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2012年12月16日安積山(額取山)に登ってきました。

 自宅から20分。温泉もすぐという絶景のロケーションである安積山(額取山ともいう以下安積山)にまた登ってきました。
安積山は標高1008.7m。お手軽に登れる山なので、山の体力維持のためには、ちょうどよい山なのです。

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登り口の雪は、少ないですが道路が凍結してカチカチになっていました。FFの前輪が滑るので、安全を期して、本駐車場のひとつ手前の駐車場に車を止めます。
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青空が顔を覗かせています。木々が柔らかく揺れています。お天気はまあまあですが、山頂を望むと雲にすっぽり覆われていました。山頂に到達するまでに晴れるかな?
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登り始めて、15分。すぐに磐梯熱海との分岐とぶつかります。お天気はいいのですが、気温が低いので、雪が締まっています。わかんも効いて雪のキュッと締まる音が心地よく響きます。あまり、大股で歩けないので、小股でゆっくりと歩きます。今日は、汗をかかない。体を濡らさないというテーマを持って登っています。

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雲が少し出てきました。晴れて欲しいという予想に反して、少しずつ空が暗くなってきます。天気予報では、一日晴れ時々曇りの予想だったので、あまり気にせず山頂を目指しましょう。

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ゆっくりゆっくり歩きます。今日もほかの登山者には出会いません。冬空の下、静かな山道をのんびりと歩きます。遠くの方で強い風が流れる音が聞こえます。ジェット機が飛んでいくようなゴーっという音に近いかな?山頂から大将旗山にかけては、つよい風が吹いているのかな?
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雪道には足跡が残っていました。昨日の土曜日はお天気快晴で、その足跡のように思います。この安積山は、うつくしま百名山(ふくしま100名山)であり、郡山市の市民の山なので近郷の人たちが好んで登ります。そういう意味ではほかの登山者も多く、安心して登れますね。(^-^)/
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少しずつ森林限界を抜けます。眼下には郡山市。少しガスが出てきて、遠くの風景ははっきり見えませんが、郡山市が一望できる絶景の風景です。
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山頂到着。猪苗代湖と磐梯山が見たかったのですが、山頂はガスガスで、どちらも全く見ることができませんでした。この山から望む猪苗代湖は、湖とその岸部に広がる家屋がミニチュアのように見えてお天気が良ければ絶景のポイントなのですが、やはり冬は難しいですね。猪苗代湖の上を遮ることなく吹いてくる強い西風は、この安積山(額取山)の名物になっています。
山頂を吹く風が、我慢できないくらい強い風なので、5mほど下ったところにある、岩の影で珈琲を飲みます。
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しっかり、入れてきた美味しいコーヒー。駅前の珈琲ショップで買ったマンデリンを淹れてきました。キャップを開けると熱い湯気!!この熱いコーヒーがうまい!!( ̄▽ ̄)
体の中心をコーヒーが流れていくのがわかります。ふぅーっとため息。
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目の前を灰色の雲がすごい勢いで流れています。コーヒーで体も温まったので、そろそろ下山しましょう。

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また、青空が戻ってきました。

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足元にシダの葉が・・・冬の緑は雪に色が映えます。

初めて登った山

 初めての登った山は、16歳の夏に登った安達太良山でした。その初めての登山も単独行でした。安達太良山に登ろうと思ったきっかけは、自宅が福島県の郡山市にあり、祖母の家が猪苗代町にある沼尻にあったため、単純に山を超えて祖母宅まで歩いてみようと思ったことがそうであったような気がします。
 とはいえ、山登りの経験もなければ、なにが必要なのかも全くわからない素人高校生。情報収集のために、向かったのが今はなき東北書店。この東北書店は、郡山市駅前のアーケード内にあった当時の郡山での最大の書店であり、インターネットがない当時。最も多くのそして最新の情報収集ができる施設でもありました。学校帰りに、何度も立ち寄り、本も買わずに、熱心に地図や、ガイドブックを立ち読みして頭に安達太良山のアプローチや、登山ルートを焼き付けました。
 安達太良山に向かった日にちはもう覚えていませんが、夏休みに入った平日の朝だったように記憶しています。
 東北本線の福島行きの始発に乗り込んだ記憶があります。持ち物は15リットル程度のザック。ザックの中には、おにぎりが5個。水筒、タオル、以上。財布には7~8千円。半袖シャツにジーンズ。そして靴も普通の運動靴という出で立ちでした。
 二本松駅で降り立つと、朝にもかかわらず大変な日差しでいきなり汗ばんだのを覚えています。それからバスに揺られ、岳温泉へ。バスの乗客は自分ひとりでした。
当時は、独立国ブーム、これは井上ひさしさんの「吉里吉里人」という長編小説がきっかけなのですが、小説の中で東北の寒村が吉里吉里国として独立するストーリーで、これがベストセラーになり、日本中あちこちで独立国ブームが湧き上がりました。二本松市の岳温泉も、このブームに便乗したのかどうか、にこにこ共和国というネーミングで温泉のPRをしておりました。早朝の岳温泉は、まだひっそりとしており、静かな岳温泉に降り立つと、奥岳温泉まで歩き出しました。
日差しはいよいよ強く頭の後方をジリジリと焼いていきます。ここが素人の恐ろしさなのですが、帽子もかぶらずに歩いているので暑くてたまりません。少し陽炎立つアスファルトの坂道を下を向き、水筒の水を飲みながら歩いて行きました。
1時間少しくらい歩いたでしょうか?奥岳温泉に到着。ここで自動販売機で冷たいジュースを買います。ファンタオレンジを2本買って一本は飲み、一本はザックに入れて登り始めました。スキー場のゲレンデの草が膝上まで生い茂っている坂を上っていきます。足元が見えないのが心細く、足元に蛇でもいたら嫌だな。と少しビクビクしながら坂を上っていきました。スキー場の坂は、登ってみるとわかるのですが、上に登れば登るほど急になってきます。最初は元気よく登っていきましたが、すぐに息が切れました。なにしろペース配分もなにもあったものではなく、駆け上がるように、必死で坂を上がって行きました。
スキー場の最上部まで登ると本格的な登山道が始まります。今はゴンドラが通っていて、山頂駅まであっという間についてしまいますが、当時は歩くしかなく、最初のスキー場の急登を経て山頂に向かうのが一般的な安達太良山の登山スタイルだったようです。

黒い土の香りを嗅ぎながら、一生懸命に登っているとほどなくして五葉松平に到着しました。右手方向に谷川に降りる斜面とそこから勢至平へ向かうVの字の広大な広い斜面に密生している木に見とれます。街では見ることのない景色は忘れることができません。
さらに歩を進めると、薬師岳のみはらし台に到着。ここで登ってきたスキー場を見下ろして一息つきます。何しろ着替えも何もないので、日差しに焼かれて汗まみれになっている体をタオルで丹念にぬぐいます。
 そこからは山頂まで一本径。30分ほど歩くと、いきなり森林限界を超えました。当時は森林限界なんて言葉はしりませんが、本能的に山頂が近づいていることがわかります。歩くスピードがあがります。息を切らしながら山頂に向かって進んで行きました。ふと気づくと山の上に少しでっぱった岩山があります。乳首と形容される安達太良山の山頂です。ここをよじ登り山頂に上がりました。もう覚えていませんが、多分、すごく嬉しかったんだと思います。山頂には一時間くらいいたように思います。おにぎりを食べながら、一生懸命地図とまわりの山々を重ねて遠くの山を見ようとした記憶があります。
 山頂をあとにして、沼の平に向かいましたが、牛の背の尾根から見える沼の平を見たときの驚きと喜びときたら!月のクレーターに例えられる沼の平は、それまで登ってきた森と緑の安達太良山のイメージを一変する灰色の無機質でそれでいて広大すぎる景色でした。大げさといえば大げさですが、自分の中では、本当に宇宙に来たような感動を感じていたのかもしれません。登山道を見ると、沼の平を降りて沼尻に向かうコースになっています。この沼の平を降りて行く!
これが初めての登山でした。このあと、途中で水筒がカラになって大変きつい山行が続くのですが、下山した時の安堵感。幸福感、達成感を味わってしまったことが今も、登山を続けている理由のようにも思います。初めて山に登る。という人から、おすすめの山を尋ねられますが、まず、安達太良山を勧めてしまうのは、この時の山行の感動があるせいだと思います。

2012年12月1日 安積山(額取山)に登ってきました。

先週、郡山市の西部に位置する安積山登山をしてきましたが、iPhoneの不具合により、写真がとれませんでした。

せっかく登山をしてきた山なので、記録に残したく再度登頂してきました。

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前回同様、滝登山口から登ります。今日は最高気温4度最低気温-4度の予報が出されていました。気温と天気のせいでしょうね。登山口には車が一台も止まっていませんでした。写真を見てわかるように、花びらのような大きな雪が降ってきました。
登山スタート(9時ジャストです。)
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安積山までは、2.5キロの短いコースです。今日の登山はおよそ750mほどの高低差を登ります。
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先週の登山では、紅葉と落ち葉の中を歩きましたが、静かに落ちてくる雪に、足元の木の葉がみるみる白く染まっていきます。
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少し風も強くなってきたかな?毛糸の帽子をしっかり耳にかぶせ、耳が痛くならないようにして歩きます。
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周りの木々はすっかり裸です。紅葉だった葉もすっかり落ちてしまいました。
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登り始めの急登を過ぎると熱海登山口の分岐に出会います。
今日は、熱海登山口から登る方もいらっしゃいません。
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ちなみに、熱海登山口はこんな感じのルートです。次回は、熱海登山口から登ってみようっと。この熱海登山口にはたくさんの温泉があって、登山の後の温泉が楽しめます。
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さて、登りが続きます。枯れた木立から空を眺めます。真っ白の雲に覆われています。午前中なのに、どんどん暗くなってきました。
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雪の下には、フンワリと積もった枯葉が積み重なっています。気を付けないと雪と枯葉で滑って転びそうになります。足を滑らせないように慎重に歩きましょう。
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安積山まであと700m。もうすぐですね。冬登山は厚着をしているので、汗をかかないように歩くのが大切です。息を切らさないように、ゆっくりしっかり歩きましょう。
(ここで9時30分でした。)
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雪の重さで、笹がお辞儀をしています。重さに耐え切れなくなると、笹が雪を落として、笹が跳ね上がります。静かな山のなかでは、ちょっとびっくりするような音を立てます。
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冬ではあるんですが、もう来春の花の芽を膨らませている木の芽を見つけました。冬のあいだに、ゆっくりと春の準備をしているんですね。
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山頂到着!1008.7mの山頂です。
しかし、やはり東北地方の山ですね。1000mを超えると森林限界を超えてしまいます。ちなみに、僕の立っている位置と山頂の碑石の延長上には、晴れていれば猪苗代湖が見えます。
(山頂到着10:00ジャスト)
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山頂から30mくらい先にケルンが積んであります。そちらに向かってみます。
このケルンを抜けてさらに先に進むと大将旗山という山があり、縦走を楽しめるコースなのですが、お天気が良くないので、今日はこのケルンのところで引き返すことにしました。

(山頂動画です)

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石積みのケルンも雪に包まれています。少し雪が強く降ってきました。ただ、風もなく、穏やかな雪の山頂です。どこかかなり遠くの方で、風のうなりのような音も聞こえますが、山頂は静かです。
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登ってきた方角は強く降り始めた雪で何も見えなくなりました。足跡も雪に隠れて何も見えません。時間は10:10分。まだまだ明るい時間ですが、夕方のようです。
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体を温めるためにお湯を沸かしました。
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熱々に沸かしたお湯で香味焙煎を入れて、ミルクを溶かしてカフェオレを作ります。パスタの材料持ってきましたが、雪の降り方が激しくなってきたので、パスタはまた次回に持ち越しました。(^-^)
さあ、下山しましょう。
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雪がどさどさと降ってきます。歩いてきた足跡が跡形もありません。
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少し風も出てきました。立木に横なぐりの雪がみるみるくっついていきます。
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笹の葉の緑は美しいですね。(写真では雪に隠れて見えませんが・・・)
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下りは登り以上に気を使います。なにしろ足元が滑る!気をつければ大丈夫ですが、これ以上雪が積もりそうならアイゼンを履かないと・・・ですね。
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自分の踏み跡が、水の上にできた足跡のように見えて、思わず見入ってしまいました。
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いつの間にか、雪が深くなってきました。足がくるぶしまで隠れてしまいます。天から雪が落ちてきます。上を見ると、上昇しているような錯覚を覚えます。まだまだ積もりそう。スキーか、そりでも持ってくれば、楽に下山できそうだな~などと、考えながらも、転ばないように慎重に慎重に歩きます。
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冬の木立は、雪や風に負けずしっかり立っていますね。
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安積山の東側中腹まで降りてきて、ようやく風が収まりました。上を見上げると、相変わらず白く、暗い空ですが、木立に囲まれて穏やかで静かな森に戻ってきました。
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本当に1本だけ、紅葉の木が残っていました。真っ白の雪の木立の中、この木だけが赤々とした木の葉の装いを身にまとっていてくれました。
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雪の上に落ちた紅葉

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登山口まで帰還しました。(時計は11時30分でした。)
登ってから、下山するまで誰にも合わない登山になってしまいましたが、静かな登山を楽しめてよかったと思います。
先週は、紅葉があり、登山者も多く、賑わいのある楽しい山歩きを楽しめましたが、今日は安積山の冬の静かな一面を知ることができました。

2012年11月25日 安積山(額取山)に登ってきました。

今回は大失敗でした。

iPhoneのトラブルで写真が消えてしまい。ブログにアップできる写真が今ありません。
写真の復旧が出来次第、ブログにアップをしたいと思いますが、取り急ぎ登頂記録を先に記します。
本日登ってきた山は、自宅から車でわずか30分の場所に登山口がある安積山(別名額取山)といいます。標高は低く、1008mの山です。
この山は、郡山盆地と猪苗代湖の間に位置しており、登頂した人たちからは、「山頂の景色がぴか一だよ~。磐梯山と、猪苗代湖が山頂から眺められるし、郡山の町並みも一望できるからね」と聞いておりました。登ってみたかった理由のもうひとつは、この安積山には源義家が元服前に額髪を剃ったという伝説があり、そこから額取山とも呼ばれて歴史的にも由緒がある山ということがあったからでした。郡山市では、小学生の遠足コースでもある安積山。ぜひ、一度登ってみようと思い立っての登山となりました。
自宅出発は8時。お天気は快晴です。
安積山に向けて順調に車を走らせます。なんといっても自宅からすぐ到着できるというのが心軽やかな理由です。妻には「午前中には速攻で帰宅するよ」といって出かけました。
登山口到着8時30分。今回のコースは3つある登山口のひとつ「滝登山口」になります。登山口へ到着してみると駐車場には車が3台ほど停まっていました。どうやらみなさん安積山への登山者らしいです。
ザックを担いで登頂開始!登頂開始時間は8:40分。登り始めてすぐに急な坂が続きます。これが結構な急坂です。
木々の葉が落葉した中、積み重なった乾いた落ち葉の上を踏みしめながら登ります。紅葉した木も見られますが、裸の木を眺めながら少し荒く息を吐きながら登ります。気温は低いのですが、いきなり汗ばみます。きついですが、足元に落ちている紅葉の葉を見て元気をだしていきましょう。

