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夏はキャンプへ

昨年、日光白根山を登った前日、中禅寺湖の畔のキャンプ場でキャンプをしました。
菖蒲が浜キャンプ場です。

場所はこのあたり
菖蒲が浜キャンプ場

日光白根山、早朝車で移動して登ることもできたのですが、前日にキャンプ場でのんびりできたせいか、体から疲れが抜けて登山も順調でした。

キャンプ場の値段もひとり1,000円。(安い!)
水は使用無制限
ゴミ捨て場完備
と快適すぎるほど快適でした。
また、キャンプ場は空いていてキャンプ場のエリアは十分なエリアがあり、周りの人を気にする必要もありませでした。
時期も良かったのか蚊もおらず、本当に快適な一夜を過ごせました。

ということで、今年も快適登山の前の前泊キャンプを計画しています。
菖蒲が浜キャンプ場も候補ですが、そのほかに
・尾瀬ケ原のキャンプ場
・裏磐梯のキャンプ場
を検討中です。

年賀状が五月雨のように届く

年賀状が、ぱらぱらと届きます。
中には15年程、一度も会っていないのに年賀状をくださる方もいます。
お気持ちはありがたいですが、手書きコメントもない、印刷だけの年賀状だと、義務っぽくて無理に送ってくださらなくていいのにな。と思うこの頃です。

ということを娘の前で話したら
「もともとは平安時代には、訪問して新年のご挨拶をするところを、遠方の方にお手紙で省略するところから年賀状はスタートしている。だから儀礼的で簡略なものでもいいんじゃない?」と返されてなるほどと思いました。

神々の山嶺(かみがみのいただき)読了

神々の山嶺.jpg

神々の山嶺(かみがみのいただき)下巻 夢枕獏 著を読みました。
上巻を読んだのが3か月前なのでかなり間が開いてしまいました。
この小説を知ったのはつい最近のことで、映画化の話が持ち上がってから小説を手に取った形となりました。
あらすじは伏せますが、生と死の狭間で、登場人物の心の対話、葛藤などの心の動きに引き込まれ、最後は惜しみながらページをめくりました。

映画自体がなぜかあまり評判がよろしくなかったので小説はどうなんだろうと思って恐る恐る手に取りましたが、面白かった。読んでよかった。

原作が存在する作品を映画化にした場合、山岳小説の場合あまりうまくいかないケースが多いです。
どうしても登山という自然と、それに向き合う個人の心を題材すると表現が難しく、それを無理に表現しようとすると説明的になってしまいます。
岳であれ、山女日記であれ、春を背負ってであれ、この神々の山嶺であれ(まだ観てないですけど)映像化に対して残念な声が多いのは、心の描写が難しいんでしょうね。きっと。
むしろ、剣岳・点の記のように主人公の心をあえて説明せず、叙事的に淡々と映画を描き、主人公の心の持ち方を潔く、観る者の感性に委ねたほうが感情移入しやすく、面白い映画になるのではないかと感じます。

ともあれ、神々の山嶺、時間がある方は是非読んでみてください。

花の名前を調べる方法(高山植物)

素晴らしいサイトを見つけました。
http://dratra.my.coocan.jp/flower/search/

色・形・大きさ等から簡単に花を検索できるサイト
「フールル」さんのサイトです。

例えば
北岳で見つけた名前を知らないこのお花
フールルさんのサイトで検索します
IMG_1896

花の検索サイトフールル
花の色⇒黄色
花びら数⇒多数
場所⇒亜熱帯・高山をを選択して検索ボタンをクリックします
すると・・・

キャプチャ1
検索対象にヒットする花の一覧が表示されます。
うん?これはウサギギクかな・・間違いないですね。(^^)/

登山をして、わからない花がたくさんありますが、こちらのサイトで、かなり検索できちゃいますよ。

山ソフト(カシミール3Dで遊ぶ)

