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高輝度のヘッデンを購入

新型のヘッデンを購入しました。 購入したのは、レッドレンザーのh8rという機種です。ヨドバシカメラの通販サイトをチェックしていたら、モデルチェンジ直前ということで価格が半分になっていた事と、ヨドバシカメラのポイントが結構たまっており、お金を払わなくても購入できるので、正式には買ったと言うよりはポイントと交換してもらったと言う方が正しいですね。

この機種の特徴は明るさです。最大ルーメン数が600と非常に高輝度で、今使っているダイアモンドのヘッデンが300ですのでちょうど倍の明るさになります。 過去2回、不調のヘッデンを使って山中で立ち往生したこともあり、念には念を入れるということで一つ追加しておきました。

近いうちに、どこかの山中で実戦テストをしてみます。^_^

それにしてもヨドバシカメラは、モデルチェンジの製品を思い切った安値で出してくる時があります。Amazonの安売りキャンペーンなど比較にならない販売をするので定期チェックは大切です。

ヘッデンテストへ続く

Googleで検索される頻度が高い山(福島県の百名山)を調べてみました。
●検索調査はGoogleトレンドによる検索者数検索調査
●検索者は日本国内からの検索者
●純粋な検索プラス関連キーワードを含む
上記条件で、過去一年間、福島の山の検索順位で見ると、年間平均検索数の上位5位は
1位 磐梯山
2位 安達太良山
3位 吾妻山
4位 飯豊山
5位 燧ケ岳
という結果になりました。
やはり磐梯山は人気のある山ですね。
しかしながら9月15日の週に吾妻山の検索数が急上昇しています。この週は、吾妻山で小規模な噴火の可能性があるということで噴火警戒レベルが1から2に引き上げられていることが検索数がアップした理由だと思われます。
また、9月以降安達太良山がトップになりましたが、こちらは紅葉とのセット検索が多く、福島県内における紅葉の山として安達太良山が人気があることを示しています。

ちなみに、人気のある磐梯山が他の件の山と比較してどうなのか?まずは東北での人気比較です。

こちらは驚きの結果が出ました。なんと月山が圧勝です。
なんという人気でしょう。1月に一瞬八甲田山に、検索数を抜かれましたが年間では他を寄せ付けず圧勝しています。
では、東北の山、検索数チャンピオンの月山が全国でどうなのか?調べてみました。 月山の健闘は全国で通用するんでしょうか?

さすがに揺るぎなく富士山が検索キーワード第1位です。しかし富士山と比較しても月山は2位(暫定)です。
槍ヶ岳、穂高岳、燕岳という名だたる北アルプスの名峰を抑えて年間平均2位を確保しました。
この検索ランキングは、単純にキーワード検索の推移を抽出したものです。なので山好きとか登山者向け以外のあらゆる人の検索をベースに抽出されたデータの傾向にはなるのですが、それでも月山という名前が相当検索されているということがわかりました。
今度時間があるときに、日本百名山の検索ランキングを調べてみたいと思います。

紅白歌合戦を見てふと思い出したこと

2018年の紅白を録画で見直してます。郷ひろみさんが若いです。全力で歌いながら息が切れていない。さすが鍛え方が違うというべきでしょうか。
ふと見ていたら、松田聖子さんも歌ってました。
あれ?この二人、はるか昔に恋人だった時期があり、しかも破局会見までしてなかったっけ?
一時期、歌番組の同時出演はNGだった時期があったはずですが、今では話題に上らないくらい遠い昔の出来事になってしまったんですね。
うーむ感慨深い。(-_-)

レインウェア洗濯

WILD-1に行くと、アウトドア講座というチラシが置いてありますが、一つ興味がある記事があってもらってきました。

タイトル「WILD-1講座 レインウェアを洗おう!」
サブタイトル「防水透湿素材のウェアを洗うには?」

書いてあることを要約すると
①レインウェアの素材をチェックする(洗濯機OKのものとNGのものがある)
②洗濯開始(弱水流を選ぶ)洗剤が残らないようにすすぐ
③撥水加工 3層構造の場合(ニクワックス・TXダイレクトウォッシュインを入れる)なお、2層構造の場合(撥水スプレーをかける)
④乾燥(天気の良い日に風通しの良いところに陰干しする)乾いたら、乾燥機かドライヤーで熱を与える。

一回でも、アウトドアでレインウェアを使うと匂いが気になるので、毎回洗っていましたが(しっかり手洗いをしていましたよ。)洗濯自体が生地にダメージになるのか、コーティングの機能が弱くなってきたように思います。雨が降って雨具が濡れると、雨が粒にならず、雨具にベターっと張り付くような感じです。
とはいえ、ゴアテックスなので防水はしっかりしていて、2018年の夏の槍ヶ岳の土砂降りに数時間叩かれても体を濡らすということはありませんでした。
結局、雨具が弱ってくると、透湿性能と撥水性能が真っ先に機能が失われていくような気がします。
とはいえ雨具の替え時が、なかなか難しく一昨年買った新しい雨具は、一回も使う機会がなく、ずっとハンガーにかけっぱなしです。
確かにお天気悪い日は山に登らないし、そういう意味では着ようと思うといつまでも着られちゃうんですよね。


