SNS時代の登山

最近の流れだと思いますが、結構SNSで知り合って一緒に登山に行く。もしくはSNSで自分が登りたい山について事前調査をするというのがかなり一般的になってきました。実は、今日2017年5月28日は磐梯山の山開きでその山開きを一緒に行きませんか?と仕事のお取引先の方からお誘いを頂きました。
その方は、Facebookで運営されている登山サークルの山開きに参加するので一緒に行きませんか?とのことでした。
今日は、家事がいろいろあって出かけることはできませんでしたが、いずれFacebookのみならず、Twitterでもどなたかと山に向かうことがあるかもしれません。
そういう山登りに関しては、賛否両論あるでしょうが、どちらかといえば圧倒的に単独行が多い僕は、Facebookで顔見知りの方とご一緒はあっても、面識ない方と登るのはちょっと怖いと感じています。
山という、非日常的な環境であれば、何か事(トラブル・ケガ・事故・遭難など)が起きた場合、最終的には、人間力が状況を左右する可能性があり、いざというときに、知らない方と問題解決がきちんとできるかどうか、自信がありません。
心もそうですが、スキルや体力も同様です。自分のスキルが相手より高い場合も、低い場合も
お互いが相手を思いやる気持ちがなければうまく問題・課題の解決ができず、相手に迷惑をかけてしまうだろうなあと思います。

また、これはSNSだけの問題ではありませんが、登山における上下関係(体育会系山岳部のような)がSNS上でも散見することが増えました。
昨日、Facebookのある山の集まりのやり取りを見ていたら、登山の経験が長い中上級者が
初心者の質問に対して、かなりキビシーイ回答をしていて心が暗く沈んでしまいました。
(初心者の方は、ある山に自分が登れるか?どんなスキルが必要か?という質問をしていたのですが登山上級の回答者は、すさまじい上から目線で叱責に近いアドバイスをされていました。)

僕は、自由を楽しみたくて登山をしているので、知らない人から叱責されるなら
難しい山に行かないで、身近なところでハイキングをしていたほうがいいかなあと思ってしまいます。

ともあれ、非日常である山に行く時くらいは優しい気持ちになって、楽しい登山を楽しみたいですね。

※結論にもならない雑感で申し訳ありません。

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