目の前を歩く登山者の方が1名いらっしゃいます。やや後方からついて歩いていきます。しばらく歩くと、磐梯熱海登山口からの合流となります。ここで磐梯熱海から登られた方が来てご挨拶。熱海からのコースも急登なんでしょうか?その方のお顔からは汗が蒸気のように立ち上っていました。

とくに理由はありませんが、三人等間隔で歩いていきます。枯葉はいよいよ足元深く、その枯葉の下は、湿った黒土なので足元が滑ります。転ばないように両足をしっかりついてゆっくり登ります。(実際、下山中に、思い切り前のめりに転んだお母さんがいらっしゃいました。本当に注意が必要です。)

途中、ほかのお二人の方が、写真を撮られたりして休憩に入られたので、先を歩くことにしました。山頂に到着したのが9時30分。山頂の手前30mほど下までは秋の気配が色濃くありましたが、山頂およびその周りは霜で木々が凍っていました。
もうひとつの山頂である大将旗山までの稜線は風が強く吹いていて、いきなり体感温度が10度以上下がった感じがします。顔をたたく風が冷たい。なにしろ山頂にある石にはびっしりと氷が張り付いてエビのシッポが出来上がっています。

西を望むと磐梯山が頭を雲に隠してそびえていました。郡山の山でさえこの寒さ。磐梯山の山頂付近は、猛烈に寒いに違いありません。西南西の眼下には猪苗代湖が青く光っています。確かに景色は最高です。

山頂でコーヒーを沸かそうとしたら、あとから来た御年配の登山者の方から、「ここは風が強いから、南側にあるケルンのところを東に下りていくといいですよ。しばらく降りると広場があるから、みんなそこでご飯を食べたりするんです」とアドバイスをいただきました。
その方は、これから大将旗山に向かって縦走するとのこと。健脚な方でした。

山頂でいつものように動画を撮影し、写真を撮って下山開始。

下山開始直後から、相当の登山者とすれ違います。(30人以上の方とすれ違いました。)みなさん、気持ちよくこんにちは!を返してくださいます。登りとはうって変わって、暖かな陽射しの中を、ゆっくりと下山してきました。登山口到着時刻10:30分でした。滝登山口からの登る安積山は、山頂の景色よく、登り道も整備されていて歩きやすい素敵な山でした。
雪が降らないうちに、もう一度安積山を歩いてきたいと思います。

2012年11月10日 銚子ケ滝でトレッキング

福島県郡山市にある銚子ケ滝に行ってきました。

銚子ケ滝(ちょうしがたき)は、福島県郡山市熱海町石筵にあります。安達太良連峰に一座である、和尚山の麓にある名滝です。高さは48mもあり、日本の滝100選にも選ばれています。銚子ケ滝に行くのは小学生の時以来です。
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銚子が滝に行くためには、磐越道の磐梯熱海で降り、中ノ沢温泉方面に進みます。高速から降りて、15分くらい車を走らせると、石筵牧場に到着します。この石筵牧場を通りぬけ銚子ケ滝に進みます。遠くからでもわかる山全体の紅葉が凄い!(^^)
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牧場なので、馬が放牧されていました。こちらをまったく気にせずゆったりと草を食んでいます。

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紅葉が赤いんですよね。木々の中は、時折現れる深紅とオレンジ色と黄色の紅葉の坩堝と化しています。
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銚子ケ滝入口は、安達太良山登山道と同じスタート位置にあります。正確には和尚山への登山道を登り、そこから尾根伝いに安達太良山に向かいます。銚子ケ滝は、登山口から1.8キロほど歩いた先にあります。
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落葉著しく枯れた山道を歩いていきます。空気が冬の空気でした。かさかさと音を立てる枯葉を踏みしめながら進みます。道が広いので歩きやすいです。青空だったらよかったのでしょうが、曇り空にも趣があります。静けさを楽しむにはちょうど良い天気かも?(^^)
でもちょっとさびしい秋の風景ですね。
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徐々に枯葉の集積が多くなってきました。絨毯を踏んでいるように柔らかい土と枯葉の上を歩きます。
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目が覚めるような緑色の美しい苔が目に留まります。涼しげな苔石、綺麗だな~と思います。

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徐々に、道が狭くなってきました。紅葉の色も心なしか深いような気がします。安達太良山と銚子ケ滝の分岐の標識が現れたら、右に折れ、調子が滝方面へ向かいます。その後、長い階段を下りていきます。やがて、強い滝の音が聞こえてきました。
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銚子ケ滝に到着しました。
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ギャラリーは、自分だけ。しばし滝の音に耳を傾けます。銚子ケ滝の名前の由来は、滝の形がお酒を入れる銚子の形に似ているところから名づけられたといいます。

http://www.youtube-nocookie.com/embed/csDiYZHC2AE?rel=0

(銚子ケ滝動画)

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木々を見上げながら歩きます。倒木も多く、雪がたくさん降る地域であることがわかります。もう少しすると入れなくなってしまうんでしょうね。
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今年は夏が暑く、秋の涼しさとの寒暖の差が大きかったらしく、紅葉がひときわ見事でした。
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登山道到着。ストーブでお湯を沸かし、コーヒーを飲みました。

2012年10月21日磐梯山登山 八方台ルート

紅葉の美しい秋。娘と一緒に磐梯山登山にでかけました。

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八方台駐車場のそばの紅葉。びっくりするくらい鮮やかな紅葉でした。
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八方台から登るのは、今年二回目です。前回は2012年の磐梯山山開きの日の登山でした。前回は快晴の登山でしたが、今回は今にも雨が降りそうな曇り空。猪苗代から見上げた磐梯山は、上部三分の一が雲に隠れています。大丈夫かな?猪苗代から裏磐梯へ、そこからゴールドラインを通り八方台の駐車場に来ると、案の定、泣き出しそうな空。
娘に、天気悪いので今日はやめる?と聞いたところ。とんでもない!絶対登りたい。と強い返答。
あんまり天気が悪かったら途中引き返すことを条件に登山スタート。
スタート時間7時30分でした。
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少し湿った登山道を歩いていきます。磐梯山登山では、八方台は一番人気があり、沢山の登山者がこの登山道から山頂を目指します。天気はかなり悪いのですが、駐車場は満杯。たくさんの登山者が歩いています。
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紅葉は一週間後に最高調になると予報されていましたが、木々の葉は赤く色づいています。
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霧に巻かれて遠くは良く見えません。写真では視界がしっかりしていますが、霧が木々の間を流れて風景の確認が不安定でした。山道なので不安になりますが、何しろ登山者が多く(団体さんもたくさんいらっしゃいました。)心細くないので進みます。
娘は、飛ぶように歩いていきます。^^;
前を歩く登山者をみかけるとペースを上げて追い抜くので、一緒に歩くこちらはたまりません。^^;
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標識です。ここから少し歩くと中の湯跡です。
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中の湯跡も紅葉に染まっていました。娘は、無人の荒れた建物に興味を持ったようですが、天気が崩れそうなので先を急ぎます。
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他の人のブログを読むと、この中の湯跡で足湯に入れると書いてあります。果て?いったいどのあたりで足湯に入れるんでしょう?(^^)
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弘法清水(磐梯山4合目)までは、1.6キロです。おおよそ全体行程の1/3くらいですね。
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中の湯跡を過ぎると、林道の雰囲気が登山道に変わります。今までは並んであるいていましたが、ここから前後に並んで歩きます。相変わらずペースが速い。
こちらがばてそうです。(^^)
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赤や黄色の紅葉に目が移ります。不思議なくらい色づいた紅葉についつい見入ってしまいます。
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ぱっと明るくなるような葉の赤さです。
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弘法清水まであと、300m。お花畑に花が咲く時期は終わっているので今回はまっすぐ弘法清水に向かいます。
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霧が濃くなってきました。少し雨も交じっているかな?にもかかわらず登山者が増えてきたように思います。
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山頂到着です。弘法清水から、山頂まで駆け上がってきました。
風が強く、寒い!山頂では、ストーブで、コーヒーと、ホットレモンを作りました。お湯をもう一度沸かして、長崎ちゃんぽんのカップヌードルを食べます。
磐梯山の周囲は曇りで20m先は真っ白です。磐梯山は、山頂からの360度の展望が素晴らしいのですが、娘に見せてあげることができませんでした。残念です。
でも、娘が山頂到着を満足しているようなので、次また来ようね!と約束しました。
天候が回復する様子もないので、下山することにしました。
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弘法清水に下りてきました。写真には写っていませんが、30人くらいの登山客が小屋の周囲で休憩していました。
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霧がいよいよ濃くなってきました。
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下山途中、団体の登山者が次々と登ってきます。150人以上の登山者とすれ違いました。霧だけでなく、すこし雨も降ってきました。しかも徐々に雨脚が強くなってきます。下山を急ぎました。ようやく、中の湯跡まで到着。
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雨具を装着している登山者が多くなってきました。
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下山しました。八方台の駐車場は相変わらず満杯。バスも数台停まっています。秋のゴールドラインは、紅葉が見ごろで最適なドライブコースですが、紅葉は80%くらいでした。

2012年10月14日 志賀高原トレッキングに参加

仕事でお付き合いのあるTさん(某会社の山が趣味の社長さんです)からお誘いを受け、志賀高原トレッキングに参加してきました。

志賀高原と言えばスキーのイメージが強いですが、四十八池・大沼池や志賀古道、峠の三十三観音コースなど、有名なトレッキングコースが多数あります。長野遠征は初めて!今回は修学旅行に参加する生徒のようにわくわくしながらの参加となりました。

郡山を1時30分に出発しました。会津若松には2時30分到着。セブンイレブンでおにぎりなどの買い、4時集合のバスに乗り込みました。空には満点の星です。北極星も、金星も、オリオンもきれいに輝いています。

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バスに揺られること1時間。最初到着したサービスエリアにトイレ休憩で立ち寄ります。少しずつ空が白んできました。ちなみに今回の行程は、会津若松IC4:00~新潟中央JCT8:30~長岡JCT~上越JCT~信州長野IC~硯川登山口9:00の予定です。バスの旅は長いですが、日本海の風景やら途中で見える山々を眺めながらの移動になりました。
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今回の参加メンバーは17名です。構成は男性が10名女性7名となっています。年齢は若い方から年配の方まで幅広く、最年長はなんと70歳を越えております。皆さん山のベテラン・ツワモノで、聞けばなんと100名山達成者も数名いらっしゃいました。山が本当に好きな方々の集まりです。今回、新米のとしは、ゲスト参加となりました。(写真は志賀高原前山リフトを降りたところにある登山口です。)
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太陽が高く上がってきています。でも風が冷たい!腕時計の気温では8度。でもそれ以上に寒く感じます。今回歩くこのコースは原生林の中を、横手山や志賀山、裏志賀山を眺めながら沢山の池を巡るコースです。全長9キロ。楽しんで歩きましょう!(^^)
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渋池(最初に現れた池でした。)
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志賀高原案内図を眺めます。志賀高原はユネスコエコパークにも認定されています。年間200万人も訪れる一大観光地ではあっても、自然がしっかりと守られている観光地です。登山道も整備されており、ゴミも落ちていません。
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あちこちに数多くのポイントが掲示されていました。

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志賀高原には70を超える池があるといわれていますが、それらの池が目を楽しませてくれます。遠くから見ると青く輝く小沼ですが、近くに寄って沼を覗きこむと素晴らしい透明感でした。

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途中の休憩所での風景。寒いのは変わりませんがお天気は最高です。!(^^)
トレッキングをする人たちが休憩しています。

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歩き始めは土と石の普通の登山道でしたが、池周りを回るころは道が木道に変わりました。木道2列になっています。また、その一列も2枚の板で構成され板と板の間にはこぶし一つ分の隙間がありました。微妙に歩きづらいような気がしますが、足をかけることもなくスムーズに進めました。
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志賀山神社に到着です。拍手をうちて頭を下げて進みます。
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おー!思わず声をあげました。木々と山の隙間から綺麗な碧い湖が見えてきました。あそこまで行けるのかな?下りを急ぎます。

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道脇の紅葉も真っ赤ですね。

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だんだん湖が近づいてきました。
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大沼池到着です。   Wikiによれば、
志賀山(2,035m)の山麓、標高1,694mに位置する水深26m、周囲5kmの湖である。志賀山から噴出した溶岩によって川がせき止められたことで形成された。湖水はpH4.4という強い酸性であるため、魚類は生息しない。」とあります。
大蛇祭りがあるとのとで調べたところ、信濃の黒姫伝説というところを出所としているようです。

ここでお昼ご飯となりました。僕は、おにぎり5個と紅茶。Tさんはおにぎりと、なめこ汁。他の参加者を見ると、すごい料理を用意されていました。魚の圧力蒸し(骨までやわらかい)。山もりのきゅうりの浅漬け(塩味が効いて疲れがとれます。)、卵焼き(大好きです。)すき焼きとうどん(体が温まりました。)、手作り葡萄ジャムのクッキー(上品な甘さでした。)など、下界より贅沢な?御馳走を、みなさまから振る舞われて満腹になりました。
御馳走さまでした~。(^^)


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静かな湖です。ところどころからあぶくが湧いています。湧水がそのまま湖になったかのようです。近くで見てみると透明度が高く、水も冷たそう。
お昼を食べて、ゆっくりお昼休みの休憩しました。さー出発!リーダーの方から声がかかります。ここまで他の参加者の方とお話をする機会がなかったので、歩きながら他の参加者の方々とお話をしました。女性ながら、高校生時代に飯豊山に登っていたという方、4歳から裏山で山登りを楽しんだという方。今年の夏に槍に登ってきた女性の方など、様々な山の経験談をお聞きすることができました。
みなさん生活の中に素敵に山を取り入れて楽しまれているようです。(^^)
憧れますね。

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池を半周したところ。

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まもなくトレッキングもおしまいです。落葉を踏みしめながら秋山をゆっくりと下ります。
所要時間は3時間30分ですが、登りでリフトを使ったので相当時間短縮はできたようです。帰宅してからWEBで調べてみると、志賀高原トレッキングコースは人気のトレッキングコースで、ガイド付きトレッキングツアーも実際されているようでした。

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トレッキング終了後に温泉に入りました。登山後の温泉は最高!(^^)

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帰り途中の米山Sにて。後に時間後には素晴らしい夕日が日本海に落ちるそうです。

今回はイレギュラーな参加となりましたが、トレッキングにお誘いいただきましてありがとうございました。(^^)
Tさん(仮名)およびSS会(仮称)の皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。



2012年10月8日飯豊山(飯豊連峰)登山(川入登山口)

10月の三連休に飯豊山に登りました。最初の二日が子供の部活だったため、最終日の8日に飯豊山に向かいました。本来であれば、奥行きのある飯豊山。予備日をとっておきたいところですが何と言っても子供が優先です。日帰りのスケジュールで飯豊山に向かいます。

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国道49号線を喜多方方面に向けて走ります。飯豊山登山口までは90キロくらいあります。出発は4時。前回(8月11日)はほとんど徹夜での登山となりましたが、今回はたっぷり睡眠をとっての出発です。朝日が昇る前の黎明に山が影絵のようなシルエットで浮かびます。

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猪苗代まで来たところで夜が明けました。磐梯山がきれいだな~(^^)飯豊山やめて、こっちに登っちゃおうかな~・・と思わせる魅力的な夜明けの磐梯山でした。

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喜多方到着。霧が田圃を覆ってなんだか幻想的な雰囲気です。

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川入の登山道に到着しました。すっかり明るくなっています。車も20台くらい止まっています。結構登っている人もいるのかな?最近は、なるべく余裕をもった登山をするために、明け方前に登山をするのですが、今日は出発が遅すぎたかもしれません。飯豊山日帰りのスケジュールとしては、若干反省です。

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AM7:00ジャスト、さー行こう!