そういう意味ではなかなか買い替えの機会が訪れない雨具ですが、最近少し気になっているのが、ミレーの雨具です。
耐水圧20,000mm
透湿性50,000㎡/24hと特に透湿性能は圧倒的にゴアテックスを上回っています。
それでいて価格は2万円台とお安い設定。
夏の雨の下、ムシムシしている時には、透湿性能が高さが非常に重要なので、どんどん湿度が抜けていく雨具は非常に興味があります。

まあ・・いつか買うとしても5年後くらいかな・・(^^ゞ



あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
としの福島トレッキング、今日もお越しいただき大変ありがとうございました。
今年は(こそ?)まだ登っていない、新しい山との出会いを楽しみに山歩きを続けていきます。ゆるく歩いていますので、冒険もなければ、ドラマもありませんが、ぜひお暇なときは、当ブログにお越しください。
今年もよろしくお願いいたします。皆様の今年一年が健やかで、充実したものでありますように!    2020年1月1日 とし

角幡唯介さんの極夜行を読む

角幡唯介さんの極夜行を読みました。太陽の登らない真っ暗な闇の世界を北極海を目指して進んだ記録をまとめたノンフィクションです。

角幡唯介さんは、これまでも様々な地域を旅して命の危険にもなんども晒されている探検家です。山にも登りますが、登山家というよりは植村直己さんのような冒険家のカテゴリーが近いように思います。

今回の冒険で角幡唯介さんがチャレンジしたのは、数ヶ月もの間、夜の明けない極夜を北極海を目指して進む行程です。しかもGPSを持たず、月の光や星の光だけを頼りにする闇の世界を進む旅。気温も低く、時にはマイナス30度にもなる極寒や、想像を絶する凶悪なブリザードに度々襲われます。 デポした食べ物が北極熊に荒らされるという最大の危機も起こります。

100%安全な旅は冒険ではないと言った人がいますが、この旅は、100%に近いリスクを抱えての旅でした。死が頭の片隅を絶えず占めるそんな旅を、耐えに耐えて、そして極夜が終わり最後に地上に姿を現す太陽に角幡さんはある過去の経験を重ねます。

この極夜行は本屋大賞(ノンフィクション)を獲得しました。
先日、高尾山を歩いてきた帰りに電車の中で一気に読みました。

ミニカイロつづき

ミニカイロは、ベンジンを満タンで注入すると12時間くらいは保温が続くことがわかりました。結構暖かいのですが、少し不安定でいつのまにか勝手に温度が下がり、冷たくなっている事がままありました。こんなもんかなと思っていましたが、ネットで調べると標準のものでは触媒がダメとのことで、Amazon経由でhakkin 性のものを購入しました。 これが大当たり!
カイロは直に持てないくらいの熱さに暖まります。いや〜これなら山に使えそうです。

紅葉 コメント

>
> 秋本番といった感じで、徐々に紅葉が見頃になってきました。土曜日に裏磐梯に行ってきましたが、紅葉も🍁60パーセントくらいでいい感じに色づき始めています。

>
> 裏磐梯では五色沼に行き、毘沙門沼から青沼までを往復してきました。

>
>
> 水の色も木々の色も雲の白さも、秋を感じさせます。^_^
>

>
>
> まだまだ若い葉もありましたが、あと一週間もすると素晴らしい紅葉の見頃になることでしょう。^_^

>
> 裏磐梯は静謐で、のんびり散策するには最適ですね。
>
>
>
>
> ほんとは燧ケ岳に行こうと考えてましたが、朝、目が覚めたものはいいものの寒くて布団でゴロゴロしていたたために、行き先を変更したというオチなのでした。

ドローンを使った遭難者発見システム

ソフトバンクは、雪山や山岳地域などでの早期の遭難者救助を目的に、独自にドローン無線中継システムを開発した。同社はシステム実用化に向けた実証実験を約半年間実施。その結果を踏まえて、無線通信関連の制度改正とドローン飛行関連の制度改正が必要なことを提言した。雪山の遭難事故はもちろん、秋の味覚シーズンである現在も、山ではキノコ狩りなどで遭難して落命する人が増加している。そうしたなか、ソフトバンクが研究開発中のシステムが実用化できれば、遭難者を救うことに繋がりそうだ。

航空新聞社より抜粋

最近ドローンの進化が著しいです。日本ではDJI社のドローンのシェアが高いですが、業務用のドローンは多くの日本国内企業が新製品を開発しています。このドローン、電池の持ちが課題ですが、うまく活用すればヘリコプターよりも🚁効率的にスピーディに遭難者を発見できるようになるでしょう。特に細い谷の沢筋の捜索などは劇的に変化する可能性が高いです。 遭難対策としては電波を発信するヒトココのような装置もありますが、これらを組み合わせることで死傷者の数を大幅に減らすことが可能になることでしょう。

ちなみに、自分もドローンを持って山頂風景撮影してみようと思いましたが、多分下手くそな操作であっという間にドローン無くしそうなので購入は見送っております。^ ^

年末の筑波山

筑波山では、2017年9月16日(土)~2018年2月28日(水)までの土日祝日、ロープウェイが夜間運行します。山頂では1万のLEDでライトアップされ、関東平野の夜景と相俟って素晴らしい景色が堪能できるとのこと。
結構年末に筑波山に登ることが多いですが、今年、筑波山に行くなら見てこようかな。

