2019年11月4日 背炙山に登りました。

会津の山の会であるSS会(仮称)のお誘いを頂き、今日は芋煮会に参加いたします。ありがたやありがたや

高速バスで郡山から会津若松に移動します。今年は台風19号の被害で福島交通もバスが90台近く浸水してしまいました。その結果、バス運行が制限され、高速バスも一時はほとんど不通という状況でしたが、徐々に運航も復活し、郡山会津間は通常通りの運航に戻りました。
高速バスに乗ろうと郡山駅に来てから、「はっ!そういえばダイヤは通常なのだろうか?」と焦りましたが、無事移動できました。
乗客が少ないガラガラのバスに揺られて会津に向かいます。出発時、郡山は晴れていましたが、会津は霧に覆われていました。

会津若松前のセブンイレブンで、師匠のT様の車に拾っていただきます。そこから約20分で背炙山山頂に到着。今日は登山ではなく車で移動なのです。メインが芋煮会なので歩かないのは山頂に来られたのは非常に楽ちんでした。(^^♪
駐車場からおよそ3分歩いて山頂。煮炊きのできる火起こし場で、さっそく鍋の準備です。味噌と醤油の大鍋で、キノコ、サトイモ、ネギ、ニンジン、白菜、しらたき、お肉等々を豪快に煮込み、お鍋完成。いや~おいしそう。
ちなみにここの山頂は、トイレあり、水場あり、焚火OKで至れり尽くせりです。
素晴らしい。また来てみたいですね。

やってしまった・・・・
なんと、食器を何も持たずやってきてしまったのでした。お椀も箸もない。
ま・・まずい・・・(;’∀’)

呆然としている雰囲気を察知した、会員のお一人が「食器ないの?余分にもってきたから使ってください」と食器と割り箸を渡してくださいました。
ありがたやありがたや
感謝です。

山頂は素晴らしい景色

会津若松観光ナビの背炙山紹介のページへリンク

背炙山は会津若松市民の山です。会津若松市の東部に位置し、山を越えると猪苗代湖にでます。山頂からは、会津若松市と猪苗代湖が望め、会津盆地を多う飯豊をはじめとした山々を望むことができます。標高は863メートルと決して高い山ではないですが、広々とした気持ちの良い山頂を持つ穏やかな低山です。

犬もいるよ。

会員の方が犬を連れてこられておりました。動物は可愛いですな。

その後山頂周りを散策。紅葉が進んでいました。今年の秋は少し遅いようです。

その後、ツェルトの張り方講習会がスタート
指導は、福島県山岳ガイド協会のTOPの方でございます。
さっそくトシの張り綱に厳しい指導が!(^^;
大変勉強になりました。ありがとうございます。
自己流だと、思いっきり勘違いしていることもありますので、客観的に自分をみることができるこのような機会は大変貴重です。

スタートが10時。終了が12時30分くらい。解散前のミーティングでは、飯豊の遭対協の方が、すこし前に3日間彷徨していた遭難者を救助した話をお聞きしました。
大変参考になりました。

その後会津若松駅にお送りいただき、郡山駅まで朝と同じく高速バスで移動。
その後、少し食べ過ぎた感じだったので、ジムに寄って10キロ走ってから帰宅しました。
SS会の皆様 大変ありがとうございました。お世話になりました。

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