身内(義父)が入院し、冬休みではありますが、いつ駆けつける必要がでてくるとも限らないので遠出ができません。またお酒も飲めないので家でおとなしくしています。

で、時間つぶしにカシミールを研究中です。

カシミール3Dはフリーソフトです。誰でも無料で活用できます。
今のバージョンは、Ver9.3.2

カシミール1
ダウンロードしてインストールします。アプリを起動するとどの地図で立ち上げますか?と聞いてきます。一番上の国土地理院の地図は無料です。
山旅倶楽部ライセンスとスーパー地形セット・ライセンスは別途オプション料金がかかります。
ここでは、無料の国土地理院の地理院地図を選択します。

カシミール2
地図を表示してみます。(ここでは磐梯山)
地理院地図が表示されます。1/25,000の地図を買うと270円かかりますが、全国のあらゆる場所の地図がシームレスに手に入ります。
いや~便利だな。
カシミール3
測定ボタンを押して、登山ルートを指定すると距離を算出してくれます。
※標高差がおかしいですが、別地点にもルートを記載しているので合算されています)
登山前にルートを計算して、距離や標高差、地形などを見てシミュレーションを楽しめます。

キャプチャ4
【ただし弱点もある】表示は会津若松市最高峰 大戸岳
国土地理院の地図なので精密な地形図ではあるが登山ルートがない。
なので、登山ルートは自分で書かなければならない。
こんなときは、ヤマレコを使わせてもらいましょう。

yamareko1
【ヤマレコで大戸岳を検索する】
大戸岳に登ったことがある登山記録が最新のものから表示されています。
この中のどなたかのデータを開いてみてみましょう。
yamareko2
【ルートが表示された】
ヤマレコで大戸岳を登った方のデータを検索します。
やまれこ3
マップ機能からGPXファイルをダウンロードを選択し、ルートデータをダウンロードします。

カシミール4
カシミールの【ファイル】メニューから【開く】を選択し
【GPSファイル・・・G】を選択する。
カシミール5
【カシミール上の国土地理院の地図に登山ルートが表示された】
マップで地形を見ながら、登山のシミュレーションがができます。
磁北線
【磁北線の表示もできる】
磁北線の設定もワンクリックなので簡単。印刷して山に持っていけばかなり戦力になる。
GPSにも取り込みできるので、ほぼ道迷のリスクからは解放されると思います。

日本三百名山一筆書きプロローグを観る

田中陽希さんが、日本三百名山一筆書きにチャレンジします。
そのエピローグ番組が昨晩NHKのBSで放送されていました。
三百名山にチャレンジする予行演習として冬山の登山を体験するという趣旨で、大雪山系と日高山脈を縦走するというもの。
この番組の放送を楽しみにしていたのですが、放送を見てびっくり。

冬の北海道の山はリスクだらけ
リスクの1番は天候
①予報通りにならない天候(低気圧との闘い)
②ホワイトアウトで視界不良
③生命の危険に迫る体感温度(マイナス30度)

リスクの2番目は体調管理
①汗による低体温症のリスク
②重い重量を背負うことによる疲労
③慣れない行程でのストレスとの闘い

リスクの3番目は雪
①雪庇による踏み抜き、滑落の危険
②ラッセルを繰り返すことによる体力低下
③雪崩
④雪の吹き溜まりに閉じ込められるリスク(脱出不能)

春から秋の登山と違い、冬の登山のリスクは何十倍もあるといえます。

感想としては、「遭難しなくて良かった」というもの。
紙一重だったんじゃないかな。

冬山の場合、どんなに頑張っても努力だけでは乗り切れないケースがでてきます。
リスク3の雪がまさにそれで、雪が深くなればどんな手段を使おうとも前進することは不可能

1月1日スタートで、屋久島スタートだそうですが、冬の雪山登山はくれぐれも安全に登ってほしいです。
番組楽しみです。

GARMIN GPSMAP64SCJ (スマホとGPS専用端末の比較)