なお、※荒天時、12月31日(日)、1月1日(月・祝)、検査時の2月3日(土)・4日(日)は開催中止

です。

http://www.mt-tsukuba.com/?p=1723

山の異界ブーム

最近本屋の山の本コーナーに行くと、やたら異界というキーワードの本にぶつかります。
もともとは、黒部の山賊がこのブームのきっかけになっていたように思いますが、実際にあまりに異界が増えると、山イコール怖い場所という感じになってしまいそうで困りますね。 夏の暑い日に、涼しくした部屋でギチギチに氷を詰めたコーヒーを飲みながら、山の異界という番組を見て涼を得ましたが、涼しすぎるのもいかがなものかと。 そうでなくとも早出が大好きで、夜明け前からスタートをすることがしばしばあるのでおっかなすぎる話は勘弁して欲しいです。
山の異界、経験したくないですねー
^ ^

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今週末は

今週末のお天気を調べると土曜日は雨ですが、日曜日はまあまあのお天気です。
今年秋の紅葉を🍁どこかで見てこようかと思ってます。
紅葉でオススメなのは、やはり裏磐梯。早朝、霧が晴れて晴天の空が広がる裏磐梯で、湖沼を眺めながらのんびり散歩も悪くないですね。 いま、通っている床屋さんのご主人が只見の出身の方で、奥会津の紅葉の素晴らしさをいつも話してくださいます。
只見の秋は絶景なんでしょうね〜。一度行ってみたいです。
11月に入ると遅いかな?

キノコ採り遭難

長野県警によると、同県では8月から今月15日にかけ20人が遭難し、13人が滑落などで死亡。遭難12人・死亡3人の昨年を既に大きく上回った。とのこと。長野以外での事故も増えている。

亡くなる方の大半が60代。滑落によるダメージ、低体温症が死亡の要因とのこと。

シーズンが続く今月いっぱいは特に注意が必要です。

僕の義父も、山で山菜を採りに行って倒れ、一昼夜経ってから発見されるという災難に見舞われました。

行き先を告げる。一人で行かない。携帯を持つ。地図やスマホを持つなど対策が必要です。

山をテーマにした映画

動画配信サービスであるHuluとAmazonプライムビデオに加入しています。定額で見放題ということで、DVD借りに行くより手間もかからないというので加入しましたが、いつでも見られるというのはダメですね。いつでも見られると思うと逆に見る気が全く失せてしまい、逆に全然映画を見なくなってしまいました。 せめて週に一回くらいは映画を見ないと元が取れないと思い、興味のある山岳映画を探しましたがこれは素晴らしい!という映画が全然ないんですね。
最近Amazonプライムビデオには、春を背負ってがラインナップに登録されましたが、ちょっと残念な出来栄え。監督は剱岳 点の記の木村大作監督。劔岳点の記が素晴らしい映画でしたので春を背負っても期待したのですが、シナリオ、音楽全てが苦しい映画でした。蒼井優ファンには良かったかもしれませんが・・
山岳映画は映像にするのが難しいんですよね。山歩く人は、登山中饒舌に喋らない。山登りは趣味の領域なので登る必然性が少ない。なかなかドラマにするのが厳しいんでしょうね。
ちなみに、Amazonプライムビデオには、岳も入っていますが、こちらについてはもう、見るのが辛い映画で(理由は割愛)、この映画を見て山を好きになる人はいないだろうなあという感想。 で、結論ですが山岳映画はノンフィクションに着きます。まさに事実は小説より奇なり。実際に起こった記録映画が一番面白いです。 ということで、グレートトラバースや、トレイルランニングの大会のビデオが今は一番面白いですね。いつか、剱岳点の記を超える映画を観てみたいものです。^ ^

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リコーGR Ⅲ開発発表

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1144267.html

今、山用カメラで使っているのが、リコーのGRというカメラです。
APS-Cのセンサーで、一眼レフに比べても遜色のない写真の写りが気に入って山のお供にしています。
レンズが単焦点2.8なので広角の画角で山の風景写真には大変適しているんですよね。
ボケも綺麗に入るので花の写真も印象的に撮影できます。
操作性、スピード、映り、デザインすべてに満点を上げたいカメラですが、弱点は
①画素数が最近のカメラでは低くなってきている
②手振れ補正がない
③防水防塵ではない
④センサーにゴミがつきやすい(自分はなったことはないですが)
⑤マクロが弱い。
というところ。
今回のGR Ⅲでは③の防水防塵以外は改善されている様子です。
今後の発表の中で、防水防塵にも何か動きがあるかもしれません。期待して待ちたいと思います。
※今は雨の時はiPhoneで写真を撮ってます。

吾妻山 噴火警戒レベル2へ

吾妻山では、本日15日に火山性微動発生のため、噴火警戒レベルが1から2に引き上げられました。
噴火警戒レベルは
レベル1⇒状況に応じて火口内への立ち入り規制
レベル2⇒状況に応じて火口内への立入り規制←ここです
レベル3⇒登山禁止や入山規制等危険な地域への立入り規制等。状況に応じて要配慮者の避難準備等
レベル4⇒警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮者の避難などが必要
レベル5⇒危険な居住地域からの避難等が必要
となっています。

