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Google earth から見た鳥海山

地形の確認をするために、よくGoogle earthを見ます。
Google earthはリアルな風景が描写されるので山のイメージを掴みやすいのですが、1つだけ気になることがあります。 それは、Google earthから見た鳥海山です。
Google earthで見ると鳥海山の姿は下記のように見えるのです。

私はまだ鳥海山に登ったことはないのですが、実際には、こんな感じの山なんでしょうか?
画面左側に岩峰が2つ伸びています。
マップを見てもこんな感じはしないし、山頂から動画を見て見ましたが、このような岩峰は見当たりませんでした。
しかも、ぱっと見、岩峰は山頂よりも高いように見受けられます。^ ^

さて、実際の鳥海山の姿はどんな感じなのでしょうか?
今年の夏は実際に鳥海山に登って見て確かめたいと思います。

草津白根山

ニュースを見ると噴火の犠牲者が一名出てしまったということで、非常に残念な結果になりました。
草津白根山は、噴火警戒レベルが3になり、引き続き噴火が起きる可能性があるとのことです。
今回の噴火については、複数の火口で同時に噴火が起きた可能性も指摘されています。
今後の大きな噴火に繋がらない事を祈るばかりです。

もともと草津白根山は、2007年から噴火警戒レベルが設定されていた活火山でした。
2014年にも活発な火山活動を示す山体膨張などがあり火山の恐れがあると指摘されていました。

気象庁でも注視をしていたはずですが、さすがに予想もしていないところから発生した噴火だけに、未然の予測は難しかったと思われます。

草津白根山で噴火

 いま、ヤフーのアラートがなった。
どうやら草津白根山が噴火したらしい。
噴火の規模は大きいものではないらしいですが、雪崩に巻き込まれたり、噴石が当たったりして15人が負傷したもよう。雪崩に巻き込まれた1人が不明になっているとの情報もあります。

万全の観測で、噴火をモニタリングしていても、いつ噴火が始まるかは予想がつかない場合もあります。
活火山の山に向かわれる方はくれぐれもご注意を!
また、今行方不明になられた方が早く発見されることをお祈りいたします。

以下気象庁ニュース転用

 気象庁は23日、群馬県の草津白根山で午前9時59分に火山性微動を観測し、草津白根山のうち本白根山で噴火が発生したもようと発表した。噴火警報を発表し、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。 

阿武隈鍾乳洞に行ってきた

阿武隈鍾乳洞に行ってきました。
阿武隈鍾乳洞はこちら

実は、この阿武隈鍾乳洞すごい鍾乳洞なんです。
詳しくはWikiを見てほしいのですが要約すると
●見学ルートは長さ600メートル
●探検コースを含めると720メートル
●一般公開されていないコースがあり全長3,300メートル
まだ未知のコースがあり、さらに距離が延びる可能性がある。
洞内の気温は14度前後で、一年を通して大きな変動はない。

10年前に一度行ったことがあるのですが、ちょっと行ってみたくなって娘を誘って行ってみました。

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氷筍がお出迎え
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入り口では、LEDのイルミネーションが煌びやかです。

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エイリアンの惑星のようだ。

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白骨のようで少し不気味

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娘と馬鹿話をして進んでいたら、机があって、職員の人が座っていたのでびっくりするやら、恥ずかしいやら(*ノωノ)
人がいないと思っても馬鹿話はするもんじゃありません。

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おお~すごい・・・
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悠久の時間が作り上げた意匠なのです。

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こんな深いところに大きな空洞があるんです。

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今回は、この大広間で演奏会があるのでした。
(時間が合わないので聞けませんでした)

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インスタ映えしそうな景色です。

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この鍾乳洞よりもさらに探検できそうな入水鍾乳洞というのが近くにあります。
夏は、この入水鍾乳洞に行ってみたいと思います。

コンパス

日本経済新聞の記事に、次のような記事が載っていました。

栃木県は公益社団法人日本山岳ガイド協会が運営する登山届受理システム「コンパス」を活用するため、同協会と協定。スマートフォン(スマホ)アプリで登山届の提出を受け付けたり下山の確認に使ったりするなど、登山者の安全確保と利便性の向上に役立つ。

このコンパスを使うと、アプリやホームページのサイトから登山届の提出ができるんですよね。自分がどの山に行っているのか、家族に知らせることもできるので安全のためには非常にメリットがあるシステムだと思います。今、GPSを使用しているのでこのGPSと、コンパスがリンクできるような使い方ができるかどうか調べてみたいと思います。