GARMIN GPSMAP64SCJを手に入れました。
通常の登山は、iPhoneの登山MAPで全く困ることはありませんが、今年の夏北アルプスの表銀座縦走の旅で、iPhoneの電池の残量が気になって気が気でなかったということがありました。MAPの性能自体には、全く不満はなく、むしろ専用ナビを越えるメリットが多いiPhoneでしたが、以前から専用のGPS端末にも興味があり、年末の特売に惹かれてアマゾンで購入しました。
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以下簡単に感想


●スマートフォンマップの優位性
①画面はスマートフォンが圧倒的に見やすい
②表示スピードはスマートフォンが圧倒的に早い
③直感的な操作はスマートフォンが早い

画面の解像度を見ると、圧倒的にスマートフォンが高く視認性もよいです。
山と高原地図を表示すると紙の地図を見るのと変わらないくらいの情報が確認できます。
今使っているスマホはiPhone8ですが、CPUの性能も高くなり地図表示もサクサクです。

●GPS専用端末の優位性
①電池が交換できる。使用時間も長持ち
②マップソフトやヤマレコの登山ルートを取り込める
③堅牢

とにかく電池が持つのが一番のメリットです。山に登りながら電話や写真を撮ったりしているとスマホの充電がどんどん減っていきますが、専用機はその心配がありません。
また、ヤマレコの膨大な登山データの中から、自分が行きたい山域のデータをダウンロードして、予定の登山ルートとして端末に登録が可能です。

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(写真は大戸岳の登山ルート)
①ヤマレコから大戸岳の登山記録を検索し、マップ機能からGPXデータをダウンロードします。
②次に、カシミール3DでGPXデータを開き、端末にアップロードします。
③端末で軌跡管理を開くと、大戸岳への登山ルートが登録されていました。
この機能は便利ですね。
国内の山のルートは、ほぼ漏れなくヤマレコに登録されているはずです。
どんなマイナーな山の、マイナールートでも迷わず登れそう。(^^)

写真は、ひと様が登った会津若松最高峰、大戸岳の登山ルートを取り込んだものです。実は昨年残雪の残る大戸岳からの下山途中、一時下山ルートをロスするということがありました。
この端末の導入で、道迷いの遭難リスクは大きく軽減できそうです。

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(衛星補足画面)
GPSとGLONASSの衛星を補足しています。
併せて193番として表示されているのが、日本のみちびきです。

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(電子コンパス)
電子コンパスがあるので、方位検索もOK
検索オプションとして、真北と磁北と選択できるので、地図読みも簡単にできそう。

防水機能や衛星確保の精度については、iPhoneも防水になり、これまで衛星捕捉で登山に利用して困ったことは一度もないのでここはイーブンとみています。

百名山や日帰り登山なら、圧倒的にスマホのナビが便利。
マイナーな山の登山。2日を越える縦走。藪漕ぎや、山菜採りなどの登山道が整備されていない場所での使用なら専用端末といった使い分けでしょうか。

おいおいレポートしていきたいと思います。

 

グレートトラバース 日本三百名山

今回の日本三百名山は、201から300の山を登るのではなく、日本百名山、二百名山、そして三百名山すべてを一筆書きで登っていくという壮大な計画とのこと。
これは一年では到底無理な行程で、2年に渡って登ることになりそうと田中陽希さんがおっしゃっていました。
前回のように時間に追われて登山をしていたのでは絶対に途中倒れてしまうので、2年に分けて、焦らない行程でのんびり旅をしたほうがいいと思います。
前回までもあれだけの人気で、途中途中の山々で多くの登山者に囲まれましたが、次回はいっそのこと土日は完全休養日にして平日だけ山に登るという感じにしないと、旅自体が立ち行かないのではと多少心配です。
それにしても山歩きだけなく、全国を旅できるのは心からうらやましいですね。
自分も人生うん十年も生きてきましたが、日本だけでまだ行ったことのない県が19県もありました。できるだけ早く、すべての県を訪問したいと思っています。