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前の日に雨が降ったのでしょうか?少し湿った土の登山道を踏みしめながら登ります。

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写真切れちゃいましたが^^; 上十五里に到着。ジャスト8時でした。ここまでは前回と同じペースです。

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登れば登るほど紅葉があでやかでした。赤い葉が目立ってきました。

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空と月と紅葉。(透き通るような空の青さの向こうに小さく月が見えます。)
登山をしていると、空に目を向ける機会が増えますよね。

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剣ヶ峰の岩稜に来ました。岩稜を慎重に超えます。

http://www.youtube-nocookie.com/v/B3iSOsUjNtM?version=3&hl=ja_JP&rel=0

三国小屋の動画です。

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三国小屋到着。9時30分でした。涼しかったのと剣ヶ峰の岩稜が2回目なので慣れたせいでしょうか?前回より30分短縮です。
三国小屋に人気(ひとけ)はありません。とりあえず小屋の前で汗で濡れて冷たくなったインナーをチェンジします。

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三国小屋を越えて切合に向かう途中にでてくる梯子場です。降りてくる人がいますね。慎重に登ります。

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山々の谷にそって紅葉が綺麗に燃えています。雲がゆっくりと流れていきます。

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赤い葉が目に留まりますね。紅葉度は60%くらいかな。来週になるともっときれいな紅葉なのかな?

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思わずおーっ!!っと声を上げてしまいました。
前回の8月に来た時には緑の絨毯でしたが、今は紅葉の赤い道が広がっています。白い雲と赤い紅葉の鮮やかさが素晴らしい!

http://www.youtube-nocookie.com/embed/pDh-y3T7MTY?rel=0

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姥権現まで来ました。前回の登山では、姥権現は仏なのか?神様なのか?わからなかったのですが、その後調べたところ姥権現は山の神様によって、石に変えられてしまった農婦とのこと。怖い伝説ですよね。^^;飯豊山の神様は女性らしいです。
前回の登山の時には、姥権現で急に雲が沸き起こりあたりが真っ暗になって少し怖い気持ちになりましたが、今日は素晴らしい晴れ空です。しっかり手を合わせて道中の無事を祈ってから本山に向かいました。
本山小屋の手前で相馬から来たという登山者の方と少し立ち話。昨日三国小屋に泊まって、山頂を目指されるとのこと。どこから来たの?と聞かれて川入からです。と答えたら「飯豊山日帰り?」と少々呆れられました。(^^)ゆっくり空や星や月を眺めて、夕日や御来光を楽しむ登山が飯豊山登山なんでしょうね。この方も山頂でゆっくりビールを飲むのが楽しみなんですとおっしゃっていました。

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さあ、もう少しです。飯豊山神社までくれば頂上はもうすぐ。

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すごい雲!

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山頂到着です。時間は11時45分でした。今日の飯豊山は絶景!

http://www.youtube-nocookie.com/embed/XV8AjRkIAGM?rel=0

飯豊山山頂動画

30分山頂で休憩。青空と雲が近い!心地よい風が体から汗を奪います。この山頂から15分ほどの本山小屋では小屋泊もキャンプも可能なので、こんなところで一晩泊まって星や月を眺められたら楽しそうだなあ~

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名残惜しいけど下山です。尾根の上に小さく見えるのが本山小屋です。小屋では、管理人のおじさんが(少し武藤敬二さんに似てる?(^^))いらっしゃいました。
おじさん「今日は君のほかに登ってくる人はいたかね?」
とし「単独で登ってくる人が2人くらいいましたよ。」
おじさん「そうか~、今日は月曜日だからやっぱり少ないなあ~」

小屋の管理人さんは9日までは常駐して、9日に泊まる人がいなければ10日に小屋を降りるとおっしゃっていました。いよいよ飯豊山も冬を迎える準備に入るんだな~

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あー、大日岳に行ってみたいなあ。重なりあう山々。飯豊連峰は奥行が広く、深いですね。

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雲が足元に!なんだか乗れてしまいそうです。(^^)

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三国小屋隣にある飯豊神社です。お参りしようと思いましたが、御本体は鍵のついた建物の中にあってお参りできませんでした。鳥居の前から柏手を打ちます。
さー、下山です。日の入りまでに下山できますように!

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本山小屋を小さく見ながら下りていきます。飯豊山、きれいだな。山奥の山なので、自然を保った山なんですよね。つくづく思います。飯豊山はこれからも人の影響を受けずに静かな山として存在してほしいなと思います。

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完璧な紅色に染め上げられた紅葉。

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下りの岩稜です。気を付けて下りましょう!少し夕焼けが強くなってきたかも

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登山口到着 PM4:30ジャスト。登り始めのスタートが遅かったので、真っ暗になるんじゃないか?少々焦りました。飯豊山日帰り登山は、やはり予備日がないと厳しいですね。
この日も、喜多方でラーメンを食べて、馴染みの猪苗代の翁島温泉でじっくり汗を流しての帰宅となりました。

磐梯山に登ってきました(翁島ルート)

9月最後の日曜日。台風17号が近づいてくる中、翁島ルートから山頂にのぼりました。
いつものように、電車ではなく、車で登山口に向かいます。

AM7時登山スタート。今日は、荷物が多かったためデジカメを自宅に置いての登山です。
(写真はすべてiPhoneで撮影しています。)

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猪苗代リゾートスキー場のゲレンデを登ります。いつもはゲレンデに併設された登山道を登るのですが、スキー場の坂の方が歩きやすいかな~と判断
標高差1100mを直登します。

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登り始めて40分。もうすぐスキー場を抜けられそうです。眼下の猪苗代湖が小さくなっていきます。お天気がいまひとつで、晴れたかと思うと、雲が急にかかったり、どうも安定しないお天気でした。磐梯山も頂きが見えない感じです。これは山頂まで行っても景色は期待できないかな?

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本当に突然でした。雲が速く流れ始めるといきなり青空が広がり始めました。おー・・空が明るい。青い!山頂に向かって急ぎます。

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見渡すと、4合目を過ぎたあたりから、紅葉に染まっています。下の方はまだまだ紅葉の気配はありませんが、着実にオレンジや赤の葉っぱが広がっていました。一日一日と紅葉が山を下りていくんでしょうね。
今年の夏は暑かった分、紅葉の彩には期待ができそうです。登りながら日差しが強くなってくるのを感じましたが、湿度が低く、爽やかな風が吹き抜けていきます。

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山頂到着!時間を見ると8時50分でした。

台風が来ているので、登山者もまばらです。山頂にいるのは2組のカップル。30代と50代のご夫婦(のように見えましたが)がいらっしゃいました。

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山頂でみんなで景色を眺めます。
50代と思われるお父さんが、「あれが猪苗代湖ですね。」

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「あっちが川桁山かな?」

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「こっちが、会津から喜多方方面」

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「こちらが櫛が峰」

と若いカップルに説明をされていました。
お父さん夫婦と、若いカップルは、神奈川県からいらっしゃったそうです。若いカップルの方は、安達太良山に登り、一泊して磐梯山登山に来られたとのこと。

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実は、今日は知人が登山をするので、たっぷりの水と飲み物を運び上げてきました。(50人分くらい)
ストーブでお湯を沸かして、コーヒーを淹れました。
お父さん夫婦が食事を始めたので、「よろしかったらどうぞ」とコーヒーを薦めたところ、お礼に、冷たい梨と干し柿をいただきました。

ご飯を食べ終わると、カップルの皆さんは下山されていきました。
知人が来ないので、山頂で雲を眺めます。
10時を過ぎると、次々に人が登ってきました。富山県からいらっしゃた20名くらいの団体さん達。40代から70代くらいのみなさんでしょうか?非常に元気な方々です。山頂に来られて、「ばんざーい、ばんざーい、ばんだーい」とお約束の万歳をなさって大盛り上がり!
その中にいた奥様達でしょうか?「安達太良山ってあれかしら?」と西吾妻山を指さしていらっしゃたので、安達太良山をお教えしたところ、「やだっ私たら適当(^^)」とさらに大盛り上がり。団体登山も楽しいですね。(^^)
お帰り間際、「富山県にもいい山がたくさんあるのよ。遊びに来てね~」と元気にみなさん下山されていきました。
http://www.youtube-nocookie.com/v/wag_HKKXDUc?version=3&hl=ja_JP&rel=0

山頂動画その1

団体さんが下りられた後に登ってこられたのは、群馬県から来られたというお父さん。前日蔵王に登り、裏磐梯に泊まって今朝、磐梯山に登られたとのこと。コーヒーをお薦めしていたら、15分くらい後に奥様が登ってこられました。
奥様「ひどいのよ~途中からひとりでズンズン登って置いてきぼりにしちゃうんだから(ー_ー)!!」
お父さん「いや・・お互い自分のペースの方が楽にのぼれるかな~って・・・」
ともあれ、ご夫婦も食事を始めました。コーヒーのお返しに、冷たいフルーツをいただきました。

その後も知人が現れず、山頂で雲を眺めていると、今度は、70歳くらいのおじいさんが登ってきました。聞けば猪苗代ルートを歩いて、裏磐梯へ降りるとのこと!
思わず健脚ですね!というと、「いやいやコースガイドの通り歩いてるだけだから」とにっこり笑ってスタスタ裏磐梯に向けて歩いていきます。あんな風にいつまでも登山を楽しめたらいいな!

待つこと2時間半。ようやく知人がTOPに到着。小学生15人を引き連れての登山でした。大変お疲れ様でした。

山頂動画その2

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さあ、下山です!来た時よりもお天気は絶好調ですね。秋の空がまぶしい。

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いたるところが紅葉です!来月の安達太良山が楽しみ。

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下りもスキー場から下りてきました。パステルカラーのゲレンデをふわふわと草を踏みながら駆けおりました。下りで膝に優しいのも、楽しい登山の条件ですね。(^^)

2012年9月16日燧ケ岳(ひうちがたけ)登山(尾瀬御池ルート)

連休を利用して、燧ケ岳(ひうちがたけ)に登ってきました。燧ケ岳は標高2356m(芝安嵓)。至仏山と並んで尾瀬の景観を際立たせる名山です。尾瀬を象徴するこの山は、東北最高峰ということもあり、是非、登ってみたい山の一つでした。
尾瀬には、燧ケ岳以外にも会津駒ヶ岳という名山があり、最後まで、どちらを登るか迷ったのですが、山頂から眺められる尾瀬の風景が素晴らしいという話を聞いていたことが後押しとなり、燧ケ岳登山となりました。

自宅から、尾瀬までは距離にしておよそ140キロくらいあります。日帰りするならかなり早めに自宅を出発する必要があります。自宅のある郡山市を出発したのがAM1:00。その後会津若松市→南会津町→桧枝岐(ひのえまた)村→尾瀬と車を走らせ御池の駐車場に到着したのがAM3:40でした。
お気に入りの曲を聴きながら楽しくドライブしてきました。完全な徹夜になってしまいましたが、気持ちが高揚しているせいかまったく眠気を感じませんでした。
駐車場は車がたくさん止まっています。御池の駐車場は420台車が止められるそうですが、その車の台数の多さに驚きました。やっぱり尾瀬は人気なんですね~
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車の外にでて空を見上げます。雲一つない満点の星空!おー、あの星あんなに明るかったっけ?と思うくらい北極星が大きく見えます。デネブ、ベガ、アルタイルの夏の大三角も迫力十分です。
普段見えない星がたくさん見えて、それだけで来た甲斐がありました。(^^)

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車の中で、パッキングの確認をしたりパンを食べたりしているうちに
空が明るくなってきました。
見渡すと車の車内灯を付けて出発の準備をしている人たちの姿が目につきます。時計を見るとAM5:00です。もうそろそろ出発しようかな。よし行こう!
初めての山は期待もありますが、少しだけ緊張しますね。

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空が白んでいるとはいえ、森の中は逆に暗さが際立ちます。ほかに登山者が見当たらないので熊鈴を右手に持って、チリンチリンと必要以上に強めに鳴らしながら進みます。

最初は木道を進み、次に少し荒れた登山道を進みます。急登というほどではありませんが、大きな岩を大股でまたぐようなところもあります。

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15分ほど歩くと、完全に夜が明けました。東の空では、透明感のあるオレンジ色と青空がまじりあっています。

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木々の間を抜けて空が広くなってきました。

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2列の木道が続きます。のびのびする景色です。(^^)

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少し風が吹いてきました。ちぎれるように雲が流れていきます。

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登山道の周囲に池塘が現れ始めました。

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一気にビューが開けました。二本の木道を弾むように進みます。
風が涼やかに吹いていきます。少しだけ汗ばんだ体から急に汗が引いていきました。

あー気持ちいい。(^^)

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池塘を覗き込むと透明な澄んだ水が広がっています。底は浅いですね。

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広沢田代に到着。

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ここで太陽が光を強めました。夏の花のシーズンが終わると湿原が黄色に紅葉して金色に輝く”草もみじ”が見ごろになります。

その”草もみじ”に金色の太陽が差し込んで幻想的な風景が現われました。

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世界が金色に輝いています。

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自分の影をパチリ

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朝日と草もみじのコラボです。

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ななかまどが風に揺れていました。

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遠くの山々は幾重にも重なって雲が沈んでいます。

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絵画のような美しさに息をのみます。

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目で追うとあと少しって感じなんですよね。

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木道が山頂に向かって続いています。風に背中を後押しされながら進みます。

 

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坂に差し掛かって木道が一本になりました。木道の下がぬかるんでいるわけではないので、植生の保護のためなんでしょうね。

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一生懸命登って振り返ると深い山々が幾重にも重なりあっています。
透明な影絵のようで、見ていて飽きません。(^^)

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花の季節は終わってしまっていて、この日見かけた少ない花のひとつ。

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木道からまた、土の道に変わります。笹を鳴らしながら歩きます。さーもう少しで山頂ですね。頑張ろう!