マイナーな山

今月号の山と渓谷は「単独行レベルアップ」を特集しており、興味深い記事が多くありました。
著作権侵害になってしまうので詳細は書けませんが、特に単独行の経験を積むなら中低山で総合力を鍛えるべきという記事が興味深かったですね。
メジャーな山と違い、マイナーな低山は難しさや、リスクの考え方が異なるという意見でした。
福島県にある日本百名山、磐梯山、安達太良山、吾妻山、飯豊山、燧ケ岳、会津駒ケ岳、那須の三本槍岳は、ルートと標識がしっかりしており、極端な話地図がなくても山頂まで登れてしまいます。比較的整備が手つかずの飯豊山でさえ夜明け前に登ってもルートから外れそうなところがなく、道迷いの心配はほとんどありませんでした。(弥平四郎登山口から登りました)
それに比較すると、マイナーな低山こそ、道が不案内で寂しい登山道が続くケースが多いです。しかもマイナーな山は人がいない。
曇り空、厚い雲、尾根に出る前に暗い林道を歩いていて、心細くなるんですよね。
自分が歩いていて心細い気持ちになったのは、
川桁にある川桁山、磐梯熱海から母成に向かう途中にある夢想山、和尚山、羅漢が多い東堂山、会津若松最高峰の大戸岳あたりですね。
登って、山頂に立って、下山する間誰にも会わない。しかも遠くから、聞いたことのない鳥の鳴き声が聞こえたりするとぎょっとしたりします。
さらに雪なんかが降っていて登山道が隠れてしまうと、心細さは数倍に増加。
歩いていて、「おや?道がわからなくなったぞ」と道迷いに気づいた時のヒヤッとした気持ちは半分パニックが入ってしまい「落ち着け自分、落ち着け自分」と自分に言い聞かせたりする。
道や天気を読む力プラス、心を鍛えるという意味では確かに低山こそ自分を鍛えるチャンスなんでしょうね。

今年の夏に登りたい百名山がまだまだあるのですが、人知れぬ秘境の山、花の山を探すのもいいかもしれません。

 

インフルエンザ大流行

いつの間にやらインフルエンザが流行しています。会社でもすでに2名の社員がインフルエンザに罹患しました。
福島県内でも警報が出てたんですね。
うがい手洗いしっかりやってインフルエンザにやられないように気をつけていきましょう。
昔、12月の安積山に登って下山したら8度8分の熱が出ていたことを思い出しました。
人混みで感染するならともかく、何故に山で感染したのか?今以って謎です。^ ^

山と渓谷2018年2月号

山と渓谷2月号購入
昨日は、電車移動だったので移動の電車で山と渓谷を読みました。
今回の特集は単独行レベルアップ術でした。
単独行楽しんでいる人は多いと思いますが、やはりリスク対策をどうするか?というところがポイントになっています。
まだ全部読み切っていないので、感想は後ほど。

山の知識検定をやってみた

スマホで山アプリを検索していたら、山の知識検定というのが出てきました。
一般社団法人 日本山岳検定協会が、山の知識・安全登山と自然保護の普及向上の目的で実施している検定です。平成29年度は第7回目になります。
●山の安全に関する知識(装備、技術、食料、運動整理、救急、地図、レスキュー)
●山の自然科学に関する知識(地理、気象、観天望気、動物、植物、自然遺産)
●山が楽しくなる知識(リーダーシップ、歴史、先駆者、地名、芸術、山の雑学)
などのテーマから出題されています。
正式な試験は、きちんとした試験会場で実施されますが、体験版がスマホであるのをしりました。
下記の画面がそれになります。

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ということで、やってみました山の知識検定(スマホ版)
まあ、グレートラバースも全部見てるし、かかってきなさい!山の知識検定!ということで問題チャレンジしたところ・・・・
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(>_<)ゴホッ   まだ途中ではありますが、正解率75%・・・

うわっ 私の得点低すぎ!

全然勉強が足りませんでした。
ちなみにこの検定、ゴールド、シルバー、ブロンズと種類があり、自分がチャレンジしたのは初心者向けのブロンズ検定です。
未だ山の初心者から抜け出せていないようです。はぁ~残念 (>_<)

参考サイト(登山初心者.COM)

登山のお役立ちサイトの紹介をいたします。
登山に役立つ情報をわかりやすくまとめて下さっている

登山初心者.COMさんのHPです。

リンクの記事は、コンパスの使い方上級編になります。
ベアリングの技術とは、ベアリング表を作成し、雪山で、吹雪やガスで視界が効かないところでも地形を把握し、ナビゲーションを可能にする技術です。