吾妻山に噴火警報が発表されるのは、2014年12月の噴火警戒レベル2への引き上げから2016年10月の噴火警報解除までの期間以来、約2年ぶりとのこと。

これにともない、スカイラインも通行止めになりました。
しばらく一切経山へは行けそうもありません。残念ですが安全第一ですね。
R0008941

youtube

暇つぶしにyoutubeをたまに見ます。登山の情報収集で面白かったり、役に立つ投稿が結構あり、なかなかyoutubeも侮れません。
最近登録しているおススメの動画をご紹介します。

「トッカグンの東京サバイバル」

トッカグンは、元自衛隊芸人、サバイバル芸人として活動しているよしもとクリエイティブ・エージェンシーの芸人さんです。東京NSC12期生で宮城県出身。
コンビ名のトッカグンは、2人が自衛隊自体に所属していた「特科群」から採用されています。
※詳しくはwikipediaでご覧ください。
彼らの自衛隊での体験をもとにサバイバルに役に立つ様々な動画を紹介されています。

【自衛隊式 救難信号】
災害・孤立・遭難時に助かるための救難信号の出し方。今回は鏡を使って船や、ヘリコプターに見つけてもらう方法。
なるほど~と思いました。簡単なんことなんですけど、目から鱗です。

【太陽光で方角を知るサバイバル術】
簡単に方位を確認する方法です。日本では使う機会はないかな~。
でも知っておいて損はない知識です。

【2分で焚火!超簡単な薪の組み方】

たんなるノウハウを越えてよしもと芸人のトークが面白い動画です。
暇つぶしにはもってこいかも。
ぜひ、ご覧になってみてください。

iPhone8トラブル

個人携帯のiPhone8が壊れました。
アップルのロゴが表示されたまま、画面が切り替わりません。電源落として再起動したりもしましたが改善せず。アップルのcare PLUSに加入しているのでサポートに連絡。結果、物理的障害と判断されました。
交換修理となり料金12,000くらい?とのこと。
ということで火曜日まで個人携帯電話は通話ができません。
バックアップもきちんととっていなかったので、非常にピンチです。(^^;

実は腰が悪い

実は密かに腰痛持ちだったりします。ここ二週間ほど腰痛に襲われて不自由な生活を送っています。
思い返せば、腰痛を患ったきっかけは、本当に些細なことでした。4年ほど前のある夜、仕事が終わり家に帰り、着替えようかとズボンのベルトを外した瞬間に腰が激痛に襲われて立てなくなりました。あまりの痛みに立ち上がることができません。 なにぶん初めてのことで、どうして良いか分からず、腰の角度を試しながらようやく痛くない角度で立ち上がり、病院まで駆け込みました。 2回目は、ゴルフの打ち放しの練習中。思い切りスイングしてたら全回と同じ症状が発生。
カゴにはボールが山積みでしたが、スイングするところではなく、隣のおじさんにカゴをプレゼントして這うように車に乗り込み家に戻りました。 ところがこの腰痛、1つだけ痛みを軽減する方法がありました。
それはザックを背負うこと。ザックの腰ベルトの効果なのでしょうか。かなり重めのザックでも背負ってベルトを締めると痛みもなくなり、歩行も問題なくなります。 顕著な例は2回目の腰痛の3日後、この日は富士山登山でした。腰痛で寝返りもうてないくらいの痛みに襲われていたのに、ザックを締めると普通に行動できてしまうのです。 腰痛もなんのその。無事富士山頂に登頂できてしまったのは懐かしい思い出です。
会社でも、ヨロヨロ歩いているとしが、ザックを背負うとスタスタ歩いてしまうので、としの腰痛はどうも仮病くさいという風評が立ち上っています。 妻にも疑われています。でも信じてください。本当にひどい腰痛持ちなのです。そしてザックを背負うと全く痛みなくなるのです。
ということで、今も痛みはひどいのですが、明後日から75リットルのザックを背負い県外の山に遠征に行って参ります。
決して仮病ではありません。本当です。嘘ではありません。なので疑ってはいけません。アイタタタタ。

では、行って参ります。^ ^

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そろそろ夏休み

あと一週間で待ちに待った夏休みです。ここ数年、まともに夏休みを取ってませんでしたが、今回はしっかり休みます。
とはいえ会社からは24時間、電話は携帯してねと言われていて、山に行くときもiPhoneを2台持っての登山となります。
何事もありませんように。(´Д` )

熊は阿武隈山地にも出没します

福島県内における平成29年度中の熊の目撃情報によれば阿武隈山地から東側にかけて目撃情報が多数寄せられていることがわかります。
二本松市×6件
葛尾村×1件
川俣町×1件
川内村×3件
浪江町×1件
双葉町×2件
大熊町×2件

これまで阿武隈山系の山に登るときは、熊に遭う可能性はないだろう。ということでお気軽に登ってきましたが、今後はこれらの山域を登るときにもクマ鈴が必要かもしれません。

ちなみに熊の目撃件数がもっとも多かったのが
会津若松市×58件
猪苗代町×29件(人身被害×1件)
南会津町×23件(人身被害×1件)
会津美里町×17件(人身被害×3件)
下郷町×9件(人身被害×1件)