山女日記は燕岳

今年2回登った燕岳なので、ドラマが楽しみです。
中房温泉から燕岳への登りも下りも楽しかったですね。
磐梯山の翁島ルートと標高差も登山時間もほぼ同じくらいです。
ただ、燕岳は2回ともテント泊だったので、食料とテントとシュラフの分が重かったかな。

山女日記を見ました

昨夜放送された山女日記を見ました。
今回は常念岳から大天井岳を通り燕岳に向かうルートで話が進みます。
常念岳は登ったことがない山ですが、今年の夏に、逆のルートで、燕岳から大天井を抜け、西岳経由で上高地まで歩きました。
今回の放送でもその素晴らしい表銀座の風景がこれから見られるので楽しみです。

夏が終わる・・・

今年の夏は、雨が続いて夏らしい夏ではなかったですね。
そんな短い夏も、終わってふと気づくと秋の気配。
でも、登山を楽しむには一番いい季節かもしれません。
昨年は東吾妻山で鎌沼のほとりで見たりんどうに心を奪われました。
那須岳のりんどうもいい色なんですよね。
登山としてはのんびり登山ですが、那須岳と東吾妻にはいってみようと思っています。
ただしなんとか機会を作って鳥海山にはいってみたいところです。
時間作れるかな。

夏休みの計画

日光白根山に登った後は、仕事に追われて山に登れていません。
お天気がいま一つというのもありますが、とにかく仕事が気になってなかなか山に向かう気持ちになれないというのが一番の理由。
逆に山に向かってしまえば気分転換にもなるんですが、忙しすぎて気持ちが少し落ちているのかもしれません。
そういう意味で、8月11日から始まる夏休みにはすべてをリセットする気持ちで、少し長めの山行をしてみたいと思っています。
いろいろ案はありますが、東北の名峰巡り、北アルプス槍ヶ岳、南アルプス鳳凰三山あたりを候補に考えています。
それからこれは少し先の話になりますが、来年2018年は北海道の山巡りか屋久島など、本当に遠方の山に行ってみたいですね。
今から具体的に計画してみたいと思います。

明日は日光白根山に登る

当初の予定では、男体山に登る予定でしたが、予定を変更して日光白根山に登ることにしました。今夜は中禅寺湖のほとりのキャンプ場でテントを張り一夜を過ごします。風もなく涼しく、申し分のない穏やかな夜です。ビールを飲んでいい気分でテントの中に転がってます。 明日は4時起床。かなり暑くなりそうですがお天気晴れてくれるかな?
明日も楽しい登山を楽しんで来ます。(^^)

THERMAREST Rigdge Rest

テント泊を快適にするためにTHERMAREST RigdgRestを買ってきました。
試しに昨晩、この上で寝てみたところ・・・
手や肘がところどころ銀色に光っている。この銀色の部分剥離するんですね。
登山用のマットでは一番メジャーな製品ですが、こんな弱点があったとは。
しかも、肌に付着するとしっかり洗わないと取れないんですよね。
実際に使うケースでは、シュラフが乗るから問題ないでしょうが、気を付けます。
顔に銀色のラメがキラキラしてたらかっこ悪いですからね (^^ゞIMG_1678