ベアリング表を作成することで、次のポイントの方向、距離、標高差、時間を把握し、
地形の特徴を詳細に記述することで自分の立ち位置が確認できます。

なんとなく地形を頭に入れるのではなく、完璧に地形を把握することは、事前の道迷いを防ぐだけでなく、山を楽しむことにもつながると思います。

ちなみに、2016年度の山岳遭難統計では
遭難発生件数 2,495件
遭難者数   2,929人
これは昭和36年以降 2番目のワースト記録

遭難の内訳は
一位 道迷い  38.1%
二位 滑落   17.0%
三位 転倒   16.1%
圧倒的に道迷いが多いことがわかります。(警察庁統計より)

用心しすぎて困ることはありません。

※まだ10代の頃、ある山で、道に迷って疲れ果てた挙句、転倒し、勢い滑落をしたことがあります。(>_<)
死ななくて良かったです・・・・

好きな花 

登山をするまでは、あまり花に目を向けることもなかったのですが、いつの頃からか山道に咲いている花に目が向くようになりました。
喘ぎながら登り、ひたすら足を前へ前へと出し続けるときに、ふと目に入ってくる山の花。疲れ切ったタイミングで急に現れるお花を見て元気を取り戻すことが度々ありました。
最初は山のついでに花を見ていたものが、最近では花が見たくて山に向かうこともあります。

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【エゾリンドウは慎ましく高貴な色合いです】
好きな花はいくつかありますが 秋のエゾリンドウは好きですね。
思い出に残るところでは、
・東吾妻山に向かう手前、鎌沼ほとり
・那須岳の峰の小屋から朝日岳に向かう途中
・安達太良山鉄山から箕輪山に向かうルート
深い藍色で透明感のあるりんどうや、少し錆びた色合いのものまで、同じ種類でもいろいろなリンドウがありますが、どれも味わい深いものがあります。
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【ひめさゆりは優しくて優雅】
雨の飯豊山を登った時に見たひめさゆりも素晴らしい色合いでした。
登ったのは2013年の7月7日の七夕でしたが、雨にたたられて視界も悪い中での登山となってしまいました。通常なら雨の登山、視界なしの登山は面白味も何もないんですが、霧の山道を歩いていくと、急に登山道に明るい薄紅色のひめさゆりが現れて疲れを飛ばしてくれました。白い霧の背景に、花が光っているように見えて見入ってしまいました。
この時は防水でないカメラを持って行ったのですが、ぜひ写真に収めたいということで、シャッターを何枚も切りました。
花びらについた雫も花の優美さを演出してくれたのかな。
飯豊山以外だと、南郷にひめさゆりの名所があるそうなので、こちらも訪ねてみたいです。
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【ニッコウキスゲは豪華ですね】
期待しないで行って、期待以上だったのが雄国沼のニッコウキスゲでした。
北塩原村雄子沢口に車を置いて1時間20分ほど歩くと雄国沼に到着します。
この写真を撮った日も、今にも雨が落ちてきそうな曇り空の中、暗いブナの森の中を歩いて行ったのですが、雄国沼にでると空が開け、あたり一面のニッコウキスゲの群落に出会えました。
その後、色々な山でニッコウキスゲに出会う機会はありましたが、やはりニッコウキスゲは雄国沼が一番です。

山ごとに、花の思い出がありますが、これからも花の名前を憶えて、山の思い出を彩り深く記憶していきたいと思います。

山じゃないんですが・・面白そうなツアー

山のツアーではないですが、ネットサーフィンをしていて面白そうなツアーを見つけました。

【富士の樹海と洞窟探検を楽しむエコツアー!】 青木ケ原樹海・洞窟探検ミステリーコース(Aコース) ◆ランチ付

ブラタモリを見ていて、青木ヶ原樹海の回を見て一度行ってみたいと思っていたんです。
青木ヶ原樹海というとネガティブなイメージがあったり、直近でも、アメリカのユーチューバーが死者を冒とくする動画を発信したりして、何かと最近お騒がせではありますが、青木ヶ原樹海自体は、自然豊かで実は素晴らしい森なんですよね。
洞窟の中にある、氷筍など見どころもたくさんあり、地形や植生、歴史を学ぶにはガイドさんがいるツアーが一番楽しそうで、ツアーを色々調べているうちに見つけたのがこちらのツアーでした。
3月中旬から11月末までなので、もしかしたら一回くらいは行けるチャンスがあるかな?