という状況でした。上記の地域の熊の出現数はダントツですね。

山行、気をつけて歩きましょう。

平成29年度中の山岳遭難発生状況

福島県警発表の平成29年度中の遭難の発生状況によれば、
●年間の遭難発生件数 55件
●遭難者数      62名
●内訳        死者7名 行方不明者2名 重傷者17名 軽傷者名 無事救出28名
●死者・行方不明中  5人⇒登山者 4人山菜・キノコ狩り
●遭難態様      道迷い17件 転倒13件 滑落転倒10件 発病・疲労7件 クマ4件
その他4件
●山域        安達太良連峰9件 磐梯山8件 飯豊連峰6件 吾妻連峰3件
駒/朝日4件となっています。
●死者行方不明は   安達太良×2名 駒/朝日×2名 磐梯山×1名 飯豊連峰×1名
その他仲通り×1名 その他会津北部×1名

簡単な山などないのです。くれぐれも安全登山を!

日山の山開き

NHK NEWS WEB ←リンクです(ニュースなのでいずれリンクは切れると思います)

NHK NEWS WEBで日山の山開きの記事が載っていました。
日山は、阿武隈山系にある山で標高が1057mの穏やかな山です。
日山は、川俣町、田村市、浪江町、葛尾村、二本松市にまたがっていて複数の登山道があります。
記事によると、原発後は避難指示があって日山は自由に入れなくなっている。放射線への不安から登山する人も少なくなり8年間も山開きが中止されてきた。地元の人は気軽に登れる山だったから登れなくなって残念だった。と書いてありました。

が・・・しかし、昨年に日山に登っていました。
日山登山の記事
山仲間も、何人か日山を歩いていた。という人が多く登山禁止の山だったというのは今回の記事で初めて知りました。どうやら山の東側の登山口だけに立ち入り禁止の看板が立っており、ほかの登山道には看板がなかったようです。
カメの歩みに近いものはありますが、少しずつ放射線の影響から抜け出しつつある福島。
今回の山開きには、驚きの1000人の登山者が山頂を目指したとのこと。
復興のシンボルの山のひとつになるかもしれませんね。

WILD-1で会員向け 夏物先行処分セール

WILD-1で会員向け 夏物先行処分セールがスタートしました。
セール期間は7月20日~7月29日の10日間。
で・・・昨日、ちょっと見に行きましたが、必要なものはだいたい揃えてしまっているので特に欲しいものはなく、せっかく行ったついでということで、アルファ米だけ10袋ほど買って帰ってきました。
とういうか・・・
だんだん着るものとかにもこだわりがなくなって、普通にユニクロで登山とか行ってしまっています。
インナーと、レインウェアはしっかりしたものがいいですが、それ以外はまったくどうでもよくなったというか・・・
とはいうものの今年は日差しが強いので、帽子をキャップタイプからつばの広いハットタイプに変更しました。(買ったのはゼビオスポーツ。期限切れがちかい割引券を使ってきました)

お天気の良い日曜日ですが

仕事が山積みで持ち帰ってしまったので今日は、自宅でお仕事をします。
とはいえ、仕事のあとのお楽しみとしてDVDをレンタルしてきました。
借りてきたのは
ザ サークル
ダウンサイズ
15時17分パリ行き
ザ・リング リバース

楽しみに仕事頑張ります。

あっ 山の映画が一本もない。(^^;

ココヘリに入会しました

万が一の遭難時の対策として、ココヘリに入会することにしました。
ココヘリの概要はこちら
ココヘリの特徴としては
①ココヘリ会員になると無線を発信する子機が貸与されます。
②無線機は100円玉4枚分、20gと軽量
③フル充電から最大3か月持続するバッテリー
④遭難時にココヘリに連絡をすると、日本全国のヘリ運航会社と提携しヘリが飛びます。
(ただし沖縄と離島は除く)
⑤それに加え、全国の警察航空隊にも受信機が配備され、捜索に使われることも可能
⑥ヘリは会員IDを探知し遭難者を特定し、座標による位置情報を救助組織に連絡する
という仕組みです。

遭難時に、早期発見に役立てるということもありますが、万が一山で亡くなった時にも遺体が発見されなければ失踪者扱いになり、保険が下りないリスク回避にもなります。

これで、GPS専用機、スマートフォンのGPS、ココヘリと道迷いのリスク対策はばっちり(かな?)

IMG_3379
端末はすごく小さい。本体に乗っている金属のピンは電源ON/OFFに使います。
JROのRの下の黒い穴が電源ON/OFFキーです。ここに刺して切り替えます。

あとどれくらいで山頂?

