山の噴火

草津白根山が噴火して、また富士山の噴火を心配する声がマスコミから上がってきました。
富士山の噴火については、色々と書冊が発刊されており、それらを読むと確実に言えることは

●富士山は確実に噴火する
●噴火の時期は未定、今日かもしれないし、何百年後かもしれない
●今の噴火予知では、おそらく噴火のひと月前くらいには噴火が予知できる。
ということらしいです。

噴火が起こった場合の予測では、その規模にもよるものの、東京にも火山灰が降り積もる。
場合によっては東海道新幹線が分断される
などなど

我々の力では噴火を止める事は出来ないですから、登山についてはこれはもう最新の注意で登るしかありません。
そこで気になるのが、登る機会の多い、磐梯山、安達太良山、の2山です。

気象庁情報では、磐梯山は過去5000年で4回噴火しています。噴火はマグマ噴火はなく、すべて水蒸気噴火。山体崩壊は1888年の他にも、2500年前に琵琶沢方面でも発生しています。 磐梯山の観測点は9カ所あり、翁島、赤埴、大道東、長坂、櫛が峰、裏磐梯、中の湯、西磐梯、剣ヶ峰となっています。
現在の噴火警戒レベルは1

安達太良山は、最近1万年間で、中噴火が500から1500年の間隔で発生しています。
直近では、明治32年に水蒸気噴火。
明治33年には、中規模噴火
1996年には沼の平で泥酔噴出。
1998年からは沼の平の噴気が一時的に300メートルまで上がったのが観測された。
安達太良は8カ所で観測されている。
母成、岳、勢至平、鉄山、箕輪山、幕川温泉、若宮、沼尻山甲
現在の噴火警戒レベルは1

火山に登るときは、事前の情報をしっかり確認して安全に登るようにしましょう。^ ^

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