熊の被害について

環境省がまとめたデータによると、昨年の熊の被害は前の年度の倍近い105人が被害にあったとのこと。
熊の被害というと秋田の事件が頭に浮かびますが、福島県も秋田に負けず被害の件数がでています。熊の被害は東北がダントツで、秋田と岩手は19人が被害にあっており、ついで長野が9人、福島県が7人とのことです。
事故のほとんどは、山林での山菜取りが圧倒的で、登山中の事故というのはあまりないのですが、昨年磐梯山で起きた事故では、磐梯山の登山道(表登山口)で、襲われたのが昼間の10時ころということで、今までの常識が通用しない状況です。
秋田の事故でもわかるように、クマ鈴が絶対に安心ともいえない状況となっており、全方位的に注意するためには、クマ鈴プラス熊対策スプレーなども今後はないと絶対安心とは言えないのかもしれません。
これまで、自分の目で熊をみたことがあるのは、安達太良山、西吾妻山、猫魔ケ岳の3山。安達太良山では、結構至近距離で熊に遭って驚きましたが、猫魔ケ岳では、子熊を見かけて、一瞬、近くに親熊がいるかも?という疑問もなく「おお~かわいい~」と思ってしまいました。
たまたま今まで運がよく無事なだけであって、もしかするとタイミングによっては、危ない事態に巻き込まれていたかもしれません。
僕は単独行が多いため、早朝や夕方の登山は気を付けようと思います。
(クマ鈴のほかにラジオも持とうかなあ・・・)

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