先日、八甲田山に登ってきました。八甲田山は岩木山と並ぶ青森を代表する素晴らしい山です。福島から青森まで電車とバスを使う日帰り強行軍だったため、景色は楽しんだもののかなり急ぎ足の登山になりました。
山頂まで2時間弱でついて、下山をはじめてしばらく下りたころ登山者とすれ違いました。60代くらいのご夫婦です。
すれ違いざま、「こんにちは~」とあいさつを交わした後、「あとどれくらいで山頂ですか?」と尋ねられました。
実は、この質問の回答がかなり苦手なんです。
あとどれくらい?これ結構正しい答えが見つからず、毎回言葉が詰まっていました。
回答の選択肢は以下のとおり
①「もうすぐですよ。もうちょっとです」
下山直後ならいいですが、時間にして15分くらいまでなら許容範囲でしょうか?
②「あと登りで200mくらいですよ」
具体的な標高で言えばイメージしやすい?
③「あと400mくらい歩きます。」
山頂近くだと傾斜がきつい場合が多いので距離だと微妙?
④「20分くらいですよ」
時間は登りのスピードに個人差がありすぎて正しく伝わらない?
なので・・・
最近は、質問をする方の顔を見て、求める解に近い回答を探して回答するようにしています。

Q.「あとどれくらいですか?」←疲れ切った表情
A.「距離は近いけど、まだまだキツいから時間かかりますよ。ゆっくりいきましょう」

Q.「あとどれくらいですか?」←顔色元気 足取りもしっかり
A.「もうすぐです。傾斜はきつけど、もうすぐそこが頂上です」
というように。
登山者の方は、地図も持っているし事前の情報収集もされているので大体距離感はつかんでいます。ただ、山頂までもうちょっとだという自分の認識が正しいかどうか、判断の後押しが欲しくて「山頂までどれくらいですか?」と聞いてくるのだと思います。

皆さんはどう答えますか?^ ^

山で飲む水

北岳に登った時のこと。広河原インフォメーションを過ぎて、つり橋を渡り登山道を進んでいった。大樺沢の流れを眺めながら登山道を進み斜面を登っていくと、徐々に川が狭くなり大きな岩の隙間を抜ける清流になってくる。
景色の見事さと沢水の涼しさに癒され、水を汲んでコーヒーをつくる。
汗をかいて疲れた体にコーヒーが染みていく。山で飲むコーヒーはおいしい。
だがしかし・・・最近気になっていることがあります。
山で飲める水。いったいどの水が飲めて、どの水が飲めないのか?という疑問。
きっかけは、ネットで山情報を調べていた時の事、寄生虫エキノコックスが北海道のみならず本州でも広がりつつあるという記事でした。
登山の時の地図情報として、山と高原地図を持っていくことが多いのですが、地図に書いてある水場。実際に行ってみるとこの水飲めるの?という場合がままあります。たとえば西大巓から西吾妻に向かったときは、地図上で水場となっていたところは泥水のような水が流れていてとても水を汲む気にはなれませんでした。これは見た目で判断できるのでいいのですが、逆に見た目が綺麗な川の場合、エキノコックスがある水かどうか?は見た目ではまったく判断できなくなります。
なんとなく先入観で山の水はきれい。という感覚で水を飲んでいますが上流で鹿やイノシシなど動物の死骸が水を汚染しているというケースもあるといいます。そんなわけで携帯タイプの水のろ過機があったほうがいいかなあ?と考える今日この頃。
最近のろ過機は非常に性能が向上し、遊離残留塩素、総トリハロメタン、2-MIB(カビ臭)、CAT(農薬)、テトラクロロエチレン、ブロモジクロロメタン、トリクロロエチレンなども除去できるものが多数販売されています。(性能により1000円から10,000円と価格帯が変わる)
まあ、日帰り登山であれば山に水を運んでいって足りなかったことはないし、山小屋があるような山なら、水が買えるので、意外と使う機会はまったくないかもしれませんが・・・

ザック整理

75lのザックを新調したので、荷物を詰めてどんな感じでパッキングできるか試してみた。登山に必要なアイテム(テント、ヘルメット、シュラフ、衣類、食料、調理道具、ヘッデン、カメラ、その他いろいろ)を無造作に入れていっても、全然スペースが余る。今までは、42lのドイター一本でどこにでも行っていたが、スペースがあるのはありがたい。
昨年、表銀座縦走をしたときは、山の道具だけではなく、移動の時の服や靴まで詰め込んであるいていたので、ザックは開け閉めに苦労するくらいパンパンに膨らみ、重量も半端ないことになっていた。(今から考えれば不必要な荷物は駅のコインロッカーに入れておけばよかったんですよね)
荷物が余裕で入るので、食料の選定や服の選定も幅が広がり快適登山が楽しめそうです。
ただし、トレードオフとなったのが重量。75lに全力で荷物を詰め込むと20キロくらいになってしまうので、どこまで登れるか事前にテストをしてこなければ。
まずは近くの安達太良にでも行って、歩荷力を試してこようかな。

只見の森歩きをしてみたい

いつも山歩きばかりのホームページと思われていますが、実は、ひそかに森の中を歩くというのに憧れています。以前ブログにも書いたことですが、富士の樹海、青木ヶ原の樹海の中を歩いてみたいという憧れがあります。(悩みがあって森に入りたいということじゃないですからね)
同じくらい憧れているのが、白神山地、東北の森というより世界的な規模の大きさでブナ林の分布としては、世界最大規模といいます。
暑い夏の日に、どこまでも森の中を歩けたら楽しそうです。
でも、青木ヶ原も白神山地もちょっと福島からは遠すぎる。
ということでひそかに行ってみようと考えているのが只見の森です。
只見町のホームページにもありますが、只見にある森は920haもあります。
沢山の動植物の宝庫で、多くの生物多様性を楽しめる森でもあります。
今年の夏か秋には、只見に行ってみるつもりです。