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山頂まであとわずか。遠くの山々まで見えるようになってきました。

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登り切りました。山頂到達!俎嵓(まないたぐら、2,346mに到達しました。)到達時間はAM7時ジャスト。
山頂には、高崎から来たらしい高校生が大勢いました。ワンダーフォーゲル部の部員さんらしいです。たくさんのこんにちは!をもらいました。
みんな元気があってよろしい。(^^)
彼らは、尾瀬ヶ原ルートから来たみたいですね。

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いつものように三角点にタッチします。

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眼下に尾瀬沼が見えます。絶景!!(^^)

http://www.youtube-nocookie.com/v/qt_yzQYrIhY?version=3&hl=ja_JP&rel=0

俎嵓(まないたぐら)山頂動画

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右側に切れている頂きは俎嵓(まないたぐら)と対をなす柴安嵓(しばやすぐら)。
柴安嵓(しばやすぐら)の左手向こう側に尾瀬ヶ原が見えています。

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さきほどの高校生たちも柴安嵓に向かっていきました。少し距離をおいて柴安嵓(しばやすぐら)に向かってみましょう。

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俎嵓(まないたぐら))から柴安嵓(しばやすぐらの間には笹が生えています。この笹の中に歩行路があります。
ちょうど今立っているところが500年前に噴火をした地点らしいです。

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ここを登っていくんですね。
左手上部に大きな岩がありますね。

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振り返ると俎嵓(まないたぐら)が朝日に輝いていました。

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およそ10分で
柴安嵓(しばやすぐら)標高2356mに到着しました。

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おー、 眼下には、尾瀬ヶ原が伸びています。対面には至仏山が見えます。
降りてみたい(^^)

http://www.youtube-nocookie.com/v/qCDqBA3DUUU?version=3&hl=ja_JP&rel=0

柴安嵓(しばやすぐら)山頂動画

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尾瀬ヶ原方面から登ってきた人がいました。

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尾瀬沼が光っています。雲が映りこんでとても綺麗。

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遠くで雲から顔をだしている山がありました。富士山に似てるなあと思っていたら、同じく山頂にいた登山者の方から、「あれが富士山だよ」と教えていただきました。

あんなにはっきり富士山見られるんだ!(^^)/
(※富士山は望遠レンズで拡大しています。ただ肉眼でもはっきり目視できます。)

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富士山眺めながら朝ご飯用に持ってきたおにぎりを食べます。時計を見るとAM7:35です。そろそろ下山に取り掛かりましょう。
そろそろ登ってくる登山者の方々の姿が見え始めました。

下山途中では大勢の登山者の方とすれ違いました。中には70代とも思えそうな方も見られます!
齢を重ねても体力のある人は若いですね。しっかりとした足取りで登っていらっしゃいます。

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日差しが強烈に強くなってきました。

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駐車場到着!時計を見るとAM9:10でした。
4時間10分の行程でした。

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お土産屋さんに入るとモンベルコーナーを発見!

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尾瀬Tシャツがありました。こちらもモンベル製品。

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Tシャツも色とりどりです。

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その後尾瀬ミュージアムを見学した後帰路につきました。
帰路の途中、温泉を発見。

脚がくたびれていたので入ってみることにしました。入湯金は?200円だそうです。
安い!

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木賊と書いて(とくさ)と読みます。この下50mと書いてありますね。

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露天風呂の案内がかっこいい!(^^)

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川沿いに岩の壁。非常に豪快なお風呂です。浴槽は2つ。向かって左側のお湯はかなり熱いです。
もう一つの浴槽は、すこしぬるめ。

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露天風呂からは川の流れが見えます。せせらぎを聞きながら温泉につかります。
一緒に入った方とのんびりお話をしました。その方は宇都宮からいらっしゃったそうです。
聞けば明日、会津駒ヶ岳に登られるとのこと。
那須岳に登った話をしたところ、ちょうど僕が登った一週間前に登山をされており、朝日岳から三本槍岳の途中で熊が登山道にいたという話を教えていただきました。

お湯から上がって、駐車場に向かうと、ツーリング中の女性の方から声をかけられました。
「下のお風呂は女性でも入れるのですか?」と聞かれたので、お風呂が2つしかなく混浴になるみたいですよ。とお伝えしたら「それは無理!(^ ^.)」とおっしゃたので、近くの別の温泉をお教えいたしました。(^^)

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一応女性に配慮した案内もありましたが、相当入りづらいですよね。
その後、田島町まで抜けて118号線を会津方面へ移動。

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途中
湯野上温泉駅に立ち寄ります。

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駅の待合室には囲炉裏がありました。駅員さんにお聞きしたら冬は囲炉裏に火がはいるそうです。
待ち時間を楽しめるように、本やマンガがたくさん置いてありました。

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駅中には売店がありますが、なんだかKIOSKと違っていろんなものが置いてある。

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フルーツも置いてある。値段を見ると
りんご3個で百円。梨3個で100円です。
安い!
試食ができるのでいただきました。大きさは少し小さめですがしっかり甘いです!
値段も安いのでたっぷり購入。

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電車が到着。大河ドラマ”八重の桜”には地元も大変に期待しているみたいですね。

●燧ケ岳の良かった点

・尾瀬の駐車場なので車がたくさん止められます。420台OK(1000円)
・観光客が多く、麓では華やかな感じでにぎわいます。東北関東のお客様を中心にこの日も混んでいました。

・たまたまかもしれませんが、空気が爽やかで日差しが強いのに暑さを感じませんでした。
・山道は道がしっかりしていて危ないところはありませんでした。木道も整備されています。

・山頂からは、富士山、会津駒ヶ岳、至仏山、日光白根山、平ケ岳と名峰が一望できます。
・眼下に見下ろす尾瀬沼、尾瀬ヶ原も素晴らしい。

●ここが注意点

山小屋や水場が山中にはありません。水は登り口でしっかり補充してから出発しましょう。

●感想

燧ケ岳はおだやかな尾瀬の湿原が山中で見られる素敵な空間でした。ちょうど夏から秋にかかる季節ということもあり、金色の草もみじが深く印象的でした。
10月に家族と、父母とで尾瀬に泊まる計画を立てているので、尾瀬再訪時にあらたに登山の計画を練ろうと思います。

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2012年9月8日那須岳登山(峰ノ茶屋避難小屋ルート)

9月8日の天気予報では午後から天気が崩れる予報が示されていました。
西吾妻山と那須岳、どちらに向かうかを検討した結果、那須岳の天気の方がまあまあ持ちそうの天気図だったので、那須岳に向かうことになりました。
午後に天候が悪くなるとなれば、ゆっくりはできません。早朝の出発を決意。7日の仕事を終え、自宅に戻りパッキングすると、晩御飯も食べずに寝てしまいました。
目覚めたのは早朝の3時。準備の再確認をして出発です。
郡山市から、那須岳登山口までは車で1時間30分程度でしょうか。途中、24時間営業のラーメン屋さんに入り、腹ごしらえをしました。

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那須岳が見えてきました。那須岳は那須連山の総称で、稜線には5つの山によって構成されています。今日登るのは茶臼岳になります。

山に雲がかかっていますがいい天気です。(^^)空気もさわやかです。

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車で登っていく途中の風景です。那須の町が雲海に覆われています。
登ったばかりの太陽がまぶしい。

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那須ロープウェイに到着。時間が早いので、まだロープウェイは運転していません。
ここから数百メートル登ったところに登山口があります。

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登山口到着。峠の茶屋はまだ営業時間前。駐車場には20台以上の車が
止まっていて多くの登山客が山頂を目指す準備をしていました。

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登り口には鳥居があります。

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鳥居の先に進むと狛犬がお出迎えです。

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愛嬌がありますね。よく見るとかわいい毛糸の帽子と、おしゃれなスカーフ
をまとっています。(^^)

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さーそれでは登山開始。スタートは整備された木の階段を歩きます。
登り始めなのでゆっくりゆっくり歩きます。

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しばらく歩くと風景が一変!目の前には乾いた岩と石、そして赤茶けた山肌が
広がります。足元の石の踏み音を聞きながら歩きます。傾斜は易しく、歩きにくい
感じもなく、登りは苦になりません。なにより登る方向の景観が荒々しいのと
まぶしい青空に目を奪われて心弾み、つい急ぎ足になってしまいます。

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石の碑です。県か国のどちらが整備しているかわかりませんが、
山に登る人への敬意を感じるような立派な碑ですね。

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山や植生や、山の生き物に関する様々な説明があちこちに設けられています。

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振り返ると雲海が果てしなく広がっています。青空がまぶしい分、
雲の色が際立って白いです。

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登山スタートして35分くらいでしょうか
峰ノ茶屋避難小屋が見えてきました。

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峰ノ茶屋避難小屋到着。岩と石と砂の乾いた大地を、サクサクと音を
立てて歩くのが楽しくてあっという間に着いてしまいました。
白っぽい大地と真っ青な空と赤い屋根の小屋の色彩が日本の風景らしくなく、
嬉しい。!(^^)!

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では、ここから茶臼山頂を目指しましょう。

天気はますます快晴。降り注ぐ太陽が地面に突き刺さる感じです。
とはいえ、湿度が低いので暑さは感じません。むしろちょうどいいくらいに
涼しさを感じます。

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茶臼岳までは700メートル。ここからまた登りが続きます。

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すぐ近くの岩壁から噴煙が上っています。危険なので噴気孔には近寄らないように
と書いてありますが、噴煙は登山道のすぐ傍にあり、硫黄の匂いが漂って
きます。(^^)

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人間より大きな奇岩がごろごろしています。

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振り返ると小屋が小さくなっていました。無機質な道のりを進みます。
靴が石を踏んで、石同士が擦れる音が足元からシャリシャリと響きます。
静寂な中に聞こえるのは自分自身の足音だけ・・・・・
なんかいいなあ~

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先行する登山者の方がいらっしゃいました。

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まもなく山頂です。

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ガスがかかってきましたが、山頂が見えてきました。

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那須岳(茶臼岳)に到着です。
那須岳神社の裏から登ってきてしまいました。避難小屋から山頂までは20分でした。

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山頂の表側に回ります。空を眺めると・・・・

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下弦の月が優しく迎えてくれました。
無機質な岩肌や石の山のはるか彼方の碧空に白く輝く半月。
なんか・・・宇宙が近いなあ・・・

しばし空を眺めた後、この後のルートを確認します。
少し歩き足りないので、茶臼岳の南西方向にある牛ヶ首から姥ケ平
に抜けるルートを歩いてみたいと思います。

http://www.youtube-nocookie.com/v/HAKh6U8Tpxw?version=3&hl=ja_JP&rel=0

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慎重に斜面を下ります。ロープウエイ山頂駅方面にしばらく進みます。

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途中西側にトラバース。
石だらけのこの風景、日本の山らしくない風景ですね。(^^)

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きれいだな・・・
一生懸命咲いていますね。

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斜面にゴロゴロしている石。
今にも落ちてきそう!
案の定・・・

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この標識です。(^^)

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牛ヶ首の近く。煙は無間地獄と呼ばれる噴気孔です。
立ち上るガスに少しむせました。那須岳は活火山であることを改めて実感。

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姥ケ平到着。なんか北海道の風景にも似ているような気もしますね。

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たとえばこんな木も

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ひょうたん池というのがあるので行ってみましたが

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長く整備された木道を過ぎると

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小さな池がありました。
でも木に覆われてよく見えない。(^^)

ここから道が一変します。樹林帯の中を進みます。木々がはるか頭の上方
を覆い、少し暗くなった道を進みます。

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青空に映えるななかまど
ふっとためいきがこぼれます。

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鬱蒼とした木々の中を進みます。大きな石には苔が生えています。
滑らないように気を付けて進みます。

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一時間ほど歩いて、ようやく那須岳避難小屋に到着。
ここから急登です。一気に登ります。

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石を慎重に踏みながら斜面を登りきると、峰ノ茶避難小屋に到着。
予定した登山は終了!
本当は、ここでまっすぐ帰ろうと思ったのですが、目の前には茶臼岳と
対峙するように朝日岳がそびえています。せっかくだし・・・
登っちゃえ!

ということで当初の予定にはなかった朝日岳登頂をすることになりました。
結構思いつきで動いています。(^^)

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登ろうとしたら危険を知らせる標識がありました。しかし、かなりご年配の
方も朝日岳に向かわれています。気を付けて進めば大丈夫かな?

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赤茶けた山肌、鋭く突き出した岩。今度は中央アジアのような風景です。(^^)

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石の上を踏んで進むので足元がゴロゴロと滑ります。足元に気を付けて
慎重に歩きますが、それもまた山歩きの楽しさを実感。

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一瞬、おーっと思うような急な鎖場があります。
結構、すごいです。

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もう少しで朝日岳山頂です。こちらは旭岳手前の立ち入り禁止ゾーン

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朝日岳到着!山頂名と標高が透かしになっています。
透かしの向こうには青空が見える!
なにからなにまでオシャレです。那須岳!!(^^)

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汗と風で髪がバサバサに(T_T)

http://www.youtube-nocookie.com/v/S1gOb1JIKaM?version=3&hl=ja_JP&rel=0

20分で峰ノ茶屋小屋まで戻りました。

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峰ノ茶屋は大勢の登山客で賑わっていました。みな思い思いに
楽しんでいます。
中には凧を揚げている人も(^^)

●那須岳の良かった点

とにかくすべてが予想以上にいい。
山の持つ雰囲気が明るい
景色が目まぐるしく変わる。
那須から近く、登山の後の買い物や観光が楽しい。
温泉も近い。

●ここがいまいち

ロープウェイを使ってしまうと山頂まで20分くらいで到着してしまうのではないでしょうか?

日本百名山である那須岳、お昼近くになったらたくさんの登山客がいらっしゃいました。山が整備されていて登りやすいのも人気の理由だと思います。時間がない方は、ロープウエイで山頂まで向かうこともできますし、長く歩きたい方は、那須岳のそれぞれのピークを縦走したり、茶臼岳の周りを一周するルート(三斗小屋温泉)を歩くのも良いと思います。初心者から上級者までいろいろな楽しみ方ができる那須岳。本当に良い山でした。
紅葉の時期にまた行ってみたいと思います。

達沢不動の滝

実は、最初は磐梯熱海町の石筵にある夢想山に行こうと思って出発したのです。
夢想山は標高746m。昔は山頂に真言宗の夢想山観音寺というお寺があり、その名残から夢想山と名づけられました。
山と渓谷の9月号の記事、全国隠れ名山にも取り上げられていたのでぜひ登ってみたいと勇んできてみたのですが・・
来てみると駐車場がありません。たしか登山道に一台だけ駐車できると書いてあったのですが、駐車場らしきものがみつからず、かといって道路に車も放置できず本日の登山をあきらめたのでした。

とはいえ、そのまま帰るのも中途半端なので、そこから車で30分ほどで到着できる達沢不動の滝に向かいました。
この達沢不動の滝は、湧出量日本一を誇る猪苗代町中ノ沢温泉から、およそ4キロほどの地点にあります。
滝の美しさからNHK大河ドラマのオープニングにも登場したこともあります。
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母成グリーンラインを猪苗代方面に進みます。右手には牧場の風景

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碧い空と印象的な雲。ちょっとした空の風景ですが、秋の気配を感じます。

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青々とした葉もどこか涼しげ

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中ノ沢温泉に入ったら、最初の十字路を左折します。小さな十字路なので通り過ぎないように。
道を進むとあとは一本道。空を眺めながら進みます。

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林道を進んでいるような雰囲気です。

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道の途中には鮮やかな黄色の花々

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達沢の集落を抜け、森に進みます。

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深い木々の中を進みます。山に切れ込んだ道をゆっくりと進みます。

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木漏れ日と森のコントラスト。白い花が光っているように見えます。

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不動の滝の入口に到着

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木の鳥居をくぐり、道なりに進みます。

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不動滝への案内

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苔から生えている植物

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一面の緑。郡山市内は32度もありましたが、ここは10度以上低そうな気温。涼しいです。