日本三大急登

日本三大急登といえば、甲斐駒ケ岳への黒戸尾根。谷川岳への西黒尾根。そして烏帽子岳へのブナ立尾根ということになっています。
この中で、甲斐駒ケ岳への黒戸尾根と、谷川岳への西黒尾根には登ったことがあります。
ただ両山の急登のイメージはかなり差があります。黒戸尾根は、距離と標高差(2200m)はあるもののどちらかといえば、一定の登りがずっと続いていく感じで比較的穏やかな山歩きが続く。これに対して西黒尾根は、途中から鎖場が連続し、両手両足を使わないと登れないところがあり、いかにも急登というイメージにふさわしい登りといえます。
どちらが大変な登りかといえば、圧倒的に黒戸尾根のほうが距離と標高差がきつく、つらい登りですが急登のイメージに近いのは西黒尾根のほうが近いかなというのが、自分の感想です。
ただ、どちらの山も三大急登を登ったという達成感が、山頂での喜びを大いに膨らませてくれます。
そういう意味で、まだ登っていない最後の急登であるブナ立尾根も、近いうちに登ってみたい急登のひとつです。
ブナ立尾根は標高差1250mですから、標高差自体はあまりたいしたことはないかもしれません。北アルプス三大急登のひとつ燕岳の合戦尾根も累積標高差は1425mありましたから自分のペースで、汗をかかないペースで黙々と登れば、労せず山頂にたどり着けるような気がします。
むしろ急登のイメージで、ここは登ってみたいと思うのは、剱岳の早月尾根ですね。
剱岳に登る標高差2200mの難易度。いろいろ調べましたが、おそらく一般の登山道としては、ここが最高難易度のような気がします。
剱岳には毎年登りたいと思いつつ、なぜか毎年縁がなくずっと登れずに来てしまいました。今年はいけるかな?

テントでの底冷え対策

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今回、燕岳に行ったが、ひとつだけミスしたことがあります。それは、マットの選択。
事前に調べたところでは、燕岳はすでに雪がほとんどないという情報だったので、マットは夏用の薄いものを持って行きました。
一昨年は富士山でも山頂で一晩(9時間)滞在して、その時も薄いマットで余裕で凌げたので今回も大丈夫かと思って行ってみたところ、なんと幕営地が雪の上指定。
よくよく燕山荘のHPを見ていればわかったことなのですが、本当に準備不足確認不足でこればかりは大失敗だったなあと反省です。
幸い、服の替えをたくさん持っていたことと、持参したマットがかなり大きく、折りたたんで厚くして使えたため、寒さは凌げ、事なきを得ましたが、寒さ対策に妥協はだめだと非常に勉強になりました。

来週は遠征ですが

その前に仕事を片付けていかないと、有給中の金曜日に携帯電話が鳴りっぱなしなんてことになりかねない。月曜日からダッシュで仕事を片付けなくちゃならないなと思っています。
来週は月曜日から木曜日までイベントが連続しているのでかなり忙しい一週間になります。木曜日の夜に出発する予定なので、明日くらいまでには、持っていく荷物も整理しておかなくてはなりません。
間に合うかな・・・・

遠征

6月23日に有給をとって三連休にしました。この三連休、お天気が良かった場合は北アルプスへ。お天気が悪かった場合は小雨であれば低山のトレッキング。大雨なら普通の観光の3プランを計画しました。 すでに梅雨入りしているにもかかわらず、今年はまだまとまった雨が降っていません。なんか来週末あたり、まとまって雨とか降りそうで怖いです。

月夜の下ランニング

実は・・・
週に3回走ってまして3ヶ月目になります。ランニングはストレス解消になるので、定期的に走ってるのですが、冬は全く走らないので、毎年走力はリセットされてます。なので全く速くはならない。

昨夜は10時頃から12キロ走って来ました。
月が明るい夜でした。

iPhoneから送信

温泉

冬の間、日帰り温泉にはまって、自宅から通える近くの温泉に出かけていました。郡山市というところに住んでいるので、一番多く通ったのは磐梯熱海温泉です。ここには多くの旅館の他に、企業運営の日帰り温泉施設があり、その温泉施設でまったり半日を過ごすというのがこの冬のお気に入りでした。 春になり少し暖かくなるにつれ、温泉に行きたいという気持ちは薄れて来たのですが、6月に入り雨空や曇空が続くようになると、またまた温泉に行きたくなって来ました。
先週、那須岳の帰りに、駐車場からすぐのところにある鹿の湯に向かい湯船に体を沈めました。少しぬるめのお湯に体を任せて、のんびり浸かっているだけで頭の中は空っぽになります。何も考えないボーッとできたおかげでしょうか。いいリフレッシュになりました。
自分はもともと低体温で、検温しても35度台の体温しかなく、温泉を欲しているのは気持ちじゃなくて、身体のほうなのかもしれません。
今月末に、県外のいずれかの山行を計画中ですが、近くに温泉のを併せて探してます。
^ ^