山のヒヤリハット

重大な事故には至らなかったものの、直結してもおかしくない一歩手前の発見をヒヤリハットといいます。
ヒヤリハットで有名なのはハインリッヒの法則と呼ばれるもので、「重大事故の陰に29倍の軽度事故と、300倍のニアミスが存在する」という説を言います。
このハインリッヒの法則は様々なところで利用されており、製造業ではあらゆるミスが会社全体で共有されており、日々の生産活動の中において日々、発生するヒヤリハットの潰しこみをして安全性を高める活動を行っています。
もっと大きな活用例では、自治体の取り組みです。たとえば交通事故のリスク低減のために、小中学校に通う生徒のヒヤリハット体験を収集し、通学路の中での危険箇所をマッピングします。そうして事故になりそうな場所や時間を整理し対策を立てます。ミラーを付ける。信号を設置する。横断歩道をつくる。人が立って交通整理をする。街灯を設置するなどなど大事故につながらないための、事前の工夫を街づくりに活かすというものです。
ヒヤリハットは結果無事であることから、軽視され、経験の記憶から消されてしまうことが多いですが、自分のヒヤリハットから学ぶことができない人は、いつか大きなトラブルに巻き込まれる可能性が高いでしょう。
そういう意味では、自分の山登りを振り返ってみると相当なヒヤリハットを経験してきました。道迷い、滑落、転倒、悪天候、装備不足、体力過信、などなど、本当に数え切れません。登山におけるあらゆるヒヤリハットをほぼすべて経験してきたような気がします。なぜ、今まで無事だったか?一言でいえば、単に幸運だったということでしょう。
道に迷ったけど、なんとか復帰した。滑落したけど途中で停止して登り返した。転倒したけど打ちどころが良かった。すべてにおいて本当に幸運だったという以外の言葉は見当たりません。
その代わり、そのヒヤリハットの経験は少しずつ積み重ねられ、徐々に賢く、正しい準備も怠りなくできるようになり、安全な山登りが楽しめるようになってきたように思います。
きちんとした山岳会などに入っていれば、諸先輩方のヒヤリハットを共有し、よりスピーディに山の知識を吸収することもできるのでしょうが、単独で行動している登山者は、本や雑誌やネットの情報から学びを得るか、自身の成功・失敗の体験から学びを深めるのが唯一の手段になります。そういう意味では、山ブログも危ない体験や山の情報もきちんと記録し、こんなつまらないブログを見に来てくださっている人たちのお役に立つような情報の記載も必要なのかなと思います。

5日から新潟の松平山で37歳のお父さんと6歳の子供が遭難して行方不明になっています。気温が低く雨も降っている中、山中でこの親子がどう過ごしているのか?心配でとても辛いです。
捜索は40人体制であたっています。ヘリも飛んでいます。残された時間は少しずつ失われていますが、明日には元気で無事な二人が発見されてほしい。今回の辛い遭難も重大事故につながらず、ヒヤリハットの経験として笑い話とともに話せるようになってほしいと心から願っています。

磐梯山の登山口について

今まで磐梯山には多分30回位を登っていると思います。磐梯山には6つの登山口があり、その全ての登山口から登りました。と、いうこで、登山口についての感想を今日は述べてみたいと思います。
1番登山者が多いコースは八方台登山口です。この登山口は磐梯山の中で、もっともメジャーな登山口になります。磐梯山登った事のある人の内、8割以上の方がこの八方台登山口から登っていると言われています。
よく日本百名山比較の中で磐梯山は登りやすい山、初心者に優しい山と言う記述を見ることが多いですが、おそらくそのコメントはこの八方台登山口から登ったときの印象をもとに書かれているものだと思います。 八方台は、登山口自体が標高の高いところにあり、登山ルートも穏やかで、距離も短いためです。

しかしながら実のところ、磐梯山の他の登山ルートはなかなかハードなコースが多いのです。
体力的にキツイのが、川上登山口です。ここは猪苗代から裏磐梯に行く途中にある川上温泉から登る登山口です。シダの生い茂る一見破線ルートのようなコースを歩いていきます。踏み跡はあるもなの、生い茂る草木に隠れている心細い道を進みます。実際に2度ほど歩きましたが、ほとんどすれ違う人もいないような静かなルートです。 さらに、このルートはクマがよく出るルートとしても有名で、役場からクマとの遭遇を避けるために、登山禁止令が出たという逸話があります。基本単独行で山歩きをしている自分は、おっかなびっくりこのコースを歩きました。
登山者によっては、静かなルートということで、この川上ルートが大好きと言う方も多いようです。単独でなければと言う条件でオススメのルートということにしておきましょう。

単純に直登一本でキツイのは翁島ルートです。
ここは、磐梯山の南側のルートであり、ひたすら真っ直ぐに山頂を目指す、一直線の直登ルートです。
猪苗代湖を眺めながら、お日様に焼かれながら山頂を目指すルートです。
標高差は約1000メートル。翁島駅から歩くと1200メートルの標高差になります。
個人的には好きなルートで、これまで一番多く登ったコースになります。

反面一番嫌だなと思ったのが渋谷ルートです。ここは磐梯山の東南東から登るコースです。ここはずっと藪っぽい、狭い登山ルートを歩くので気持ちが上がらないのです。うーん陰気なルートだなあ。と言うのがこのルートの感想です。ここも川上登山口と同じくケモノの出現の雰囲気を感じるルートです。