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きれいな湧水がでています。お水をいただきましょう。(^^)

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さらに進みます。岩から木が生えています。

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太い木が目に付きます。

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もう少し寄ってみると

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木の根が石を抱え込んでいるようです。

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緑が絨毯のように広がっています。

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木々の隙間から、青空が見えます。

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道なりにずっと清流が流れています。手が切れるような冷たい水です。

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巨木が倒れて橋のようになっていました。

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そろそろ不動の滝です。

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ここでも鳥居をくぐります。

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滝の姿が見えてきました。

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達沢不動の滝です。

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少し近づいてみます。

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激しい水流。冷たい水。激しい水しぶきの音以外はなにも聞こえません。

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今度は少し遠景から撮影

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涼しげな緑葉

http://www.youtube-nocookie.com/v/gRGiogt7RxQ?version=3&hl=ja_JP&rel=0
不動滝動画

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9月に入って最後の夏の名残を楽しんできました。
ここから一気に秋に向かっていくのでしょう。
達沢不動の滝は、郡山から車で1時間。中ノ沢温泉からすぐ。温泉とセットで楽しめる景勝地です。

2012年8月25日磐梯山登山(猪苗代スキー場登山口)

今回の山登り、初めは飯豊山登山を計画していました。しかし、飯豊山に登るためには夜中の2時には自宅を出なければならず、金曜日の仕事を終えて、ほぼ仮眠状態で出発しなくてはなりません。二連休を利用しての飯豊山登山はきついかな?ということで、行き先を磐梯山に急きょ変更しました。
 

磐梯山であれば、早く出れば午前中のうちに下山できます。時間に余裕があったので、ストーブを持って行って弘法清水で料理でもしようかとも思いましたが、さすがにこの暑さ。食欲も出なさそうなので持参したのは、着替え×2 炭酸水×3本(500ml) おにぎり×3個の超軽装での登山となりました。
自宅出発は朝5時。少し明るくなった爽やかな朝の猪苗代に向かいます。
中山峠までは曇っていたので心配でしたが、川桁まで来ると磐梯山が見えました。
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●蕎麦の畑と磐梯山
※それにしても暑くなりそうな空です。

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土津神社前通過
この神社は(はにつじんじゃ)と読みます。会津藩初代藩士でる保科正之を祀っています。
この保科正之という城主は名君の誉れが高く、徳川秀忠の4男として生まれたのですが、母親の身分が低かったために、保科家の養子に迎えれらます。。
正之は、その後、兄となる徳川家光に重用されますが、保科正之が幕政において名を上げるのは家光の死後のことです。
当時の江戸の飲料水を供給するために、多摩川からの上水開削を行ったこと。
また、江戸で起こった明暦の大火のあとに、江戸庶民の救済を行ったこと。などがあげられます。
正之は会津での藩政にも力を注ぎ特に、経済対策、福祉政策にもさまざまな実績を残しました。なんと日本初の年金制度を構築したのも正之です。

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●大きな鳥居をくぐります。

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●水が気持ちよさそう。

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●かえるさんこんにちは!

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●正之の霊廟までは長い参拝道を歩きます。

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●磐梯山の山の麓に、猪苗代を眺めるようにお墓を作ってほしいといった正之の遺言にこたえる形で作られましたそうです。

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さて、ここから登山道まではすぐです。さっそく磐梯山に向かいましょう。

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●猪苗代スキー場到着。車は一台もありません。一番乗りです。(^^)

駐車場から見える川桁山が光ってるな~。きれいな雲が猪苗代町を覆っています。
 
  さて、出発!

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●標高720mからスタート。以前は、スキー場をまっすぐ登っていきましたが、今日は登山   道に沿って進みます。

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●足元の花々を踏まないようにゆっくり登ります。朝露に光る花びらが美しく咲いています。

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●小さな花ですが、目がとまります。

(花の名前に詳しくなれるともっと楽しいんでしょうね。)

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●歩いていると目の前に、ぽとっと何かが落ちてきました。バッタか?と一瞬驚きましたが、みると青い栗の実でした。見上げると・・・・

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●大きな栗の木が!おー!秋になったら取りにこようかな?(^^)

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●足元の草花を眺めながら進みます。

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●ススキもたくさん生えています。もう少し経つと十五夜なんですね。秋が近い猪苗代です。

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●一生懸命登ってきて気が付くと、天の庭に到着。クールタオルを取出し汗をぬぐいます。猪苗代湖が綺麗に光っています。猪苗代湖を天を映す鏡と書いて天鏡湖とも呼びますが、まさに今朝の猪苗代湖は真っ青な天鏡湖です。
さて、ここまで来ると後の歩きはかなり楽になりました。
まわりの風景を楽しみながら進みましょう。

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●紅葉の兆候があちらこちらに見られます。

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●磐梯山に雲がかかっています。山頂晴れるかな?

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●赤植山との分岐です。ちなみに、これは(あかはにやま)と呼びます。

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●渋谷ルートとの分岐です。ここまで来ると沼の平へはもうすぐ。
 徐々に日差しが高くなってきました。

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●磐梯山と櫛が峰をつなぐ尾根が見えてきました。沼ノ平到着です。先月来た時より、沢山の草が生い茂っていました。

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●振り返ると、沼ノ平の沼が干上がっているのが見えました。

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●櫛ケ峰そして・・

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●磐梯山です。

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●でっかいオニヤンマや銀ヤンマをたくさん見かけました。子供の頃はよく、オニヤンマを捕ったなあ・・・
大きすぎて篭に入れられないので、紐で結んだりしたんですよね。

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●見かける花の種類も変わってきました。

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●川上登山口のルート分岐まで来ました。
ここでおにぎりを食べます。セブンイレブンで買ってきた、塩結びとお赤飯のおにぎりを食べました。

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●雄大な景色に目を奪われます。

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●三合目 天狗岩到着です。

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●黄金清水です。冷たい水でした。

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●裏磐梯方面から

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●櫛ケ峰方面を望みます。

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●檜原湖の遊覧船が見えます。

さあ、弘法清水を抜けてもう少しで山頂です。

●山頂到着ー!!(^^)
暑かった―、来月以降の涼しくなってからの登山が楽しみです。

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●岡部小屋
御主人は楽天の帽子をかぶっていらっしゃいます。

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●檜原湖がきれい

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●山頂から見る櫛ケ峰

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●檜原湖と櫛ケ峰の裾野

山頂には長居せず、すぐに降りてきました。
そのまま、弘法清水の弘法清水小屋に立ち寄り、なめこ汁(300円)を食べました。
清水小屋の青年と軽くおしゃべり。

とし「今日は暑いですねー」
青年「ほんとうですね。」
とし「小屋は今年はいつまで営業するんですか?」
青年「11月中旬ですかね」
とし「11月?そんなにやるんですか?雪だって降るでしょう?」
青年「11月だと雪は降りますが、結構お昼には融けちゃうんですよね」
とし「そうなんですか?でも歩きにくいでしょうね」
青年「そうですねえ、だから山小屋の人はみんな長靴で上がってきますね。もし11月頃登られるのであれば長靴がいいですよ?」
とし「うーむ、冬山でも長靴で登っちゃうのか!すごいですねえ」
青年「いえいえたいしたことないですから(^^) はいなめこ汁です。どーぞ」

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※注 実は、具が入っていたのを半分食べたから写真をとったので少なく見えています。(T_T)
    食べる前に撮っときゃよかったです。

●弘法清水でノンビリした後は下山です。

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●沼ノ平の碑です。

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●猪苗代湖が見えてきました。

●猪苗代ルートのよかったところ
・なんといっても表磐梯の玄関口、メジャールートで歩きやすいです。
・スキー場を上がると、猪苗代湖が見え振り返りながら歩きます。景色がいいのが最高
・駐車場が無料
●猪苗代ルートの注意点
・交通アクセスがいまひとつ。バスがないのでタクシーを使わなければなりません。(高いです)

暑いさなかの登山でしたが、山には秋の風情もちらほら見られました。あと一か月もしないうちに山は、完全な秋になるのでしょう。少し寒いくらいになって、紅葉が見られ始めた方が登山は楽しくなるかもしれません。
秋になればストーブを持って行って、山料理を楽しんでみるのもいいかも?(^^)

2012年8月11日飯豊山(飯豊連峰)登山(川入登山口)

かねてから憧れの山、飯豊山。会社が夏休みに入ったので飯豊山に登ってきました。
飯豊山は、日本百名山に名を連ねる東北の名峰です。福島県、山形県、新潟県にまたがりその奥深い山の規模から、通常は山中泊まりとなる登山をする方が多い山です。

今回登るコースは、福島県山都町にある川入コースです。山都町は喜多方ラーメンで有名な喜多方市の隣に位置します。(現在は町村合併により喜多方市山都町)飯豊山登山に際して、公共交通手段の利用を考えました。川入登山道のアクセスを調べたところ、山都駅からバスが出ているようですが、今回は日帰りを計画しているので時間の余裕のないバスはあきらめて、自家用車で川入まで向かうことにしました。事前に、色々調べましたが、これまで登った山に比べると距離が長いのがかなり心配ですね。

飯豊山日帰りのトータル行程距離はおよそ24キロメートル。そのため飯豊山日帰りの場合、余裕をもった行程計画を練る必要があります。あまりゆっくりしていると日暮れまでに戻れないかもしれません。遅くてもPM5:00までに下山できるように計算し、朝4時30分、川入スタートで計画しました。これならお昼までには山頂に到着できそうです。自宅を出発はAM2:00とすることとしました。

PM11:00就寝(若干睡眠不足)2:30分の仮眠をとって1:30分起床。山行のグッズはすべて前日にパッキング済み。車に荷物を載せて郡山市を出発!

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国道49号線を会津若松方面にひた走り。初めての飯豊山で少し興奮してたかな?あまり寝られませんでした。

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川入到着です。時計は4時少し前。外に出て空を眺めます。星がきれいだなー
あっ三脚忘れた。ぼけぼけの空の写真です。
川入には20台くらいの車が駐車していました。車中泊の方もいらっしゃいますね。駐車場の隣にはキャンプ場があるので、そこに泊まっている人もいるのかな?しんと静まり返って何の音も聞こえません。ヘッデンをつけて登山の準備をしましょう。

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駐車場内に掲示されている案内版を見ます。あたりは真っ暗です。ヘッドライトが強すぎて字が読み辛い。^^;時間はそろそろ4時20分。夜明けも近い。よし出発だ。(^^)/

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駐車場から川に並ぶように通っている林道を歩きます。夜明け前だし、ちょっと心細いなあ・・・しばらくすると歩くとまもなく、巨大な杉の木の前にでます。
写真の紹介版の左右には恐ろしく威厳のある巨大な杉が立っていますが、真っ暗なので割愛。(^^)

さあ、ここから本格的な登山道が始まります。あたりはまだまだ暗いです。心細くはありますが、ヘッデンに照らされた足元をしっかり見据えながら歩いていきましょう。最初のマイルストーンは、下十五里です。この登山口から600mくらいの場所です。そこまで歩けばペースがつかめるかな?
歩き出しはいきなりの急登です。これは息が切れる。ゆっくり登ろうと思いますが、足が急ぎたがってる。あせらない。あせらない。登山道はしっかり整備されています。ライトの明かりでも、登山道はしっかり把握できています。真っ暗な中でも歩きやすい登山道です。長い飯豊連峰、とにかくあせらずゆっくり歩いていきましょう。

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下十五里到着。この地名の由来は、一里が十五里相当のきつさというところからきているそうです。確かにきつい登りでした。息を整えます。これからさらに、500m登って中十五里、さらに600m登って上十五里です。まだまだ急な登りが続くんだな。しっかり歩いていきましょう。少し空が明るくなってきました。

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中十五里到着です。夜が明け始めて朝にバトンタッチ。景色がはっきりしてきました。

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一部赤い葉っぱがちらちら見えてきました。秋の風情がそこまで・・・

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上十五里到着です。時計を見ると5時20分。ここまで一時間かかりました。ペースとしては早いのか?遅いのか?急登だけによくわかりません。初めての登山道なので、とにかくゆっくり、足を温存しておきましょう。

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太陽が顔をだしました。朝焼けでぼんやりしていますが、一応御来光です。(^^)今日一日いい天気でありますように!(天気予報ではPM3:00から雨となっていました。)
太陽はいいですね。明るくなって元気が湧いてきました。

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景色が開け、まわりの山々が姿を現してきました。進行方向の山頂にポツンと見える建物が見えますね。あれが三国小屋でしょうか?

水飲み場にたどり着きました。ここが峰秀水か。水筒に水を汲んで一気に飲みます。はぁー!!!おいしい~!冷たくておいしい水です。喉を潤してしばし休憩。。冷えた水が体の隅々に染み渡りました。飲みすぎちゃうな。
行動食として持ってきたウィダーインゼリーを飲みます。体も生き返った。(^^)
さー三国岳までもうちょっと。

峰秀水から剣ケ峰の途中の風景です。

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三国岳(三国小屋)到着です。思ったよりも立派な小屋でびっくり。小屋前には6人程度の登山者がいました。小屋の管理人さんが、登山者の方と立ち話をされています。時計は7時20分。普通の山なら3時間歩くと山頂到着する時間です。山頂まではまだまだ、飯豊山は懐が広いですね~。でもお天気は最高です。楽しく歩いていけそうです。(^^)

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小屋周りには、”地図を開け”。”飯豊山⇒”と書いてあります。実は、小屋の前にある道を、道なりに歩いて行ってしまうと弥平四郎に下山してしまうのです。飯豊山へは小屋後ろに向かって歩いていくので非常にわかりにくい。そのため、掲示しているのだそうです。(それでも誤って下山コースに向かって途中で気付いて戻ってくる方がいらっしゃるとか・・・)

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山のあちこちに雪渓が残っています。

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ゆるやかなアップダウンを歩いて来ました。ここで種蒔の道標。切合まであと一キロです。

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いろいろな種類の花が見られるようになってきました。(写真はニッコウキスゲ)

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山歩きの途中で花に出会うと和みます。

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登山道を外れたところにテントが張られている風景が目に留まります。

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切合小屋到着です。8時40分。ここで小休止をとりました。

切合では休憩している登山者の方が多くいらっしゃいました。
仙台から来た大学生に声をかけられました。飯豊は昨年に引き続き2度目の登山だそうです。ガッツありますね。といったらはにかんだ笑顔で、いい山ですよねーと答えて元気に歩いていきました。

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お手洗いは立派です。水洗が使えます。使用料は100円。中を見ましたがきれいに清掃されており、ピカピカのトイレでした。さすが山に来る人はマナーが最高ですね。トイレを汚すような人がいなくて嬉しい。(^^)
ゆっくり休んで、清水を飲み、行動食を食べて体力を回復。うーん元気でたー!それでは本山小屋を目指しましょう!

