RPA学習中

仕事の関係でRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を勉強しています。RPAは、働き方改革における生産性向上の切り札となるソリューションと言われています。RPAそれ自体は何の機能もないのですが、RPAはパソコンやサーバーをコントロールし、そこにインストールされているすべてのアプリケーションを操作することが可能です。
多く使われているところでは、基幹のデータベースから必要情報をDLして、エクセルで加工修正し、報告書やレポートを作るといった作業がRPAにより自動化します。
たとえば、月末売り上げが締まった後に、一人残業しながら、翌日の朝の会議でつかう売上関連のレポート作成といった仕事が、RPAになれば自動化できてしまうのです。
RPAは時間の指定や、条件分岐の設定ができます。
なので、月末、売上が締まったあとに、RPAから基幹データベースにアクセスさせ、必要な条件(売上額、期間、商品条件、課所・部門)ごとのデータを抽出し、エクセルで必要な加工修正を行い、作業が完了した後は、パワーポイントに転記、さらに経営層にメールで報告書を送るといった作業が完全に自動化できるのです。
2020年から中小企業で始める働き方改革において、人が対応している処々の業務を自動化し少子化が問題になっている日本の働き方を変える期待のソリューションのひとつとしてRPAは大きく期待されています。
としは、このRPAを今年中にマスターしなくてはならず、2種類のRPAの使用権を与えられています。件の働き方改革のおかげで会社で残業して勉強することができないため毎晩自宅のパソコンでRPAを学習しておりますが、個人的にもいろいろな使い方ができそうなので、現在複数のプログラムを走らせています。
近いうちにやってみたいのが、RPAでiPhoneを監視させて異常を発見させるというRPAのプログラム。
15分おきにRPAがiPhoneの位置情報を確認し、履歴を残します。
その時に異常(2時間以上まったく動きがない・もしくは電波の届かない場所に行ってから4時間以上位置確認ができない場合は、これまでの活動状況を添付して家族に自動メールを送るという使い方です。
無限の可能性を秘めたRPAですが、まずはみんながオーっと驚くような便利な使い方を発見してみたいですね。
ちなみに、RPAを勉強させてもらう見返りとして、業務改善事例を5つほどつくるノルマがあるので真剣に勉強したいと思います。

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