インフルエンザが流行ってきました

徐々にではありますが、としの周りでもインフルエンザに罹る人が増えてきています。年末に同僚が二人インフルエンザに罹患しましたが、今年もさっそく同僚の一人がインフルエンザになってしまいました。
インフルエンザは感染者のウイルスを含んだ飛沫を体内に入れることによって感染します。マスクの着用と手洗いの徹底、そして睡眠や休息を徹底してとることで、ある程度リスクを下げることが期待できます。
とはいうものの、まったく意図せずにインフルエンザに感染することもあるから要注意。
あれは2012年の冬の日のこと。快晴の休日に安積山に出かけました。お天気は最高で、日差しも暖かく、白銀の安積山で綺麗な写真を撮ろうと意気揚々と出かけたのです。
いつものように滝登山口に車を停め、エイホ!エイホ!と気合で山を登り、およそ一時間で山頂に到着しました。雪はあるものの固く締まった雪なので、労せず山頂に到達したのでした。初心者向けの安積山ではあるものの、さすがに冬ということもあり、自分以外の登山者はおりませんでした。
山頂で15分ほどくつろぎ、少し汗冷えしてきたので下山したのですが、なんだか体調が変です。妙に疲れる。息が荒い。あれあれ?なんだろうまっすぐ歩けない。
やっとの思いで下山し、車に乗り込むと、尋常でない震えがやってきました。これはおかしいぞ!家について熱を測るといきなり38.5分の高熱がでています。まさか!と思い慌てて病院に向かうも予想通りインフルエンザにかかっておりました。
就職してからは初めてのインフルエンザです。幸い体力があったので、病院でもらった薬を飲んで安静にしていたおかげで3日ほどで、体調は戻りましたが、なぜに人気のないあんな山奥でインフルエンザに感染したのか?今もって謎です。
ご近所の山で、上り下りのルートも短いために大ごとになりませんでしたが、これが深山のいずこかで発病しようものなら、遭難になっておりました。
としは、基本単独行が多いので体調にはしっかり管理をし、とにかく少しでも体調が悪いときには登山を中止するといった割切りが必要です。遠征登山で県外に行くときにも、体調悪かったら山は諦めて、おいしいものを食べるなどA案がダメな場合の楽しいB案を用意することで、登山中止を気持ちよく決断する方法もあろうかと思います。
(ちなみに・・・最近はB案が魅力的すぎて、理由もなく登山を中止することもあるとしでございます。 (^^;)

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