で、一番オススメのコースは表登山口コースです。ここは猪苗代スキー場を起点とするルート。ここも標高差1000メートルほどの高低差を歩きますが、景色の変化に富み、森の中を歩き、赤埴山や櫛ケ峰のピークや風景を楽しみ、荒涼とした小磐梯の噴火崩落の風景におどろき、疲れた頃に弘法清水の小屋で、お汁粉や豚汁を楽しみ、山頂を目指すと言うまさに、磐梯山登山の王道とも言えるルートです。

磐梯山登山を楽しみたいと言う方には、是非ともこの表登山口のルートから磐梯山に登ってほしいと思います。

最後に紹介するのは裏磐梯登山口。ここも桧原湖近くから登れるルートです。スキー場を登り、八方台ルートと合流するコースか、火口を歩き急な坂を這い上がって行くルートを選択します。ある意味磐梯山登山ではもっともワイルドなコースなのかもしれません。
火口を歩くコースは、お天気が悪いと火口から弘法清水に向かう登り口が見つからないことがあります。2016年にも、登山者が多いルートミスをして、登山口でないところに取り付き、途中下山も登山も出来ず身動き取れなくなりベリコプターで救出される事件がありました。 このコースはお天気が良い時にはおススメです。

山の読み方

福島県須賀川市にある宇津峰山に登って来た。宇津峰山は、自宅から15キロ。標高差も300メートくらいでお手軽に登れる山です。 今日は、須賀川市民の森から登りました。
登山口にある管理事務所の職員の方が気さくな方で、「今日は天気いいから登ってるひとが多いよ〜。でも気をつけて登ってね!」と声をかけていただきました。
おトイレをお借りしたら、気持ちよく「どうぞどうぞ」と言っていただき、気分良く山頂まで登って来ました。そんなわけで、下山してから管理人の方にご挨拶して帰ってきました。 で、何が今日わかったかというと、宇津峰山の正式な名称がうづみねさんであるという事。
今までずっと、うつみねさんと発音して来ました。だって「うづみねさん」より「うつみねさん」の方が発音が綺麗だし、自然ですよね。 当たり前だと思っていたことが、そうでないと言うことです。
そこで思ったのが、山の名称を正しく知っているのかどうかと言う事。
そう言えば何となくあやふやな山名がいくつかあります。
例えば、
「うまやさん」か「うまだけやま」か?
「いっぱいさん」か「いっぱいやま」か?
「おしょうやま」か「おしょうさん」か?
「たいしょうはたやま」か「たいしょうきざん」か?
「みのわやま」か「みのわさん」か?
などなど
実は文献や、本によって読み方がまちまちだったりするのです。
本当の読み方は、何を見れば正しく分かるんでしょうか?
調べたところ、自宅から近い図書館で山岳辞書というのを見つけました。正しい山の名前をきちんと調べてみようと思います。
(^^;

給湯器続報

壊れた給湯器は、来週の火曜日に交換になります。ガス屋さんには最短でお願いしてましたが、年度末ということもあり、最短の最短が火曜日という事でした。まあ業者さんの都合もあるのでここは仕方ないです。ということで、 これを機会に、郡山の日帰り温泉に毎日通ってます。
よく行くのが極楽湯。ここは1100円くらい(正確じゃないですが)でお風呂と食事がセットになってます。平日は4種類のメニューからご飯を選べて、食べ終わってからノンビリとお湯につかれます。露天風呂もあるしサウナもあるので行くと3時間くらいゆっくりしてしまいます。 それ以外では、月光温泉に行きます。ここは入湯料が520円で安いです。土日は湯ラックスあたみ。ここはさらに安い400円。

でもやはり自宅のお風呂のコスパには全然届かないので来週の火曜日が待ち遠しいですね。

給湯機が壊れた

突然、給湯器が壊れました。
一昨日、家に帰って風呂に入ろうと思ったら妻が「お湯がでないよ~」と困惑しています。
お風呂の給湯器を調べるとエラー番号が出ています。
その番号をネットで調べたところ、どうやらファンのエラーと着火のエラーがダブルで発生している模様でした。

困った。

人生の生きる楽しみのひとつがお風呂なのでお湯が使えないのはたまらなく辛い。
すぐにガス屋さんに電話します。
まだ20代と思われるお兄さんが来てくれました。
「一言で言いますと、寿命です。給湯器は使える場合はいつまでも使えますが、こちらをご覧ください。錆びが発生しています。おそらく、少しずつ給湯器に水が入って部品のいくつかが錆びてしまったのです。部品があれば治せますが、次々に部品の劣化が進むので買い替えをお勧めします。」とのこと。

早速見積をとりまして2機種に絞りました。
結構な価格になるので、念のため相見積もとって、購入の意思をガス会社に連絡しましたが、
その後一向に連絡が来ない。
忙しいのか・・・忘れてるのか・・・ルーズなのか・・・

今からもう一度電話してみますが、とにかく早く直してくれ~。

3.11

7年目の3.11がやってきました。

震災から10年は、大きな余震が来る可能性がある。とは先日受講したセミナーで学習しました。
過去の厄災を教訓に、いつ何があっても対応できるように防災の準備と心の準備をしっかり整えておきましょう。