穏やかな山容の山も登ってみたいな。
でも・・・なんていう山だろう。
ということで、Google Earthで調べてみますと、左の山は”男体山”中央の山は”大真名子山”右側の山は”女峰山”でした。
Google Earth楽しい。(^^)

少し前の鎌倉岳のエピソード

昨年に鎌倉岳に登った時のお話。
あと300メートルで山頂という地点で、3人のおじさん(おじいさん)が休憩されていました。
「こんにちは~」と声掛けをしたのをきっかけに世間話になりました。
おじいさん「どこから来たの?」
とし「地元ですよ郡山です」
おじいさん「そういえば会ったことあるな。ワイルドワンによく行かない?」
とし「いきますよ。」

決して特徴ある顔ではないはずですが、こちらは知らなくても相手から見たら印象に残っていることがあるんですね。
びっくりしました。(^^ゞ

2019年の山岳遭難

日本経済新聞の記事に、年末の山岳遭難者数が記載されていました。

以下、日本経済新聞引用

2018年12月29日から19年1月3日の年末年始に発生した全国の山岳遭難は前年同期比1件増の30件だったことが10日、警察庁のまとめで分かった。遭難者は40人(同4人減)。うち1人が死亡し、負傷者は12人だった。

遭難者の年齢別では40歳代(11人)が最も多く、50歳代以上を合わせた中高年が半数超を占めた。ゲレンデ外の斜面を滑るバックカントリースキー中の遭難が13人と目立ち、うち11人は外国人だった。

今年は年初のニュースで遭難記事を見かけないと思っていましたが、結構遭難があったんですね。

お一人亡くなってしまった方が出たのは残念ですが、冬の雪山は、実力プラス運も左右します。これから雪山に向かわれる方はくれぐれも安全第一で山に向かってほしいと思います。

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クライミングジム

先ほどの続きになりますが、クライミングジムで本格的な競技クライミングをしたいというほどの野望はありません。
山歩きをスムーズに行える体幹を鍛え、山歩きに必要な体力とバランスを身につけたいというささやかな動機です。
今年、槍ヶ岳に登りましたが、山頂手前の槍の穂先は岩を全身を使って登っていくコースでした。このような険しいコースを登るのには、少しでも体が思い通りの動きができたほうが安全に登れると思います。
また、手足を使って這い上がるようなルート(大キレットやジャンダルム、戸隠山やそれ以外の険しいコース、あるいは沢登りのように最初から最後まで難所を這い上がるような登山コース)を今後登るのであれば、クライミングジムのトレーニングは安全を高めこそすれ、決して邪魔になることはないでしょう。
小学生が、ジャングルジムを素早く上り下りするように、クライミングジムの壁をスピーディに移動できるようになって、山のスキルアップにもつなげていきたいと思います。
ということで話は戻りますが、入会金などの問題があるので、4月以降の勤務地がはっきりしてから入会を決めます。

少し先の話ですが・・

会社員なので、定期的に転勤・異動というものがやってきます。
もしも、4月に異動がなかったら郡山市でクライミングジムかスポーツジムに通おうかと思います。
資料も収集したのでだいたいあたりをつけました。
もしも異動になったら・・・



異動先の街でクライミングジムかスポーツジムに通おうかと思います。
(^^)/

2019年に登りたい山

2019年はまだ登っていない山を歩いてみたいです。

県外の未踏の山
5月 天城山(伊豆の海・温泉とセットで楽しみたい)
7月 鳥海山(日本海を眺めながらお天気の良い日に登りたいです)
8月 剱岳(ここ5年ずっと登りたいと言っています)
8月 立山(剣岳とセットで登りたいです)
9月 穂高岳(北アルプス憧れの3000m峰)

穂高と鳥海山は逆になるかもです。

県内の未踏の山
半田山(なんども近くまで行っていますが機会がありません)
関山(白河なので那須岳の帰りに寄ってきたい)
鹿狼山(新地町なので、いずれかの山とセットですね)
大名倉山(駐車場に行く途中、藪がひどくて撤退しました)
飯盛山(クマが出るそうです。怖い・・)

県内・県外ともせめて半分くらいは登りたいものです。



田中陽希さんのWEB検索推移

グレートラバース日本三百名山の放送がありました。
今回の旅は、北アルプスの北部、立山、剱岳がハイライトされていました。
快晴の剱岳は美しかったですね。
僕も剱岳登山が、ひとつの目標になっていますので、ぜひ今年は立山、剱岳を訪れてみたいです。