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マツムシソウ

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ハクサンシャジン

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お花畑の様相です。たくさんの花が咲いています。
振り返ってみると・・・・

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切合小屋の後ろにはたくさんのテントが張られていました。

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いろとりどりで綺麗です。(^^)

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たおやかに広い尾根が続きます。柔らかな緑が心地よい・・・

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深い山々に囲まれています。ここは山脈のまん真ん中にいるんだな~と深く実感。

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万年雪なんですね~

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登山道上にあった唯一の雪渓でした。(^^)氷のようにカチカチに凍っています。すべらないように注意してあるきます。

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姥権現に到着。ちなみに、姥権現とは下の写真の仏様?(神様?)です。
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石垣に囲まれた姥権現。信仰の山ですね、宗教的なものを感じます。

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とりあえず、一礼をして通過

ここから再度急登があり、荒々しい岩稜登りを行います。岩稜登りの状況はこちら。
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遠くから見ると怖そうに見えますが、実際登ってみると大したことはありません。とはいえ慎重に通り過ぎます。
急にガスがでて、風景が閉ざされていきます。山頂晴れてくれるといいんですが・・・・

一気に本山小屋を抜け、山頂を目指します。本山小屋から山頂までは15分程度。
そうしてやっと・・・

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山頂登頂!

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三角点にタッチ(^^)
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山頂の風景は優しい・・・

今日は日帰りで時間がなかったけど、いつか大日岳にも足を延ばしてみたいと思いました。三国小屋の管理人さんに「今日は泊まるの?」と聞かれて日帰りです。と伝えたら「それは勿体ないよ~(^^)」と言われた意味が分かりました。飯豊山は山中泊をしながらゆっくり楽しむ山なのですね。
次回はテント持参を固く胸に誓うとしでした。(^^)
ちなみに山頂到着時間は11時15分でした。
山頂では、ゆっくりと食事をとりました。お赤飯のおにぎりがおいしかった~(^^)

下山は、およそ4時間かかりました。休憩を含めると今回の登山にかかったTOTAL時間(昼食・休憩含む)は11時間でした。

下山して、飯豊の湯に入り、喜多方ラーメンを食べて帰宅したのがPM7時50分。
寝不足のためかこの夜は爆睡(^^)でした。

●飯豊山よかったところ
・山が深い、静か(な気がしました。多くの山々に囲まれた飯豊連峰。街から遠い山の特権ですね。)
・道が歩きやすい。(川入登山口は、昔から信仰登山で登られる方が多いせいか登山道がきれいに整備されています。歩き易いことこの上ありません。また、道迷いしそうなところも特にありませんでした。)
・花の種類が多い。
・柔らかな風景。東北地方の優しい山を感じることができます。
・距離が長く、ロングトレイルを楽しめます。
・小屋が多い(川入からのコースからだけでも3つの小屋があり、途中休憩には事欠きません。

●飯豊山気を付けること。
・行程が長いので無理な計画は禁物

夏休み初日に楽しい山行ができました。次回は山形の飯豊山荘まで歩き、温泉に泊まりたいと思います。(^^)
飯豊山ありがとう。

 

2012年10月8日の飯豊山登山の記事はこちら
2013年7月7日の飯豊山登山の記事はこちら
2014年9月20日の飯豊山・大日岳登山の記事はこちら

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ホームページ紹介 ”東京登山”

今回紹介するのは東京登山さんのホームページです。
ホームページの製作者である東京登山さんは、”東京の山”にこだわった登山をされており、東京にこんなに山があるの?と驚くくらい東京近郊の山を登り続けていらっしゃいます。
この登山記が通常の登山記と違うのは、語り部である作者の遊び心にあります。登山をしながらふと頭に思い浮かんだ妄想をユーモアのある表現で紹介をしたり、敢えて登山中にルートの分かれた登山道をそれぞれ歩き(大変お疲れ様です。)ホームページ上で、ルートが分かれる登山道をどちらに進むか?読み手に選択させたり、その遊び心はまさに大人の余裕。さりげなく読み手に気を使わせないエンターテイメントであるといえます。

併せて感心するのは、写真の美しさ。
リコーのGRDを駆使し、さりげなく美しい写真をホームページにちりばめています。
高さや早さだけを競う、とんがった登山ブログとは違った大人の登山ホームページ。
読みながらニヤッとするようなエピソードがそこかしこに記載されています。
短い夏の夜。退屈を吹き飛ばせる面白くて、そして静かな雰囲気のある大人の登山記をぜひご覧ください。

アドレスはこちら

東京登山(東京の山に登った、その山行記録)
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

夏の花火大会&炭火バーベキュー

二連休の初日猪苗代湖に行きました。

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まぶしい空です。明るすぎて銀板のような天

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夏の盛りの猪苗代湖は花が綺麗です。

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布引山高原に来ました。山の頂にある広々としたところです。
山頂に、風力発電と畑があります。
風が爽やかです。
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案山子まで、おしゃれ

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猪苗代湖に戻ってきました。

これから炭火バーベキューです。

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火をおこして

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ウインナーたっぷり

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お肉たっぷり

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ホタテの貝柱 
これが甘くておいしかった!

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〆は今日とれたばかりのイワ牡蠣

で・・いよいよメインイベントです。
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日も暮れて

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夜です・・・

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花火大会スタート!!

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圧巻は、湖に突き刺さる花火です。

 

2012年7月16日 猪苗代のピッツア&レストラン梨の木

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猪苗代で有名なピザのお店、梨の木に行ってきました。
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娘と妻はミックスピッツア&ナポリタン
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息子と私はシーフードピッツア&ナポリタンを食べる。
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静かな店内でゆっくりと食事を楽しみました。イタリアで修業を積んだ(と噂の)ピザは、大変おいしいものでした。
その後南ヶ丘牧場へ移動
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おおー磐梯山が綺麗。
山頂を拡大してみよう・・・
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もう少し拡大
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山頂には6人くらい人が見えます。今日は絶好の登山日和。
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お客様も少なく、馬もノンビリ
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なぜかクジャクが一羽だけいました。
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えっ?イノシシ?豚?
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大きな暖炉があるなあ・・・
動物も少なかったのですが、人間も少なくて、少し閑散とした南ヶ丘牧場でノンビリしました。
その後、緑の村に移動
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これは歴史ある沼尻軽便鉄道の車両。
ここでもお土産を物色して帰宅しました。

2012年7月15日安達太良山登山(奥岳登山口)

日本百名山のひとつである安達太良山に登ってきました。
安達太良山は、奥羽山脈の南部に位置し、福島県の中部にある標高1700mの山になります。安達太良山と一言でいっても、安達太良山をはじめとして、鬼面山、箕輪山、鉄山、和尚山など複数の山が連なっており、登山ルートによっては、様々な山の表情を楽しむことのできる奥の深い一面を見ることができます。
実は、今回の山行、妻と娘が一緒に行くといっていたのですが、登山直前の昨晩、数研のテスト勉強でいきなりの猛特訓が始まり、結局寝不足を理由に妻と娘が山行をキャンセル。私ひとりでの登山となりました。(T_T)
068
起床はAM3:00。登山用具は昨晩のうちに準備済みなので、改めて安達太良山の地図をチェックします。
出発はAM4:15。まだまわりは暗い空です。晴れてはいるけど天気大丈夫かなあ
ちなみに、自宅から安達太良山の登山口までは車で1時間かかりません。
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岳温泉に到着!とはいえまだ5:00を過ぎたばかり、開いているお店は当然ありません。まだ眠っている温泉街を抜け、奥岳を目指します。10分も走れば奥岳到着です。
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登山口に到着しました。広い駐車場には、すでに20台程度の車が止まっています。ほとんどの車が無人ですが、朝早く登山をされた方と、くろがね小屋に泊まっている人の車でしょうか?
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安達太良山にはゴンドラが運行されており、ゴンドラを使えば登りの1時間が短縮できます。が、時間はまだ5時を少し回ったばかり、ゴンドラ運行は8時30分からなので、ここから歩きになります。
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まだ開いていないレストハウスを左手に見ながら登山口に向かいます。
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さあ、いよいよ登山開始。P1090234
初めは歩きやすい道を進みます。気温も湿度もそれほど高くありません。うーむ歩きやすい(^^)。ソフトシェルを脱いで、Tシャツ一枚で進みます。
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しばらく進むと、登山道がゲレンデに入ります。さらに進んで、またゲレンデを離れた登山道に変化します。一部道が細い場所もあり、葉についた露で、ズボンの裾が水浸しになりました。とはいえ、それほど不快な感じはありません。急斜面をぐいぐい登ります。
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40分ほど歩いて、いい感じに体があったまってきた頃、ようやく山頂駅に到着です。予定より20分ほど早く着きました。登りながら大変困ったことがあったのですが、実は周りを飛び交う小さな蛾に閉口しました。何十匹という蛾が叢から、わらわらと現れては、体の周りを飛び回ります。口に入ったら困る!手で口をガードして虫を飲みこまないように防御しながらの登山となりました。口を手で押さえながら妙な姿勢のまま登ってきたせいか、少し疲れてしまいました。前回の磐梯山といい、何か虫対策が必要です。(^^)
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山頂駅からは、歩きやすい木道が続きます。これは登山道というよりハイキングコースではないかい?(^^)
歩きやすい道筋に顔がほころびます。あまり登山に慣れていない方には、ゴンドラ使用もいいと思います。山頂駅までの登山道と比較すると歩きやすさに雲泥の差があります。なお、このあたりから虫も気にならないレベルになってきました。
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途中視界が開ける場所がところどころあります。気持ちいい風が吹いていきます。汗が引いていきます。
あー、爽やかだなあ・・
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五葉松平に到着!ここの見晴らしは最高!
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花を見ると心が和みますね・・・
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遠くの方に滝が見えます。耳をすましますが音までは聞こえてきません。
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薬師岳の見晴らし台に到着!ここで標高1340mです。休憩にウィダーインゼリーを飲みます。凍らせていたので、ほどよく融けて飲みやすい!休憩なしできたので、5分ほど小休止。鐘をならしたり写真を撮ったりしているうちに体力も回復。足元のはるか彼方には登山口が見えます。
(あー、あそこから歩いてきたんだなあ・・・)
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さらに歩いて薬師岳到着!!その薬師岳の道標を眺めながらさらに頂上を目指します。
ふと・・・明るくなっている空に気がついて振り返ると・・・・
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おー!・・・・・
雲海が足元の空を埋め尽くしている!
いつの間にか雲を突き抜けていました。
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ふんわりとした雲が空の果てまでを埋め尽くしています。心を揺さぶられる風景にしばし足を止めて眺めてしまいました。
この景色にさらに元気を出して、頂上を目指しましょう!!(^^)
(←雲海の動画はこちら)
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頂上が見えてきました。もう少し!山頂の右上の黒いシミは汚れではなく虫です。

(山頂の様子は上の動画をご覧ください。7分ほどの動画です。冗長ですから、終わりの1分だけ見てください。(^^))
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山頂到着です!!やった!誰もいない!!景色を独り占めの贅沢感と幸福感にしばし時を忘れます・・・
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馬の背(牛の瀬)の尾根が見えます。(馬の瀬はもっと先でした。)
山頂で10分ほど休憩したあと、鉄山方面に向かって歩きはじめました。これからくろがね小屋を目指します。
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風に負けずに歩きます。
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振り返ると安達太良山の山頂が遠くなっていました。
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ここで初めて他の登山者の方とすれ違いました。
(登山者の向こうにあるのが安達太良山山頂)
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沼ノ平上部に到着。昔はここを降りて、沼尻方面に抜けることができたのですが、1997年に沼の平の有毒ガスにより死亡事故が発生。それ以降このコースは通行禁止になりました。
ただ、気になったのは、降りるな!という標識が見当たらなかったこと。まあ、安達太良山に登る登山者で、この事故を知らない人はいないと思うので杞憂かな・・
 
(上の動画は牛の背から覗く沼ノ平)
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安達太良山、鉄山の分岐の標識を6時の方向に向かいます。この方向にくろがね小屋があります。ちなみにこのくろがね小屋は、温泉のある山小屋として福島県では人気の小屋になります。今日は寄ってみることにしましょう。
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峰の辻を越えて、降りてきます。
下りはスピードがでて楽しい。(^^)
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崩落の斜面を左手に眺めながら降りてくると、黒っぽい外観の大きな小屋が見えてきました。
くろがね小屋です。
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くろがね小屋到着!
小屋の前では6人ほどの職員の方でしょうか?楽しそうに談笑しています。
「こんにちは~」
「はいこんにちは!」
「小屋で休んでもいいですかあ~」
「いいですよ、あっでも開店が10時からになります。(現在時刻は8時)なので、お休みいただくのは結構ですが、おもてなしができないんですけど」
(@_@;)まじっすか! あああ名物のカレーが・・・
とはいえ、10時まで待つのもつらいので、また来ることにしてくろがね小屋を後にしました。
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ちなみに、くろがね小屋の由来は、この黒い鐘からだそうです・・・・よ?(^_^;)多分
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くろがね小屋までは、なんと自動車で来れるのです!この車はくろがね小屋の手前に停めてあったくろがね小屋の車です。
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ゴンドラが動き始めたようです。
ゴンドラ使うと往復で1時間20分は時間短縮できるなあ~と独り言
次回は、ゴンドラにも乗ってみたい!!
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下りは歩きやすい新道を小走りで降りてきました。
安達太良山のよかった点
●景観の変化が起伏に富んでいる。特に山頂から馬の背に向かう尾根は一見の価値あり。
●傾斜がなだらか。(距離が長い分、急な登りがすくない)
●歩きやすい
●登山者が多く、遭難のリスクが少ない
●広大な無料駐車場あり
●くろがね小屋という宿泊できる温泉付きの小屋がある!
ここがイマイチ
●公共の交通手段が少ない
高村光太郎で有名になった智恵子のほんとうの空を感じることができた5時間の登山でした。

2012年6月24日磐梯山登山(渋谷登山口)

磐梯山登山の中で、唯一未踏のルート 渋谷登山口から登ってきました。
朝、郡山駅6時57分初の磐越西線に乗って出発です。乗客はほとんどいません。さすが、日曜日の電車空いていますね。

猪苗代到着後、いつものように桧原行き8時15分のバスに乗りました。乗客は私を含めて4名。お1人はどちらからか転勤してきたという男性の方。もうお二人は老齢のご夫婦です。みなさんザックをお持ちです。
みなさん裏磐梯の五色沼に向かわれるとのこと。

バスで15分くらいでしょうか?渋谷に到着です。が、またまたやってしまいました。登山道はひとつ前のバス停の国際スキー場のすぐそばです。400mほど余計に歩くこととなってしまいました。(前回の川上口と同じミスをしてしまいました。バスで向かわれる方は、事前にバス会社に問い合わせをした方がいいですよ。(^^))
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バス停留所を降りてから登山口まで歩きました。

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バス停からほどなく渋谷登山口があります。でも、これ普通の道路ですよね。(実際の登山道はまだまだ先でした。)

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スキー場まで来ました。さあ、ここから登りスタートです。スキー場には誰もいません。渋谷ルートから登る登山者は私一人のようです。立っているだけで汗がでてくる陽気ですが、しっかり進みましょう。(^^)

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スキー場最上部まで来ました。草が生い茂り、道が湿った泥で少し歩きづらいです。登山靴についた泥を気にしながら前進します。

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林道の足元はますますぬかるみがひどくなり、靴が泥だらけになっていきます。(T_T)6月の蒸し暑い空気に全身も汗ばんできました。お日様がかなり強く差し込んできています。小さな虫が顔の周りにたかって口に飛び込んできそう!
口を押えながら前に進みます。正直不快でたまりません。

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湿ったぬかるみを歩いて、少々うんざりしかけた頃、ようやく新たな登山道の標識をみつけました。

ここから大分歩きやすくなりました。
公園の中を歩いているように爽やかな林の中を進みます。道が乾いていて、ゆっくりと固い土と草の上を、柔らかく踏みしめて歩きます。これまでのストレスが嘘のよう。お日様も森の木漏れ日となって斜めに柔らかく差し込んでいます。涼しい風が木立を流れ、ゆっくりと汗が引いていきます。。あー楽しいなあ・・・

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事前に確認した山地図では、沼の平手前1.5キロ地点のこのあたりが迷いやすいと書かれていたようですが、お天気がよければ何の問題もありません。登山道を示すリボンを次々に発見して進みます。このコースの距離が長く、勾配が緩いせいでしょうか?登り坂も息をきらさずにすいすい歩けます。
結局登山道に迷うことなくすすめました。
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歩き始めて2時間ちょっと。磐梯山が見えてきました。これまで景色らしい景色が見られなかったのでうれしい。沼ノ平までもうすぐです。
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ピンボケ写真ですが、(^_^;)一部雪渓が残っている写真です。山の気候は、街とはかなり違いますね。空気も涼しい感じになってきました。もうまもなく沼の平ですが、このあたりは道が狭くて注意が必要です。登山道の左側は急な斜面です。落ちないように・・気を付けて歩きます。

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沼ノ平まで来ました。ここまで登山客とはまったく会えませんでしたが、裏磐梯、川上方面の登山者と猪苗代方面に向かう登山者の姿がボチボチ見られるようになってきました。
「こんにちはー」とあいさつして進みます。
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さあ、いよいよ櫛ケ峰アタックです。櫛ケ峰は今回が初めて。どんな山頂が待っているでしょうか?