山ブログの引越しの結果

前のブログは、1日平均150人くらい覗きに来て頂いていますが、新しいブログの方は、まだ1日平均40人くらいの来訪者です。これは、トップページからブログに入る人よりも、ダイレクトに検索をして記事にアクセスしている人が多いためでした。 前のブログの記事を新しいブログに移してしまったので、ココログを閉鎖するのは可能なのですが、6年お世話になったブログなのでもう少し様子を見て閉鎖を決めます。 なお、一番アクセス数が多い記事は、磐梯山、次いで飯豊山、3位はなんと高尾山でした。

那須温泉 鹿の湯さん

情報源: 那須温泉 鹿の湯l千三百年続く静寂と癒しの湯

那須岳撤退後、鹿の湯に行ってきました。最初に行ったときはその野趣な趣に違和感ありありでしたが、しばらくするとまた、あの温泉に浸かってみたいなあと思うようになりました。
正直、古くてボロボロの(失礼)の建物で、お湯も硫黄泉で匂いがきつく、最近のおしゃれな温泉とは対称に位置する温泉ですが、お湯が気持ちいいんですよね。
休日料金の500円を入り口で払い、廊下を左手に進みます。さらに右側が男湯で脱衣所があり、(脱衣所と温泉は同じフロア)そこで服を脱ぎ、体を洗って温泉に浸かります。
浴槽が深くて、座ると顎まで沈むくらいです。
今日は41度のぬるめのお湯につかって何も考えずのんびりとしていました。昨晩仮眠をとっていただけなので、お風呂で眠くなり、ついうとうとしてしまいました。時間が止まったかのようなゆったりとした時間を楽しめました。那須のお山に来たときのお気に入りになりそうです。

那須岳撤退

am 2時に自宅を出発して、那須岳に4時から登り始めました。雨こそ降らなかったものの、立っていられないほどの強風で途中撤退となりました。 もう少し粘っていれば、お天気も回復したのかな?
残念。

グレートトラバース2の戸隠山を観て

グレートトラバース2の二百名山127座目 戸隠山のビデオを観ています。
田中陽希さんが、蟻の戸渡を、這いながら進んでいます。
画面ではガスに巻かれ高感度はあまりないですが、落ちたら間違いなく死んでしまう場所です。
両側に切れ落ちた稜線は怖いですね。
小さいころ、何回も高いところから落ちる夢を見ました。
高所恐怖症ではないですが、怖さはよく知っているので危険なところを歩くときは人一倍慎重になります。
これまで山歩きをしていて、雪の斜面で滑落したこや、沢に落ちたことはあるものの、墜落したことはありません。岩登りや沢登りをしなければ、大きな危険はないでしょうが、これからも安全登山を続けていくつもりです。
でも、戸隠山のような山も登ってみたいです。安全に安全にゆっくりゆっくり登って、スリルを楽しんでみたいですね~。

HOMEボタン

ホームページにHOMEボタンがなかったので追加しました。
タイトルの「としの福島トレッキング」をクリックするとHOMEに戻りますが
意外と気づきにくいのでは?ということでHOMEを追加しました。