昨年の年末、AMAZONプライムビデオで、「追憶の森」という映画を観ました。渡辺謙さんが出演していたハリウッド映画ですが、これがとんでも映画でした。

10Most Popular Suicide Spots on Earth
に青木ヶ原樹海が入っているので、仕方がないにせよ。地元の人たちは悪評の払しょくに必死で頑張っているそうです。応援しましょう。(^^)/

学べる山歩きの地図読み 読了

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佐々木亨著 学べる山歩きの地図読み読了。
地図読みのベーシックな教科書。
過去読んだ地図の見方の本と重なる内容なのですが、色々新たに勉強になることがありました。

●ミスが起きそうな場所を事前に察知して歩く。
縦走路で尾根からそれる地点⇒紛らわしい踏み跡に惑わされない
複数のコースが集まる頂上に気を付ける
小ピークの巻き道に気を付ける などなど
●進行方向が変わるポイントをとらえる
●植生記号からコース周辺の景観を予想する
などなど

特に植生記号から、景観予測はあまり気にしたことがなかったので、次の山歩きから
注意して歩いてみたいと思います。

グレゴリーの新製品がでてこない

グレゴリー
大型のザックに興味があって、ザックを物色しています。
昨年の夏、2回北アルプスに行きました。一度目は燕岳、二度目は燕岳スタートの表銀座縦走からの上高地です。
42リットルのザックにテント、食料、マットなど詰め込んでいきましたが、着替えも詰め込んだので、ザックがパンパンに膨らんでしまいました。それでも荷物はしっかりザックに収まり困ることはありませんでしたが、2回目の表銀座縦走の時には、西岳にテントを張った晩に雨に降られ、翌朝は雨に叩かれながら、スペースに余裕のないザックにテントをぎゅうぎゅう押し込んだりして、若干ストレスになりました。
(水切りをしっかりしないとテントが膨らむのです。)
その経験から、2018年の山行に備え余裕のある75リットル以上のザックを検討していました。
いろんなメーカーを調べた結果、個人的にはグレゴリーのバルトロシリーズに興味を持ちました。75リットルもしくは85リットルのサイズで検討していますが、11月に旧モデルが発売停止になってから、新製品がリリースされません。
今日もサイトをのぞいてみましたが、相変わらず旧モデル(写真には販売停止を表すバッテンマーク)しか掲載されていません。
色々なサイトを調べると、バルトロ買いたいけど売っていないので買えないという検討者が他にも結構大勢いるんですよね。
これって販売機会の損失になっていると思うんですがどうなんでしょう。
まあ、メーカーも春になるまではザックもそんなに売れないだろう。慌てて出す必要もないか。という感じなのかもしれませんね。

旧製品のバルトロも性能には全く不満はないので、安く買えるのであればすぐにでも注文したいのですが、こちらも在庫はないようです。
発売を楽しみにゆっくり待ちます。

山座同定

山座同定をうまくできる方法を探っています。いろいろ工夫はしているのですが、実際に山頂に立ってみるとわからない山が圧倒的に多い。
やはり事前にある程度確認しておかないと、山頂で地図を持って特定しようとしても範囲が広すぎてほかの山が特定できない。
ということで、山座同定の一つ目の方法はGoogle earthを使うやり方。
磐梯山
【Google earthリアルすぎる】
Google earthを起動して磐梯山の山頂に立ってみました。
北側に大きな山がありますね。その山をGoogle earth上で調べます。

西吾妻山
【磐梯山から見た北側の風景】
画面小さくてわかりづらいですが、見たい山を拡大すると、山の名前が自動的に表示されます。Google earthをうまく使い、実際に山に登る前に山頂の風景を確認して、山座同定するという方法です。Google earthは実際に目にする風景と同じ風景で確認できますからかなり正確な山座同定が可能になると思います。

もう一つの方法は自分がっている山頂から目的の山の角度を事前に調べておく方法です。
こちらは無料ソフトカシミール3Dを利用します。
自分が山頂に立つ山を起点にして、自分が山頂から見て大まかに有名な山を直線でポイントすると左下にあるような距離と方位(角度)が測定されます。

キャプチャ
【具体的には、測定という機能を使います。】
この場合磐梯山から、目指す山の角度は191.1度がわかりました。
実際に山頂に立った時にコンパスで191.1度のところに、自分が探したい山を発見することができます。
こちらもデジタルな方法としてかなり有効な検索方法です。

iPhoneのアプリなどでも山座同定をするソフトはあるのですが、今一つ正確ではありませんでした。
上記アプリとMAPソフトやGPS端末をうまく使い山座同定を楽しみたいと思います。
逆にどなたかもっと便利な方法があれば教えてください。

幻の五色沼がある(そうです)

幻の五色沼←ここをクリック

五色沼探勝路には、幻の五色沼があるそうです。
裏磐梯観光協会さんのホームページに記載がありました。
冬になると五色沼探勝路の外にも歩いていけるようになるので、通常の探勝路以外の湖沼群にアクセスできるとか?
うーむどのあたりだろう。
マップを確認したところ、弁天沼、南南東およそ500mのところに名前がない湖沼を発見。
おそらく・・・ここかな?
なお、安全第一ですので、ここを見に行きたいという方はツアーに参加してみてください。
(単独で行って、雪だまりなどに嵌まっては大変です。)
ここかな?

