クライミングジム

先ほどの続きになりますが、クライミングジムで本格的な競技クライミングをしたいというほどの野望はありません。
山歩きをスムーズに行える体幹を鍛え、山歩きに必要な体力とバランスを身につけたいというささやかな動機です。
今年、槍ヶ岳に登りましたが、山頂手前の槍の穂先は岩を全身を使って登っていくコースでした。このような険しいコースを登るのには、少しでも体が思い通りの動きができたほうが安全に登れると思います。
また、手足を使って這い上がるようなルート(大キレットやジャンダルム、戸隠山やそれ以外の険しいコース、あるいは沢登りのように最初から最後まで難所を這い上がるような登山コース)を今後登るのであれば、クライミングジムのトレーニングは安全を高めこそすれ、決して邪魔になることはないでしょう。
小学生が、ジャングルジムを素早く上り下りするように、クライミングジムの壁をスピーディに移動できるようになって、山のスキルアップにもつなげていきたいと思います。
ということで話は戻りますが、入会金などの問題があるので、4月以降の勤務地がはっきりしてから入会を決めます。

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