山登りの記録を残しながらWEBの技術も少しづつ身につけていきたいですね。
最終的にはJAVA SCRIPTまで自由自在に・・・・(^^♪

熊の被害について

環境省がまとめたデータによると、昨年の熊の被害は前の年度の倍近い105人が被害にあったとのこと。
熊の被害というと秋田の事件が頭に浮かびますが、福島県も秋田に負けず被害の件数がでています。熊の被害は東北がダントツで、秋田と岩手は19人が被害にあっており、ついで長野が9人、福島県が7人とのことです。
事故のほとんどは、山林での山菜取りが圧倒的で、登山中の事故というのはあまりないのですが、昨年磐梯山で起きた事故では、磐梯山の登山道(表登山口)で、襲われたのが昼間の10時ころということで、今までの常識が通用しない状況です。
秋田の事故でもわかるように、クマ鈴が絶対に安心ともいえない状況となっており、全方位的に注意するためには、クマ鈴プラス熊対策スプレーなども今後はないと絶対安心とは言えないのかもしれません。
これまで、自分の目で熊をみたことがあるのは、安達太良山、西吾妻山、猫魔ケ岳の3山。安達太良山では、結構至近距離で熊に遭って驚きましたが、猫魔ケ岳では、子熊を見かけて、一瞬、近くに親熊がいるかも?という疑問もなく「おお~かわいい~」と思ってしまいました。
たまたま今まで運がよく無事なだけであって、もしかするとタイミングによっては、危ない事態に巻き込まれていたかもしれません。
僕は単独行が多いため、早朝や夕方の登山は気を付けようと思います。
(クマ鈴のほかにラジオも持とうかなあ・・・)

WordPressとTwitterリンクができた

どうでもいいことですが、このブログを作っているWordPressとTwitterのリンクが復活しました。
いろいろ試行錯誤した結果、テキストタブを使うのをやめて、Twitterタイムラインを使ったところさっくり接続できました。
別につながる必要もとくにはないのですが、これも性格なのか、できて当たり前のことができないと、妙に気になってほかのことが手につかなくなります。
本当は、Office365の管理者メニューを勉強するはずが、この二日間は自宅でWordPress漬けとなってしまいました。
でも、とりあえず問題解決でスッキリ!
明日から仕事にも身が入ります。

(^^ゞ もちろん冗談です。

山食について

山で食べる食事が最近注目を浴びています。
一番の理由は、WEBで掲載されている漫画、「山と食欲と私」作者信濃川日出男さんの影響が大きいと思います。
毎週、もしくは隔週金曜日に更新されている漫画で、主人公の27歳登山愛好者が、山で色々な食事を作って楽しむというストーリーです。色々な人間関係が物語の模様を紡ぎますが、あくまで主役は、山と食事なので、一歩間違えると重いテーマの話になりがちな展開も、スムーズにさわやかに展開します。このあたり作者の実力を感じます。

話は山食に戻りますが、山食については、色々な本を買い込みました。一番最初に買ったのが、
シェルパ斎藤さんの元祖ワンバーナークリニック。しっかりした食材を使った料理が多く、簡単に作れる料理が多いのはポイントですが、3食持参するにはちょっと重いかな?という感想。
次に買ったのが、小雀陣二さんの山グルメ。これは、ちゃんと料理する内容の料理が多く、食材をしっかり持っていかないといかない内容でした。
つい最近買ったのが、げんさん著 げんさんの山めしおつまみ。
これはどちらかと言えば、山でお酒を飲むときのおつまみメインの内容になっています。

先日、山にスイカを上げて食べましたが
「えっ!わざわざ山にこんなもの持ってきたの?」というようなものを作ってみたいと思っています。

そういう意味で、これぞ!と考えているのが
①山でアイスクリーム・・・これは夏ほどサプライズ感が大きいですが難易度高いです。
②山でてんぷら・・・・・・・これも秋口は結構ありですが、夏は食材の鮮度が心配です。
③山ですきやき・・・・・・・これは何度か経験しています。卵を持っていくケースで、さらにおいしさ倍増
④山でかき氷・・・・・・・・・山でアイスの類似版ですが、雪渓から掘り出した雪で食べたら最高かも。
⑤山でひやむぎ・・・・・・・磐梯山の弘法清水。飯豊山の水場がしっかりしているところならあり?