Garmin GPSMAP64レポート

妻の実家に行ってきました。
ついでに、ガーミンのGPSMAP64を持参して、バッテリーの持ちをチェックしました。
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車での移動時間が3時間4分。停止時間(実家にとどまっていた時間や、信号などの停止時間)が6時間7分。計9時間11分でした。
カタログスペックでは連続使用時間が16時間となっていますが、実用的に使うとたぶん半分くらいの時間になりそうです。
なので、縦走するような登山に行く場合、ずっとログをとって使う場合は単三電池2本/一日×日数分ということになりそうです。

単三電池は一本24gなので一日分48g 4日の縦走なら192g(約200g)
まあこれくらいなら負担にはならないかな。

夏はキャンプへ

昨年、日光白根山を登った前日、中禅寺湖の畔のキャンプ場でキャンプをしました。
菖蒲が浜キャンプ場です。

場所はこのあたり
菖蒲が浜キャンプ場

日光白根山、早朝車で移動して登ることもできたのですが、前日にキャンプ場でのんびりできたせいか、体から疲れが抜けて登山も順調でした。

キャンプ場の値段もひとり1,000円。(安い!)
水は使用無制限
ゴミ捨て場完備
と快適すぎるほど快適でした。
また、キャンプ場は空いていてキャンプ場のエリアは十分なエリアがあり、周りの人を気にする必要もありませでした。
時期も良かったのか蚊もおらず、本当に快適な一夜を過ごせました。

ということで、今年も快適登山の前の前泊キャンプを計画しています。
菖蒲が浜キャンプ場も候補ですが、そのほかに
・尾瀬ケ原のキャンプ場
・裏磐梯のキャンプ場
を検討中です。

年賀状が五月雨のように届く

年賀状が、ぱらぱらと届きます。
中には15年程、一度も会っていないのに年賀状をくださる方もいます。
お気持ちはありがたいですが、手書きコメントもない、印刷だけの年賀状だと、義務っぽくて無理に送ってくださらなくていいのにな。と思うこの頃です。

ということを娘の前で話したら
「もともとは平安時代には、訪問して新年のご挨拶をするところを、遠方の方にお手紙で省略するところから年賀状はスタートしている。だから儀礼的で簡略なものでもいいんじゃない?」と返されてなるほどと思いました。

神々の山嶺(かみがみのいただき)読了

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神々の山嶺(かみがみのいただき)下巻 夢枕獏 著を読みました。
上巻を読んだのが3か月前なのでかなり間が開いてしまいました。
この小説を知ったのはつい最近のことで、映画化の話が持ち上がってから小説を手に取った形となりました。
あらすじは伏せますが、生と死の狭間で、登場人物の心の対話、葛藤などの心の動きに引き込まれ、最後は惜しみながらページをめくりました。

映画自体がなぜかあまり評判がよろしくなかったので小説はどうなんだろうと思って恐る恐る手に取りましたが、面白かった。読んでよかった。

原作が存在する作品を映画化にした場合、山岳小説の場合あまりうまくいかないケースが多いです。
どうしても登山という自然と、それに向き合う個人の心を題材すると表現が難しく、それを無理に表現しようとすると説明的になってしまいます。
岳であれ、山女日記であれ、春を背負ってであれ、この神々の山嶺であれ(まだ観てないですけど)映像化に対して残念な声が多いのは、心の描写が難しいんでしょうね。きっと。
むしろ、剣岳・点の記のように主人公の心をあえて説明せず、叙事的に淡々と映画を描き、主人公の心の持ち方を潔く、観る者の感性に委ねたほうが感情移入しやすく、面白い映画になるのではないかと感じます。

ともあれ、神々の山嶺、時間がある方は是非読んでみてください。

花の名前を調べる方法(高山植物)

素晴らしいサイトを見つけました。
http://dratra.my.coocan.jp/flower/search/

色・形・大きさ等から簡単に花を検索できるサイト
「フールル」さんのサイトです。

例えば
北岳で見つけた名前を知らないこのお花
フールルさんのサイトで検索します
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花の検索サイトフールル
花の色⇒黄色
花びら数⇒多数
場所⇒亜熱帯・高山をを選択して検索ボタンをクリックします
すると・・・

キャプチャ1
検索対象にヒットする花の一覧が表示されます。
うん?これはウサギギクかな・・間違いないですね。(^^)/

登山をして、わからない花がたくさんありますが、こちらのサイトで、かなり検索できちゃいますよ。

山ソフト(カシミール3Dで遊ぶ)