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磐梯山の深く切れ込んだ火口壁ぎりぎりを上っていきます。櫛ケ峰は1636m。通常の登山コースとしては設定されていませんが、山頂に登る登山者も結構いるとのこと。登り始めから非常に険しい道で、足をかけた石がずるずる滑る歩きづらい尾根筋になっています。すぐ左側が火口壁になっています。絶えず崩落を繰り返しており、年々少しずつ斜面が抉られていっている場所です。万が一落ちたりしたら大けが必須。登られる方は十分ご注意下さい。(登り途中、険しいところがありました。また、登りをサポートするロープが切れているところがありました。)

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あれ?あの生き物は・・・

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火口壁ぎりぎりのがればにいるのは、野生のカモシカです。こちらをしばらくじーっと眺めています。逃げる様子はありません。しばらくこちらを見ていましたが、まったくこちらが気にならないように、草を食みはじめました。
間近で見ましたが、とても愛らしい生き物です。

櫛ケ峰山頂付近 かもしかと遭遇!(^^)!(動画)
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これまで登ってきたルートを振り返ると真後ろに磐梯山がそびえ立っています。櫛が峰に登頂したあとは、赤丸に囲まれている弘法清水に向かい、その後、磐梯山山頂に向かいます。最終的には磐梯山の向こう側の翁島ルートから下山します。まだまだ遠い道のりが続きます。それにして磐梯山は実に勇壮です。

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持ってきたデジカメの望遠を最大にして、赤丸の弘法清水を拡大してみます。お客様が数多く見られます。今日は登山日和ですから、登山者も多いんだろうなあ。
ちなみにガイドブックによれば、磐梯山登山の85%は磐梯山西側にある八方台登山ルートから登るそうです。

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櫛ケ峰の山頂に来ました。櫛が峰の山頂には草原が広がっています。
櫛が峰山頂の様子は下のリンクをクリックしてください。

沼ノ平が小さく見えます。

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櫛が峰北部側の火口壁上部から裏磐梯の湖が見えます。

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櫛ケ峰を後にして、尾根筋を歩き、弘法清水へ向かいます。

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分岐を越え、弘法清水へ急ぎます。

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弘法清水到着(上の写真の赤丸の場所)です。ここが磐梯山4合目。先ほどまで山頂にいた櫛ケ峰が見下ろせます。弘法清水小屋に寄り、なめこ汁(300円)をいただきました。小屋の奥様(かな?)からおにぎりが余っているので食べますか?と声をかけていただきました。いやー、親切なお心遣いに感謝です。東北ならではの人情を感じました。(^^)。今日の弘法清水は団体登山客も多く、弘法清水は大変な賑わいです。

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山頂到着です。三角点にタッチして、眺望を楽しみます。この日は山頂で30分のんびりしました。磐梯山の山頂の景色は素晴らしい!

山頂の様子(動画)
その後、翁島ルートを降りました。電車の時間に余裕があったので、翁島温泉(入浴料500円)に入り、くつろいで帰ってきました。
疲れ切った体を温泉につけると、体が溶けていくような感覚。悲鳴を上げていた膝もみるみる回復。
あー出たくない。(^^)

渋谷ルートのよかった点
●距離が長い。歩きたい人にはいいかも
●傾斜がなだらか。(距離が長い分、急な登りがすくない)
●ずっと森と林の中を歩ける。
●まったく他の登山者に会わない。静かな登山を楽しめます。
●駐車場はあります。(スキー場の駐車場)

ここがイマイチ
●ある意味藪こぎルート。
●熊、蛇に会いやすいかも(スキー場上部の湿った林道に1.5mのシマヘビがいました。)
●登り始めてしばらくは、ぬかるみの多い登山道が続きます。
●景色がいまひとつ。(沼ノ平まで、ほとんど樹林、藪の中です)

今回このルートを選択したのは、櫛ケ峰登山を考えたからです。櫛ケ峰に行くには、結果的には、八方台から登り、山頂⇒弘法清水⇒櫛ケ峰のルートの方が、よかったかもしれません。
好天の日曜日にもかかわらず登山者が私だけでしたので、不人気な登山道だったのですが、とりあえずこれで全登山ルートを歩けました。(^^)

2012年6月23日裏磐梯五色沼

上の子供が陸上の大会があり白河に行ってしまったので、妻と娘と三人で裏磐梯へドライブしました。
10時頃郡山を出発。曇り空にすっきりしない天気の郡山でしたが、裏磐梯へ車を走らせているうちに、徐々に天気が良くなってきました。
桧原湖に行き、近くの裏磐梯スキー場のふもとで、高原の空気を吸いながらお弁当を食べました。
上の子のお弁当を作ったので、そのついでに家族のお弁当ができた。というのが真相ですが(^^)
一時間ほど、昼食をゆっくりととったあと、五色沼へ向かいました。
五色沼は、磐梯山の北部に位置する大小の湖沼を指します。エメラルド色の変化を見せる色相が、評判でいつも数多くの観光客でにぎわいをみせます。
今回は、五色沼の中で、もっともメジャーな毘沙門沼に向かいました。
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(毘沙門沼入口です)
駐車場は、意外にも、県外からの観光客であふれています。
バス停車場は、東京をはじめ関東を中心とする観光バスが駐車場を埋め尽くしていました。
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(品川、足立、柏などのバスに混じり、山形など近県からの観光バスも多数みられました。)
少しずつ観光客の皆さんが福島に来てくれるようになって嬉しいです。
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天気が良くなり、晴れ間が広がっているせいか、沼の色の彩度があがり、明るいグリーン色と青が混ざり合う
不思議な色に変化します。
このあたり、写真では伝えきれないのが残念です。
風が心地よかったのでボートに乗って毘沙門沼を一周することにしました。
娘は大喜び(^^)
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毘沙門沼は深いところでは13mもありますが、ボートを楽しめる場所にはあまり深いところはなく沼底まではっきりとみることができます。透明度が高く5~6mまでの様子を見ることが可能です。
毘沙門沼の様子はこちら

ボートから撮影した毘沙門沼(iPhoneで撮影)
ちなみにボートのお値段 1艘3人まで乗ることが可能です。(小さな子供がいる場合は4人乗っている
ボートもみましたが・・・)
お値段は30分700円。
デートで、裏磐梯におでかけをする人には、恥ずかしくてもボートに乗ることをお奨めします。いい思い出間違いなし!です。
※男性がひとりで、猛烈な勢いでボートを漕いでいましたが・・・違和感ありありでした。(^^)
でも、楽しみ方は自由。何をやっても人に迷惑をかけなければOK!ですよね。
その後遊歩道(ハイキングコースを散歩しました。)
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遊歩道から見える五色沼(毘沙門沼) 
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遊歩道の標識
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裏磐梯から望む磐梯山が、威容を誇っています。あそこを歩いたなあ・・・としみじみ記憶が甦ります。
裏磐梯から見える磐梯山は荒々しい容姿です。
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遊歩道はきれいに完備されていて歩いていてストレスを感じません。
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湖の色も角度と時間により変わります。その変わり方が鮮やかです。すれ違う観光客の方々も口々に
「きれいねー なんで色がかわるのかしら~」と感嘆の声を上げていきます。理由は不明ですが、記念写真をたくさんの人から頼まれました。わずか40分の間に10グループの方の写真を撮りました。
これって・・やっぱり、にじみ出てしまう親切な・・・人柄(^^)?

ハイキングコースの遊歩道から眺める毘沙門沼(動画)
蝉の声が響きます。

ハイキングコースの遊歩道から眺める毘沙門沼2(動画)
遠くでボートを漕いでいる人たちが楽しそう(^^)

毘沙門沼にはたくさんの鯉が泳いでいます。(動画)

鳥や、虫の声に癒されます。(動画)
1時間くらいゆっくり散策したあとは、ゴールドラインを降りました。ゴールドラインをでたところに、榮川酒造(酒造メーカー)の製造所があります。榮川酒造の創業は明治2年という歴史のある日本酒メーカーです。
最近ダイエットで、お酒を飲まない生活を送っている私ですが、榮川の大吟醸と辛口が好きなので、直売所に立ち寄ってみました。
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榮川酒造入口
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とても立派な杉玉
杉玉は、杉の葉を玉にしたものであり、造り酒屋の軒先にぶら下げ、新酒の完成を知らせるためのオブジェです。
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直売所
(県外からのお客様がたくさんお酒を買っている風景です。)(飲まないですが・・・・とりあえず一本買っておきました。ダイエット中なので、飲まないんですよ・・・本当に)
※直売所のお姉さま方から試飲を薦められました。お酒が好きな方は是非立ち寄ってみてください。
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入口にニッコウキスゲの花が咲いていました。透明感のある、柔らかい黄色です。裏磐梯にある雄国沼は、ニッコウキスゲの大群生見られます。早いうちに行ってみようと思います。

お昼中に

遅い昼ご飯を食べていたところ、緊急地震速報が鳴り響きました。
ショッピングセンターのフードコートで食事をしていましたが、そこにいるお客の
携帯が一斉に鳴り響いた時の恐怖。
緊急地震速報が、全員の携帯から共鳴するのですから驚きます。
口に運ぼうとしていたうどんを箸でつまんだまま固まってしまいました。
客観的に思い出すと、うどんを掬ったまま固まっている自分はとても滑稽だったと思いますが、
冷静なつもりでも、あの3.11を思い出すと、やっぱり冷静になるのは難しいですね。
結果的には地震情報は誤りで、地震が来なかったことがなによりでした。
その後、取引先の営業の方と福島市に移動。
その方も、私と同じで、今年から登山を始めた山の入門者。
山の道具、初登山の感想、などを話しているうちにあっという間に
福島に到着しました。
そこで、商談をして、帰りの車の中でも登山の話をしました。
お互い会社では、いろいろなストレスがあるけれども、
一瞬でも、無我夢中になる瞬間(仕事のことを心の底から消せる時間)をつくることで
前向きになれますね~という感想で一致しました。
今度一緒に登りましょう(^^)
よろしくお願いいたします。
ストーブとクッカーよろしくです。

2012年6月17日磐梯山登山(川上登山口)

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2012年6月17日(日)
川上登山口から磐梯山に登りました。今回は裏磐梯から表磐梯への縦走を計画したので、電車での移動になります。
郡山発磐越西線6時57分の電車に乗り、猪苗代駅に到着しました。
8時15分猪苗代駅前発の
磐梯東都バスの桧原行バスに乗ります。
バスに乗ること約20分程度で今回の登山道のある川上温泉に到着です。(バスの乗客は4名。登山客は私だけでした。)
ここから400mくらい裏磐梯方面に歩くと、登山口がありました。
(地図で確認すると川上温泉の次の川上というバス停から猪苗代方面30mほどで登山口ででられた
ようです。実際に川上口から登山される方は、バス会社に問い合わせをお願いします。) 

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登山口はこちら。
標識がなければ、絶対に登山道とはわからないうらぶれた感じの登山道入口です。
道は正直こころもとありません。植物が群生して足元が頼りない心細い道が続きます。視線を前に向けると、植物に道に隠されて緑に潜り込んでいくような錯覚を覚えました。
八方台登山道と比較すると、なんとも寂しいルートです。

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道を間違えたかと思い300mほど進んだあと、一旦、登山道入り口まで引き返しました。
(ちなみに川上登山口は北口と南口の2つがあります。現在、南からの登山道は廃道になっています。
最初は、間違って南口から登ってしまったのかと思いました。)
写真だけでは、このルートの雰囲気が伝わりづらいので下の動画をご覧ください。

※音がでるので注意。(熊鈴がうるさいです)
行けども行けどもシダの群生です。一面の緑が続きます。天気が良ければ
涼しい森の中のウォーキングになるところですが、どしゃぶりの雨の後なのが残念です。
腰の高さほどある、シダの生い茂る道は、映画ジュラシックパークのジャングルの中を進んでいるようです。
トレッキングポールに取り付けた熊鈴だけが森の中に響きます。
時間くらい歩いたでしょうか。徐々に鬱蒼とした森を抜け、少しずつ林の雰囲気が強くなってきました。

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きれいな花がところどころ咲いています。心が癒されます。

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分岐に出ましたが、まだまだ先は遠いです。

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崩落のあった場所。今でもたくさんの石が崩落中とのことです。
これまでの森や林から、一転、非常に荒々しい風景に変わりました。
霧で見えませんが、天気が良ければ荒涼とした雄大な櫛ケ峰の風景が見られるところです。
周りを見渡しましたが誰もいません。
今日は、裏磐梯と川上ルートからの登山者は私一人のようです。

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弘法清水に向け、えっちらおっちらと急坂を登ります。
ハイキングのようななだらかなコースから一変、辛い急登に全身から汗が吹き出します。
深い霧で、10m先の視界が見えない状態ですが、通常なら、裏磐梯の湖が見えるところです。

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さあ、もう少し!
でも、稜線に出た途端半端なく吹き付ける風が強くなりました。
吹き飛ばされそうな強い風に、体を小さくして這うようにして進みます。
(先に進もうか?どうしようか?一瞬弱気になるくらいの風でした。)

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天狗岩に来ました。もう少しで弘法清水です。
ここまで誰ともすれ違っていません。
猪苗代ルートからも、誰も来ていないようです。

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ようやく弘法清水 ここで、なめこ汁(300円)を食べました。 体が温まるー♪ 小屋には、男女3人組の登山客がいました。 持参したおにぎりと、なめこ汁で30分休憩。
元気がでたところで山頂へ 向かいます。
山頂も風が荒れ狂っています。高いところで背中を押されるような強い風に恐怖を覚えました。
2分ほど頂上にいましたが、翁島に向けて急いで撤収です。
山頂でどれほど強い風が吹いていたかは下の動画でご確認ください。

その後、翁島ルートを降りました。とにかく霧と風で苦しめられました。
熊鈴を鳴らして歩いていましたが、これだけ風が強いと音が消されて熊と鉢合わせしないか?
それだけ心配でした。
スキー場まで下りてきて、ようやく安堵しました。
今回登った川上ルートについて
良かった点

●静かな登山が楽しめる
●森が深い。傾斜もなだらかなので、長く歩きたい人におすすめ
●今回は会いませんでしたが、カモシカなどの動物がいるそうです。

●ジブリのもののけ姫を連想するような森です。(シダが多いのでジュラシックパークかも?)