いろんなブログを覗いて山グルメを調べていますが、何か変わった山飯体験談があったら是非教えてください。(^^)/

再度紹介(三森峠で見積)

以前Twitterのほうでも紹介しましたが、あまりにも面白いので改めてリンクを張ります。
見積もりをもらいに三森峠に行ったら心霊スポットだった
この記事は広告企画で純粋なBlogではありませんが、ライターでもあり、トレイルランナーでもある安藤昌教(あんどうまさのり)さんが、福島県郡山市に来て三森峠に登った時の記録です。
ネタばれになるのであまり言いませんが、登山あるあるがあってかなり笑えました。
いや~楽しんでます。安藤さん (^^♪

猪苗代町ハッピートラベルチケット 6月1日発売|最大半額

猪苗代町ハッピートラベルチケットが明後日6月1日から発売されます。このチケットは、猪苗代町内の対象宿泊施設で利用できる5000円のチケットを2500円で購入できるというものです。猪苗代町が東日本大震災の風評被害で減少した旅行客を呼び戻すための施策で、毎年行われています。
磐梯山に泊まりで登りに来る計画のある方。お得です!
ぜひご検討ください。(^^)/
コンビニのチケット販売端末で買えます

ブログ引っ越し2日目

ココログからWordpressにホームページを乗り換えた二日目。
Googlede「としの福島トレッキング」で検索すると検索順位が第5位まで上がってきました。
ただ、ウィルスバスタークラウドが実施するWEB評価では、検索されたホームページタイトルの前にクエスチョンマークがついています。

としの福島トレッキングのコピー

このクエスチョンマークをクリックすると未評価という表示が現れました。

としの福島トレッキング未評価

トレンドマイクロの表示では、まだこのページが安全かどうか判断つかないということらしいです。
とりあえず、トレンドマイクロに評価をお願いするメッセージを送っておきました。
どうなることやら。ただ相変わらずツイッター連動ができていません。設定は問題ないはずがどこに問題があるのだろう。うーむ

只見の山開き

只見4名山の山開き情報が只見町のホームページに載っています。昨年は山開きではないですが、ゴールデンウィークのお休みを利用して、蒲生岳と要害山に登ってきました。
どちらの山もそれほど難しい山ではなかったですが、只見という福島県で最も奥深いそして最も自然に恵まれた地方の山を登っているということで、気持ちが高揚したのを覚えています。
そんなわけで、今年も只見の自然を満喫したい。どうせ行くならまだ登っていない会津朝日岳か浅草岳のいずれかに登ってみたいと思っています。
山開き情報を見ると会津朝日岳は平成29年6月11日(日)浅草岳は平成29年6月25日(日)となっています。登山ルートのコースタイムは会津朝日岳⇒9時間 浅草岳⇒9時間。実際には少し余裕を持ったコースタイムなのでしょうが、相当タフな山のような気がします。

高柴山

今朝の民友新聞を読んでいたら、TOPに高柴山の写真が掲載されていた。
高柴山は、数万本のヤマツツジが有名で、昨日が山開きだったとのこと。
本当は昨日、早朝のうちに高柴山に行ってツツジを眺めてくる予定でしたが
すっかり寝坊してしまい、出かけるタイミングを失ってしまいました。
週末の土日までツツジは持ってくれるかな?

写真は2016年5月に撮影した高柴山の写真です。

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秘密兵器

長距離のトレッキングをするときに、今まではワセリンを足に塗っていくことがありましたが、昨日強力な秘密兵器を手に入れました。
手に入れたのはProject J1 (長時間持続型の皮膚保護クリーム)
これを運動前に皮膚に塗ってバリアを作っておけば皮膚の摩擦・擦過によるダメージから守ってもらえるというもの。山岳マラソンの選手がこれを足に塗ってダメージを緩和したという記事を読んでから購入を狙っていました。自宅近所のツルハでは置いていなかったため(どこか置いてある薬局はあるのかな?)Amazonから通販で購入しました。
金額は1800円でした。
次回の山行が少し楽しみになりました。