身内(義父)が入院し、冬休みではありますが、いつ駆けつける必要がでてくるとも限らないので遠出ができません。またお酒も飲めないので家でおとなしくしています。

で、時間つぶしにカシミールを研究中です。

カシミール3Dはフリーソフトです。誰でも無料で活用できます。
今のバージョンは、Ver9.3.2

カシミール1
ダウンロードしてインストールします。アプリを起動するとどの地図で立ち上げますか?と聞いてきます。一番上の国土地理院の地図は無料です。
山旅倶楽部ライセンスとスーパー地形セット・ライセンスは別途オプション料金がかかります。
ここでは、無料の国土地理院の地理院地図を選択します。

カシミール2
地図を表示してみます。(ここでは磐梯山)
地理院地図が表示されます。1/25,000の地図を買うと270円かかりますが、全国のあらゆる場所の地図がシームレスに手に入ります。
いや~便利だな。
カシミール3
測定ボタンを押して、登山ルートを指定すると距離を算出してくれます。
※標高差がおかしいですが、別地点にもルートを記載しているので合算されています)
登山前にルートを計算して、距離や標高差、地形などを見てシミュレーションを楽しめます。

キャプチャ4
【ただし弱点もある】表示は会津若松市最高峰 大戸岳
国土地理院の地図なので精密な地形図ではあるが登山ルートがない。
なので、登山ルートは自分で書かなければならない。
こんなときは、ヤマレコを使わせてもらいましょう。

yamareko1
【ヤマレコで大戸岳を検索する】
大戸岳に登ったことがある登山記録が最新のものから表示されています。
この中のどなたかのデータを開いてみてみましょう。
yamareko2
【ルートが表示された】
ヤマレコで大戸岳を登った方のデータを検索します。
やまれこ3
マップ機能からGPXファイルをダウンロードを選択し、ルートデータをダウンロードします。

カシミール4
カシミールの【ファイル】メニューから【開く】を選択し
【GPSファイル・・・G】を選択する。
カシミール5
【カシミール上の国土地理院の地図に登山ルートが表示された】
マップで地形を見ながら、登山のシミュレーションがができます。
磁北線
【磁北線の表示もできる】
磁北線の設定もワンクリックなので簡単。印刷して山に持っていけばかなり戦力になる。
GPSにも取り込みできるので、ほぼ道迷のリスクからは解放されると思います。

日本三百名山一筆書きプロローグを観る

田中陽希さんが、日本三百名山一筆書きにチャレンジします。
そのエピローグ番組が昨晩NHKのBSで放送されていました。
三百名山にチャレンジする予行演習として冬山の登山を体験するという趣旨で、大雪山系と日高山脈を縦走するというもの。
この番組の放送を楽しみにしていたのですが、放送を見てびっくり。

冬の北海道の山はリスクだらけ
リスクの1番は天候
①予報通りにならない天候(低気圧との闘い)
②ホワイトアウトで視界不良
③生命の危険に迫る体感温度(マイナス30度)

リスクの2番目は体調管理
①汗による低体温症のリスク
②重い重量を背負うことによる疲労
③慣れない行程でのストレスとの闘い

リスクの3番目は雪
①雪庇による踏み抜き、滑落の危険
②ラッセルを繰り返すことによる体力低下
③雪崩
④雪の吹き溜まりに閉じ込められるリスク(脱出不能)

春から秋の登山と違い、冬の登山のリスクは何十倍もあるといえます。

感想としては、「遭難しなくて良かった」というもの。
紙一重だったんじゃないかな。

冬山の場合、どんなに頑張っても努力だけでは乗り切れないケースがでてきます。
リスク3の雪がまさにそれで、雪が深くなればどんな手段を使おうとも前進することは不可能

1月1日スタートで、屋久島スタートだそうですが、冬の雪山登山はくれぐれも安全に登ってほしいです。
番組楽しみです。

GARMIN GPSMAP64SCJ (スマホとGPS専用端末の比較)

GARMIN GPSMAP64SCJを手に入れました。
通常の登山は、iPhoneの登山MAPで全く困ることはありませんが、今年の夏北アルプスの表銀座縦走の旅で、iPhoneの電池の残量が気になって気が気でなかったということがありました。MAPの性能自体には、全く不満はなく、むしろ専用ナビを越えるメリットが多いiPhoneでしたが、以前から専用のGPS端末にも興味があり、年末の特売に惹かれてアマゾンで購入しました。
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以下簡単に感想


●スマートフォンマップの優位性
①画面はスマートフォンが圧倒的に見やすい
②表示スピードはスマートフォンが圧倒的に早い
③直感的な操作はスマートフォンが早い

画面の解像度を見ると、圧倒的にスマートフォンが高く視認性もよいです。
山と高原地図を表示すると紙の地図を見るのと変わらないくらいの情報が確認できます。
今使っているスマホはiPhone8ですが、CPUの性能も高くなり地図表示もサクサクです。