●夏は、涼しくて楽しめるルートです。
考慮が必要な点

●登山口に駐車場がない。(一応3~4台くらいは停められます。)
●距離が長いので、往復する人は自分の体力と相談してください。

●動物(特に熊)に遭遇する確率が他のルートよりも、高いように思われます。熊鈴は必携です。
磐梯山の数あるルートの中で、川上コースは、どのコースとも違った趣きがありました。

白虎隊自刃の地(飯盛山の紹介)

少し前になりますが、仕事で会津若松市に行きました。
早朝、時間があったので白虎隊自刃の地である飯盛山に行きました。
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およそ50メートルほどの高さのある階段を上ります。大腿四頭筋(太腿の前の方)が痛くなるような階段。
脚が鍛えられますよ。(^^)お土産屋のおねえさんが、こちらを見ているので、平気な顔であるきます。
やせ我慢は大切です。(^^)
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少年たちは14歳から17歳で構成された若い部隊でした。
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早朝ということもあり、観光客は一人もいません。
後ろに並んでいるのが隊士のお墓です。
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山頂からは会津若松市が一望できます。
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道なりに進んでいくと、変わった建物に出会います。
この建物はさざえ堂といいます。
入り口と出口がクロスする、世界的に珍しい建物です。
詳しくはこちらから
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さざえ堂入口です。賑わしくいろいろなものが張り付けられていますね。
夏から秋にかけては修学旅行生でにぎわいます。
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白虎隊士は、戦いに敗れて、この洞穴から飯盛山にでてきました。
そこで、煙に巻かれている会津鶴ヶ城を見て、城が燃えていると勘違いをして自刃したのです。
この洞穴、いったいどこにつながっているのか興味はあるのですが、中に入るわけにもいかず確認する手段がありません。(^^)
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この日は、会津よろずやでランチ
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雰囲気のいい席に座ります。
となりでは、4人組の主婦が楽しくランチ中。
今日は何を食べようかな・・・
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タイカレーにしました。
辛い!熱い!ボリューム多い!
もう、汗まみれです。
少し残してしまいました。

2012年6月2日磐梯山登山(翁島登山口)

6月2日に翁島登山口(押立)から磐梯山登山をしてきました。
これで4回目の磐梯山になります。(翁島ルートは2回目)
磐梯山登山のよいところは、
1.何と言っても電車で楽に行ける。
2.独立峰なので遭難のリスクが少ない
3.体力づくりに最適
4.景色が良く登っていて飽きない。山頂の景色が素晴らしい。
というところでしょうか。
前回同様、磐越西線6時2分発の始発で郡山駅を出発しました。
電車の中で、おにぎりを食べながらウーロン茶を飲み、翁島駅への到着が6時48分。
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翁島駅到着です。駅周辺にはコンビニなどありません。飲み物食べ物は郡山駅で調達しておきましょう。
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駅から磐梯山に向かって歩きます。道は一本径。まっすぐ歩くと1時間くらいで登山口にたどり着きます。緩やかな登りが続きます。ここで体を少し温めておきましょう。
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駅から登山口まで歩き、登山口をずっと登ってきました。気温が25度を超えているので、全身汗まみれになりました。
この翁島コースは、急登せいか、人気のあるコースではないようです。前方に歩いている人が一人いるだけです。
山開きの時の八方台のコースでは、渋滞がおきるくらい混雑していましたが、こちらは自分のペースでゆっくり歩くことができます。
足元を見ると急登の登山道であることがわかります。登り口のスキー場からはひたすら直登が続きます。

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初夏の花が、疲れを忘れさせてくれます。

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ちいさなお地蔵様にごあいさつ

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天狗岩到着。このあたりから岩がゴツゴツして荒涼とした風景が広がります。
足元に注意して、ゆっくり登ります。
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山頂到着。南側には、猪苗代町と猪苗代湖。西には会津若松市の風景が広がります。ミニチュアのような電車が走っていきます。

※磐梯山の山頂は現在は1816mに修正されています。

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山頂から眺めた会津若松市

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飯豊山の残雪が白く輝いています。

今年のうちに歩いてみたい山です。
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櫛ケ峰をアップで撮影。
山頂の風景(動画)

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翁島駅まで歩いて戻ると、電車の発車時刻まで1時間以上あります。

翁島駅から200mくらいのところに翁島温泉がありました。日帰り入浴がかのうかどうか
お尋ねしたところ500円でOKとのこと。
温泉に入るお客様は自分一人だけで、貸し切りの温泉をのんびり楽しみました。

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翁島ルートのよかったところ

●景色が抜群。振り返ると猪苗代湖が広がっています。登りの苦しさを忘れます。
●登頂時間が短い。(翁島駅から歩いて3時間かからず山頂までたどり着きました)
●シンプルな登山道(急登ではありますが、一本道をぐんぐん登れます。)
●登山客が少ない(登っている人が少ないです。)
●駐車場が広い。余裕で駐車できる。
●降りたところに温泉がたくさんある。(押立温泉、猪苗代リゾート、翁島温泉)

考慮する点
●登山道からの標高差が1100m翁島駅からだと標高差1300mもあります。かなりきついです。体力と相談して登ってください。

 

2012年5月27日磐梯登山(八方台登山口)

2012年の磐梯山の山開きを、妻と一緒に登ることにしました。

今回登るルートは、6つの登山ルート(表磐梯、翁島、渋谷、川上温泉、裏磐梯、八方台)から八方台を選択しました。

妻は初めての磐梯山登山ということで、前日の夜から少し緊張していたようです。夜中に何回か目を覚ましてしまったと言っていました。

ネットで調べてみると、2011年の磐梯山山開きは、朝6時には八方台の駐車場が満杯になってしまったと書いてあります。駐車場がなくなっては大変なので、郡山の自宅出発を朝4時15分にしました。空いている国道49号線を磐梯町方面に向かい、5時30分には、ゴールドラインの八方台駐車場に到着しました。
車の中で、朝食をとり、ストレッチをして6時30分登山開始です。
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登り始めは爽やかな林の中の歩きです。木々のあちこちからカッコウの鳴く声が聞こえます。
裏磐梯ならではの高原の風が気持ちいい。
林の上には、真っ青な空が広がっていて、いつまでも歩けそうな雰囲気。

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苔の付いた木が散見され、深い自然を実感するようになります。
登り始めの登山道は傾斜もやさしく歩きやすいです。(ハイキングのようです。)
まだ歩き始めたばかりですが、すれ違う人が多い。外国人の10人くらいのグループとすれ違ったあとには、
夫婦連れの登山者とすれ違いました。もしかして、すでに登頂を済ませてきた人たち?
暗いうちに登ってご来光を眺めてきた人たちなんでしょうか?

いずれにしても、すれ違う人も多ければ、私たちを抜いていく登山者もいます。
山開きなだけに登山道は、混雑しそうな予感です。

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中の湯に到着。
硫黄の匂いが鼻を衝きます。あちこちの水たまりからゴボゴボと音を立ててガスが噴き出しています。
磐梯山はいまだ活動している火山なのだなあと実感。

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朽ち果てた建物が見えました。今は営業をしていない中の湯温泉の建物跡ですね。
ゆっくり見てみたい気もしますが、まずは先を急ぎます。

たくさんの登山客が後ろから登ってきては追い抜いて行きます。
こちらは、亀の歩みでゆっくりゆっくり登ります。それでも息が荒くなります。
林を抜けてからは直射日光に頭を焼かれます。

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ところどころにある、ビューポイントから裏磐梯の風景が一望できます。
檜原湖、秋元湖が青く輝いています。
一瞬、疲れを忘れさせる風景。
風が気持ちいい!汗ばんだシャツがぐんぐん乾いていきます。

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登山客を眺めると、ものすごいおじいちゃん、おばんちゃん。また、5歳になっているの?というような幼い子供
がいます。すごいなあと思うのと同時に登山の奥の深さを実感。

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山桜の花が咲いています。登るにしたがって遅い春が姿を現します。
青空に映える桜の花が美しい!!
見ていてまったく飽きません。

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弘法清水に到着。
さすがに山開き大勢の登山客がにぎわっています。
ここ弘法清水は、翁島登山口以外のすべてのルートの合流地点になるので、いきなりの賑わいでびっくりします。
山開きのペナントを配布されており、2枚もらいました。
また、郵便局の方が3名いらっしゃって、記念はがきを3枚いただきました。

その後お昼ごはん。
小屋でお弁当を食べました。
おにぎりがおいしい~
漬けたきゅうりがおいしい~
炭酸水がおいしい~
なめこ汁がおいしい~
どこに入るのか?というくらい食欲が湧きます。
弘法清水では、小屋でおトイレを借りました。磐梯山では環境保護のために、携帯トイレを推奨しています。
山小屋でも携帯トイレを販売していて、そのトイレを300円で購入しました。(通常は500円のものですが、補助金でもでているのでしょうか?)小屋には、携帯トイレの利用ルームがあり、そこを使います。
携帯トイレは完全密封のまま持ち帰り、下山時に登山道入り口にある廃棄ボックスに廃棄をします。

さあ、頂上まではもう少し。
(余談ですが、日頃お仕事で大変お世話になっているお取引先の社長様にお会いしました。
スポーツマンらしく、スマートな体系を維持されていらっしゃいます。
今日は、渋谷ルートから登られたとのこと。脱帽です。)

注→渋谷ルートは道が荒れていて登山者が少なく、獣が多く姿を現すルートです。登る人が少なくめったに利用する人はいない登山道。

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山頂到着です。

山頂はすごい人の数です。
今日は、山頂でも売店が開いていて、山頂の記念グッズが販売されていました。
南に猪苗代湖、北に檜原湖、小野川湖、秋元湖が見えて、360度のビューは迫力満点です。

山頂の様子は下記の動画をご覧ください。

山頂の様子(動画)

八方台ルートについて

良かった点
●歩きやすい。登山道が広くしっかり整備されています。
●ハイキングのような歩き方が楽しめる。(明るい森からスタート。楽しいです。)
●距離が短い。(標高の高いところからスタートするので急な坂は少ないです。距離も手ごろ)
●景色がいい。(途中、なんども裏磐梯のビューが開けます。)
●駐車場が整備されている
●人が多い。(なので、一人登山の方でも心配なく登れます。)

注意点
●特にありません。駐車場が満杯だと、路上駐車になるところ。混みすぎると渋滞をおこす。
 くらいでしょうか

また、八方台から登ってみたいと思います。

2012年5月12日磐梯登山(裏磐梯登山口)

2012年5月12日、磐梯山に行きました。
前々から憧れていた磐梯山登山の決行日です。
これまで、安達太良山には何度か登っていましたが、磐梯山は初めてです。
今回の登山ルートは、
●裏磐梯登山口⇒●⇒裏磐梯スキー場⇒●分岐を火口原⇒●弘法清水⇒●山頂
を計画しました。

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猪苗代駅は閑散としています。8時15分発の桧原行バスに乗り込みます。

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バスの窓から磐梯山が見える!

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残念ながら、バスは小野川湖入口までとなります。
裏磐梯登山口まではおよそ4キロの行程。
登山口までが長い~
でも景色が素晴らしいです。
※五色沼で下車し、そこから桧原湖まで向かうバスがあるそうです。裏磐梯ルートから登山を検討されている方は、余分に歩かないためにも確認をしてみてください。4キロは短縮できます。

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小さな沼もエメラルド色に輝いています。
心躍ります♪

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散策しているだけで心落ち着きます。
なんか楽しい・・・

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一時間かけて檜原湖到着。ここまでで結構疲れました。^^;

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いよいよ登山口到着です。
登るぞー!!

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美しい沼が続きます。

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曇っていた空が晴れてきました。

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桜がきれいです。
街の桜は散ってしましましたが、裏磐梯の春は遅いですね。

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スキー場に到着しました。
他に登山客はいない模様です。
1人で登るのは心細いですが、しっかり歩きましょう!

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まだまだ磐梯山は遠いですね。

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かなり上がってきました。檜原湖が遠くに見えます。
歩いたなあ~

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標高が1000mを超えました。

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裏磐梯スキー上の最上部に到着です。ここからルートが二股に分かれます。
右に行けば、八方台ルートと合流、左に進めば川上ルートと合流します。
今回は左に進んで、火口原で川上ルートと合流します。

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きれいな林の中を進みます。とにかくあちこちに美しい沼や池が散見されます。
どうしてって思うほどきれいな景色です。
来てよかったなあ・・・

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弘法清水まで2キロの標識を発見。
疲れを忘れさせる景色です。

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激しい崩落の山肌。

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時折聞こえる石の転がる音

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火口原に出ました。崩落の斜面のすさまじさに息を飲みます。

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足元を撮影。泥で靴がどろどろに・・・(ー_ー)!!
ここで、お昼ご飯です。
おにぎりを食べて、サンドイッチを食べて、炭酸水を飲み干します。美味しい!山の空気と有酸素運動が食欲を掻き立ててるんでしょうね。
歩き続けた疲労感がどんどん消えていくのを実感!
卵焼きもうまいなあ・・・
と、夢中でお昼ご飯をほおばったあとは、山頂へのアタック!

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崩れた斜面からの石がどんどん落ちてきそうな現場。
ちょっと怖いですね。
裏磐梯からのコースは、その景色を次々に変えていきます。

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山頂到着!
ですが、他の登山客がいないので自分の写真を撮ってもらえません!(@_@;)
初登頂なのに残念です!

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山頂です。

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山頂と、三角点です。
三角点にタッチしました。
静かに感動しました。

裏磐梯登山口の感想
良かった点
●裏磐梯からの風景がとにかく美しい。(写真以外の湖沼の美しさが飽きさせない)
 山に登らないで裏磐梯の散策だけでも十分楽しいくらい
●裏磐梯スキー場から、火口原までの林の中の行程が楽しい。
●裏磐梯、林、火口原と目まぐるしく風景が変わる。
●山頂まで全体を通して歩きやすい。火口原だけ気を付ければ迷いやすいところはないです。

考慮する点
●バスが登山道まで行ってくれない。(T_T) 登山口まで結構歩きました。

裏磐梯ルートから表磐梯へのルートは、とにかく景色が楽しめます。
長い距離を歩けるので一日かけた長いトレイルを味わうことができます。
急こう配の、スキー場と火口原から弘法清水までの2か所以外はのんびりとした
ウォーキングができるので、じっくり歩きたい人にはお勧めのコースです。