ところで、グレートトラバースの旅を続けている田中陽希さんがWEB上でどれくらい検索されていて、その推移がどうなのか?をGoogleで(トレンド)調べてみました。
というのも、今回の旅が三百名山となったことで、旅が冗長になり、テレビを観てないという人がとしの周りに増えてきたからです。
実際、どうなんでしょうね?人気は上がっているのか、落ちているのか?データで見てみましょう。
グレートトラバースの日本百名山がスタートした2014年は、田中さんは、現在のように世間の認知度は高くなく、ほぼ一般人といってもいい状況にありました。旅を続ける中で徐々に人気が高まり、ゴールの時に最初の旅では最高潮に人気が高まります。
ゴール直後、田中さんの検索数は著しく落ちたものの、二百名山へのチャレンジを発表したころから、その人気は著しく高まり、やはり2015年における年末(実際は2016年1月1日)のゴール時にピーク(この時が2014年以降現在に至るまでの最高値)を記録します。
三百名山を巡る今回の旅は、これまでの1と2の旅ほどの数字は出ていませんが、これまでの1.2とも検索のマックスはゴール時に記録されています。そういう意味では、今後の三百名山のゴールは1.2に劣らず高い検索数を叩き出すのではないかと思えます。
BSにおける田中さんの番組があまりにも多すぎて(15分版がほぼ毎日放映されていたことを考えれば)露出の多さはTOPの芸能人に迫ります。現代における著名な登山家やトレイルランナーとの比較もしてみましたが田中陽希さんの検索ボリュームは圧倒的で、比較になる方はどこにも見当たりませんでした。そういう意味では、田中さんの人気は圧倒的です。皆さんテレビを観なくなったのではなく、あまりにも田中さんがテレビに出ていて、我々が露出に慣れすぎたというのが本当のところなのかもしれません。

それよりも気になるのは、今回の旅が2年目に突入しましたが未だに登頂率が50%まで消化できていない状況という点です。果たして2年で完結できるのか?3年目まで突入があるのか?非常に気になるところではあります。

ヘッデンのテスト

近くの公園で、ヘッデンのテストをしてみました。●テスト機器

Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト H8R

広角モード

Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト H8Rには、広角モードと焦点モードがあり広角だと足元を広く照らし出せます。

いや〜明るい、少し前のプロジェクターくらい明るいです。
600ルーメンでの点灯時間は10時間。これなら十分山で使えそう。
●焦点モード

光を集約させると範囲は狭くなりますが遠くまで照射が可能になります。
遠い遠い、^_^
ナイトハイクが楽しみになりました。

マダニと大戸岳

冬休みもあと一日。今日は家族でいつもの三春ハーブ園にあるサララで食事。
サララは最近値上がりして大人一人1700円になりました。通常の外食2回分の料金ですが、この休みは遠出をしていないのでまあいいか。とお昼を楽しんできました。
その後、家に帰りコーヒーを飲みながらヤマレコの記事をチェックします。


ランダムに記事を読んでおりましたがその中で気になった記事がありました。大戸岳の登山記録です。
このヤマレコに記事を残した方は、昨年の7月に会津若松市の最高峰、大戸岳に登られた記録を残しておられますが、この時の登山でマダニに噛まれたと記載しています。登山後、シャツを脱いだところお臍の下にマダニを発見したため、病院にいって取ってもらった(マダニは自分で無理に剥がすと、牙が皮膚に刺さったままになる可能性があるため)とのことです。
皆さんご存知の通り、2011年にマダニのウイルス(SFTSウイルス)が特定され、マダニの感染症による死者が日本国内でもでてきており、マダニの恐ろしさが一気に周知される事態となっています。 SFTSウイルスが恐ろしいのは有効なワクチンがないこと。18年2月までに319人の患者が発生し、60人が死亡しており、その致死率なんと18.8%。
マダニは、鹿やイノシシなどの山中に生息する動物を媒介としてテリトリーを広げ、藪漕ぎなどをした際に人間に取り付くことが多いと言います。
としも、夏山でも藪が多そうな山をある時は我慢して、長そで長ズボンといういでたちで山を歩いています。
大戸岳は、熊が多いので単独行を気を付けようという話を聞きますが、ここにマダニまで加わると、さらに難易度の高い山になりました。
ちなみにマダニによるSFTS感染の傾向としては
①西日本に集中
②5月~8月
に多いということがわかっています。

なお、富山化学という会社で、抗インフルエンザウイルス薬として承認を取得しているアビガン錠がSFTSウイルスにも有効である可能性があるとして現在フェーズ3の被験者登録を開始とのこと。2021年頃には、有効なワクチンが開発されているかもしれません。

ちなみにとしは、5月の少し雪の残る時期に大戸岳に登っております。

柳津の粟饅頭

実は、としの中で福島県のお菓子ナンバーワンは柏屋の薄皮饅頭ではなく、三万石のママドールでもなく、当然かんのやのゆべしでもなく、 心からの一押しは、柳津の粟饅頭なのです。
写真は会津若松の鶴ヶ城会館で撮影したものですが、この粟饅頭がお茶菓子としてはナンバーワンに美味しいと思います。
粟饅頭は、福島県の柳津の銘菓です。初めて食べたのは、13歳の時。
会津には13参りという風習があり、13歳になると柳津の虚空蔵尊参りをするというのがスタンダードなのです。としは、猪苗代町と言うところの出身で、親に連れられて柳津に行きました。虚空蔵尊参りをした後で、お土産にと買ってもらったのが粟饅頭なのです。 初めて食べる粟饅頭でしたが、甘さ控えめ、食感はモチモチ。こ、こ、こ、これは美味い!
その日から大好きなお菓子ナンバーワンとなったのです。
この味を文章で伝えるのは無理なのですが、もし会津に来られる時があれば是非、一度食してみてください。^_^