●GPS専用端末の優位性
①電池が交換できる。使用時間も長持ち
②マップソフトやヤマレコの登山ルートを取り込める
③堅牢

とにかく電池が持つのが一番のメリットです。山に登りながら電話や写真を撮ったりしているとスマホの充電がどんどん減っていきますが、専用機はその心配がありません。
また、ヤマレコの膨大な登山データの中から、自分が行きたい山域のデータをダウンロードして、予定の登山ルートとして端末に登録が可能です。

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(写真は大戸岳の登山ルート)
①ヤマレコから大戸岳の登山記録を検索し、マップ機能からGPXデータをダウンロードします。
②次に、カシミール3DでGPXデータを開き、端末にアップロードします。
③端末で軌跡管理を開くと、大戸岳への登山ルートが登録されていました。
この機能は便利ですね。
国内の山のルートは、ほぼ漏れなくヤマレコに登録されているはずです。
どんなマイナーな山の、マイナールートでも迷わず登れそう。(^^)

写真は、ひと様が登った会津若松最高峰、大戸岳の登山ルートを取り込んだものです。実は昨年残雪の残る大戸岳からの下山途中、一時下山ルートをロスするということがありました。
この端末の導入で、道迷いの遭難リスクは大きく軽減できそうです。

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(衛星補足画面)
GPSとGLONASSの衛星を補足しています。
併せて193番として表示されているのが、日本のみちびきです。

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(電子コンパス)
電子コンパスがあるので、方位検索もOK
検索オプションとして、真北と磁北と選択できるので、地図読みも簡単にできそう。

防水機能や衛星確保の精度については、iPhoneも防水になり、これまで衛星捕捉で登山に利用して困ったことは一度もないのでここはイーブンとみています。

百名山や日帰り登山なら、圧倒的にスマホのナビが便利。
マイナーな山の登山。2日を越える縦走。藪漕ぎや、山菜採りなどの登山道が整備されていない場所での使用なら専用端末といった使い分けでしょうか。

おいおいレポートしていきたいと思います。

 

グレートトラバース 日本三百名山

今回の日本三百名山は、201から300の山を登るのではなく、日本百名山、二百名山、そして三百名山すべてを一筆書きで登っていくという壮大な計画とのこと。
これは一年では到底無理な行程で、2年に渡って登ることになりそうと田中陽希さんがおっしゃっていました。
前回のように時間に追われて登山をしていたのでは絶対に途中倒れてしまうので、2年に分けて、焦らない行程でのんびり旅をしたほうがいいと思います。
前回までもあれだけの人気で、途中途中の山々で多くの登山者に囲まれましたが、次回はいっそのこと土日は完全休養日にして平日だけ山に登るという感じにしないと、旅自体が立ち行かないのではと多少心配です。
それにしても山歩きだけなく、全国を旅できるのは心からうらやましいですね。
自分も人生うん十年も生きてきましたが、日本だけでまだ行ったことのない県が19県もありました。できるだけ早く、すべての県を訪問したいと思っています。

山女日記は燕岳

今年2回登った燕岳なので、ドラマが楽しみです。
中房温泉から燕岳への登りも下りも楽しかったですね。
磐梯山の翁島ルートと標高差も登山時間もほぼ同じくらいです。
ただ、燕岳は2回ともテント泊だったので、食料とテントとシュラフの分が重かったかな。

山女日記を見ました

昨夜放送された山女日記を見ました。
今回は常念岳から大天井岳を通り燕岳に向かうルートで話が進みます。
常念岳は登ったことがない山ですが、今年の夏に、逆のルートで、燕岳から大天井を抜け、西岳経由で上高地まで歩きました。
今回の放送でもその素晴らしい表銀座の風景がこれから見られるので楽しみです。

夏が終わる・・・

今年の夏は、雨が続いて夏らしい夏ではなかったですね。
そんな短い夏も、終わってふと気づくと秋の気配。
でも、登山を楽しむには一番いい季節かもしれません。
昨年は東吾妻山で鎌沼のほとりで見たりんどうに心を奪われました。
那須岳のりんどうもいい色なんですよね。
登山としてはのんびり登山ですが、那須岳と東吾妻にはいってみようと思っています。
ただしなんとか機会を作って鳥海山にはいってみたいところです。
時間作れるかな。

夏休みの計画

日光白根山に登った後は、仕事に追われて山に登れていません。
お天気がいま一つというのもありますが、とにかく仕事が気になってなかなか山に向かう気持ちになれないというのが一番の理由。
逆に山に向かってしまえば気分転換にもなるんですが、忙しすぎて気持ちが少し落ちているのかもしれません。
そういう意味で、8月11日から始まる夏休みにはすべてをリセットする気持ちで、少し長めの山行をしてみたいと思っています。
いろいろ案はありますが、東北の名峰巡り、北アルプス槍ヶ岳、南アルプス鳳凰三山あたりを候補に考えています。
それからこれは少し先の話になりますが、来年2018年は北海道の山巡りか屋久島など、本当に遠方の山に行ってみたいですね。
今から具体的に計画してみたいと思います。

明日は日光白根山に登る

当初の予定では、男体山に登る予定でしたが、予定を変更して日光白根山に登ることにしました。今夜は中禅寺湖のほとりのキャンプ場でテントを張り一夜を過ごします。風もなく涼しく、申し分のない穏やかな夜です。ビールを飲んでいい気分でテントの中に転がってます。 明日は4時起床。かなり暑くなりそうですがお天気晴れてくれるかな?
明日も楽しい登山を楽しんで来ます。(^^)

THERMAREST Rigdge Rest

テント泊を快適にするためにTHERMAREST RigdgRestを買ってきました。
試しに昨晩、この上で寝てみたところ・・・
手や肘がところどころ銀色に光っている。この銀色の部分剥離するんですね。
登山用のマットでは一番メジャーな製品ですが、こんな弱点があったとは。
しかも、肌に付着するとしっかり洗わないと取れないんですよね。
実際に使うケースでは、シュラフが乗るから問題ないでしょうが、気を付けます。
顔に銀色のラメがキラキラしてたらかっこ悪いですからね (^^ゞIMG_1678

日本三大急登

日本三大急登といえば、甲斐駒ケ岳への黒戸尾根。谷川岳への西黒尾根。そして烏帽子岳へのブナ立尾根ということになっています。
この中で、甲斐駒ケ岳への黒戸尾根と、谷川岳への西黒尾根には登ったことがあります。
ただ両山の急登のイメージはかなり差があります。黒戸尾根は、距離と標高差(2200m)はあるもののどちらかといえば、一定の登りがずっと続いていく感じで比較的穏やかな山歩きが続く。これに対して西黒尾根は、途中から鎖場が連続し、両手両足を使わないと登れないところがあり、いかにも急登というイメージにふさわしい登りといえます。
どちらが大変な登りかといえば、圧倒的に黒戸尾根のほうが距離と標高差がきつく、つらい登りですが急登のイメージに近いのは西黒尾根のほうが近いかなというのが、自分の感想です。
ただ、どちらの山も三大急登を登ったという達成感が、山頂での喜びを大いに膨らませてくれます。
そういう意味で、まだ登っていない最後の急登であるブナ立尾根も、近いうちに登ってみたい急登のひとつです。
ブナ立尾根は標高差1250mですから、標高差自体はあまりたいしたことはないかもしれません。北アルプス三大急登のひとつ燕岳の合戦尾根も累積標高差は1425mありましたから自分のペースで、汗をかかないペースで黙々と登れば、労せず山頂にたどり着けるような気がします。
むしろ急登のイメージで、ここは登ってみたいと思うのは、剱岳の早月尾根ですね。
剱岳に登る標高差2200mの難易度。いろいろ調べましたが、おそらく一般の登山道としては、ここが最高難易度のような気がします。
剱岳には毎年登りたいと思いつつ、なぜか毎年縁がなくずっと登れずに来てしまいました。今年はいけるかな?

テントでの底冷え対策

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今回、燕岳に行ったが、ひとつだけミスしたことがあります。それは、マットの選択。
事前に調べたところでは、燕岳はすでに雪がほとんどないという情報だったので、マットは夏用の薄いものを持って行きました。
一昨年は富士山でも山頂で一晩(9時間)滞在して、その時も薄いマットで余裕で凌げたので今回も大丈夫かと思って行ってみたところ、なんと幕営地が雪の上指定。
よくよく燕山荘のHPを見ていればわかったことなのですが、本当に準備不足確認不足でこればかりは大失敗だったなあと反省です。
幸い、服の替えをたくさん持っていたことと、持参したマットがかなり大きく、折りたたんで厚くして使えたため、寒さは凌げ、事なきを得ましたが、寒さ対策に妥協はだめだと非常に勉強になりました。

来週は遠征ですが

その前に仕事を片付けていかないと、有給中の金曜日に携帯電話が鳴りっぱなしなんてことになりかねない。月曜日からダッシュで仕事を片付けなくちゃならないなと思っています。
来週は月曜日から木曜日までイベントが連続しているのでかなり忙しい一週間になります。木曜日の夜に出発する予定なので、明日くらいまでには、持っていく荷物も整理しておかなくてはなりません。
間に合うかな・・・・